

7.62x51mm弾を使用する汎用性の高いマークスマンライフルは、どんな分隊の武器庫にも採用できるだろう。
| 分類 | DMR |
| 実装日 | 2025年10月11日(プレシーズン) |
| 解除条件 | ランク4 |
| 製造国 | |
| 設計 / 製造 | スプリングフィールド造兵廠 / セージ・インターナショナル |
| 使用弾薬 | 7.62x51mm NATO |
| 装弾数 / 予備弾数 | 20+1/126 (147) | |
| 射撃モード | ||
| 連射速度 | 257rpm | |
| リロード時間(空時) | 2.534s (2.85s) | |
| 銃口初速 | 1000m/s (800m/s)*1 | |
| 照準時間 | 300ms | |
| 持ち替え時間(収納時間) | 0.73s(0.27s) | |
| 反動 | 大きさ | 1.75 |
| 基礎角度 | 右12° | |
| 角度変動*2 | 左4°~右4° | |
| 拡散 | ADS | 静止:0.05/移動:0.32 |
| 腰だめ | 静止:立3.352 屈2.514 伏1.676 移動:立4.19 屈3.352 伏2.514 | |
| 拡散連射増加 | ADS:0/腰だめ:0.378 | |
反動拡散

アイアンサイト、標準バレル、他アタッチメント無し、50m10連射1セット、10セット(100発)で検証
ダメージ
| 減衰開始/終了距離 | -21m | -75m | -Nm |
| ダメージ | 40 | 37.5 | 33.4 |
※ヘッドショット倍率:1.50倍
※歩兵貫通倍率:0.76倍?
アタッチメント
効果の解説はアタッチメントページに記載。
必要マスタリーレベルは「M○」と表示
| スコープ | アンロック | ポイント | ズーム | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| PVQ-31 X4.00 | 初期装備 | 10 | 4.00 | |
| アイアンサイト | 初期 | 5 | 1.50 | ADS時のブレ軽減 アクセサリー装着不可 |
| ミニフレックスX1.00 | M10 | 10 | 1.00 | |
| R-MR X1.00 | M19 | 10 | 1.00 | |
| OSA-7 X1.00 | M4 | 10 | 1.00 | |
| CQ RDS X1.25 | M26 | 10 | 1.25 | |
| RO-S X1.25 | M37 | 10 | 1.25 | |
| 2プロX1.25 | M11 | 10 | 1.25 | |
| ROX X1.50 | M33 | 10 | 1.50 | |
| SU-231 X1.50 | M13 | 10 | 1.50 | |
| 1P87 X1.50 | M17 | 10 | 1.50 | |
| A-P2 X1.75 | M32 | 10 | 1.75 | |
| RO-M X1.75 | M22 | 10 | 1.75 | |
| 3VZR X1.75 | M34 | 10 | 1.75 | |
| CCO X2.00 | M3 | 10 | 2.00 | |
| R4T X2.00 | M1 | 10 | 2.00 | |
| BF-2M X2.50 | M12 | 10 | 2.50 | ピギーバックサイト対応 |
| ベイカーX3.00 | M5 | 10 | 3.00 | ピギーバックサイト対応 |
| SDO X3.50 | M14 | 10 | 3.50 | ピギーバックサイト対応 |
| LDS X4.50 | M15 | 10 | 4.50 | |
| ST プリズムX5.00 | M26 | 10 | 5.00 | ピギーバックサイト対応 |
| SF-G2 X5.00 | M21 | 10 | 5.00 | ピギーバックサイト対応 |
| S-VPS X6.00 | M9 | 10 | 6.00 | |
| SSDS X6.00 | M18 | 10 | 6.00 | |
| NFX X8.00 | M36 | 10 | 8.00 | |
| LERT X8.00 | M23 | 10 | 8.00 | |
| R-VPS X10.00 | M39 | 10 | 10.00 | |
| SU-230 LPVO | S1 | 20 | 1.00-4.00 | 可変ズーム チャレンジで解放 |
| MARS-F LPVO | M8 | 25 | 1.00-5.00 | 可変ズーム |
| MC-CO低倍率可変式オプティクス | M16 | 25 | 1.00-6.00 | 可変ズーム |
| DVO LPVO | M31 | 25 | 1.00-6.00 | 可変ズーム |
| SMライフル可変 | M35 | 25 | 2.00-8.00 | 可変ズーム |
| 1P88可変 | M30 | 25 | 3.00-10.00 | 可変ズーム |
| GRIM X1.50 | M25 | 25 | 1.50 | サーマルサイト |
| PAS-35 X3.00 | M30 | 25 | 3.00 | サーマルサイト |
| TS-HD X6.00 | M38 | 25 | 6.00 | サーマルサイト |
| TH-RDS X1.00 | S2 | 35 | 1.00 | 光学、サーマル切り替え チャレンジで解放 |
| マズル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| フラッシュハイダー | 初期装備 | 10 | ステルス効果 マズルフラッシュ減少 | |
| なし | 初期 | 0 | ||
| フラッシュコンペンセイター | S2 | 20 | ステルス効果 マズルフラッシュ減少 反動減少 反動回復向上 | チャレンジで解放 |
| シングルポート・ブレーキ | M4 | 5 | 反動減少 ADS時のブレ増加 | |
| ダブルポート・ブレーキ | M24 | 10 | 反動減少 | |
| コンペンセーター | M38 | 20 | 反動蓄積減少 反動回復向上 | |
| リニアコンペンセイター | M8 | 10 | 水平反動減少 | |
| スタンダードサプレッサー | M7 | 20 | ステルス効果 腰撃ち精度低下 | |
| 軽量化済みサプレッサー | M6 | 30 | ステルス効果 反動減少 反動回復向上 腰撃ち精度低下 | |
| CQBサプレッサー | M19 | 30 | ステルス効果 | |
| ロングサプレッサー | M28 | 25 | ステルス効果 反動減少 反動回復向上 腰撃ち精度低下 ADS時のブレ増加 |
| バレル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 22インチ標準 | 初期装備 | 5 | 弾速上昇(1000m/s) | |
| 18インチEBR | 初期 | 10 | 照準時間短縮 | |
| 16インチショート | M20 | 15 | 照準時間短縮 腰撃ち精度上昇 弾速低下(640m/s) |
| アンダーバレル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| 折りたたみバーティカル | M1 | 10 | 反動減少(小) 移動中のADS精度低下 | |
| 合金製バーティカル | M3 | 20 | 反動減少(小) | |
| リブ付きバーティカル | M7 | 20 | 反動減少(中) 移動中のADS精度低下 | |
| 6H64バーティカル | M15 | 25 | 反動減少(大) ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | |
| クラシック・バーティカル | M21 | 35 | 反動減少(特大) ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | |
| 折りたたみスタビー | M23 | 20 | 反動減少(小) 照準時間短縮 移動中のADS精度低下 | |
| リブ付きスタビー | M25 | 30 | 反動減少(小) 照準時間短縮 | |
| オフセット・スタビー | M27 | 30 | 反動減少(中) 照準時間短縮 ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | 日本語訳は誤訳 |
| ステップリング・スタビー | M29 | 35 | 反動減少(大) 照準時間短縮 ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | |
| ロープロファイル・スタビー | M32 | 45 | 反動減少(特大) 照準時間短縮 ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | |
| スリム・ハンドストップ | S1 | 15 | 武器構え速度上昇(小) 照準時間短縮 | チャレンジで解放 |
| アジャスタブル・アングルド | M33 | 15 | 反動減少(小) 武器構え速度上昇(小) 照準時間短縮 移動中のADS精度低下 | |
| スリム・アングルド | M39 | 25 | 反動減少(小) 武器構え速度上昇(小) 照準時間短縮 | |
| フル・アングルド | M37 | 25 | 反動減少(中) 武器構え速度上昇(中) 照準時間短縮 移動中のADS精度低下 | |
| バイポッド | M17 | 10 | 据え付け時の性能上昇 | |
| PTTグリップポッド | M11 | 20 | 据え付け時の性能上昇 反動減少(小) 移動中のADS精度低下 | |
| QDグリップポッド | M33 | 30 | 据え付け時の性能上昇 反動減少(中) | |
| クラシック・グリップポッド | M35 | 30 | 据え付け時の性能上昇 照準時間短縮 移動中のADS精度低下 |
| マガジン | アンロック | ポイント | 装弾数 (所持弾数) | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 20連マガジン | 初期装備 | 5 | 20+1/126 (147) | 武器構え速度上昇 | |
| 20連ファストマグ | 初期 | 10 | 20+1/126 (147) | リロード時間短縮 | |
| 15連マガジン | M12 | 5 | 15+1/ () | 照準時間短縮 ハンドリング向上 | |
| 15連ファストマグ | M6 | 10 | 15+1/ () | 照準時間短縮 リロード時間短縮 ハンドリング向上 | |
| 25連マガジン | M37 | 20 | 25+1/ () | ADS中の移動速度低下 |
| 弾薬 | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| FMJ | 初期装備 | 5 | ||
| タングステンコア | M10 | 5 | 歩兵貫通倍率増加 反動上昇 | |
| ポリマーケース | M30 | 10 | ADS中の移動速度上昇 | |
| マッチグレード | M28 | 10 | 弾道落下軽減 | |
| ホローポイント | M40 | 20 | HS倍率増加(1.75) | |
| フランジブル | M20 | 20 | 体力の自然回復速度を遅らせる。 |
| エルゴノミクス | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| 改良型マグキャッチ | M19 | 5 | リロード時間短縮 | |
| 改修用バッファー | S3 | 5 | ビジュアルリコイル低減 | チャレンジで解放 |
| オプティックアクセサリー | アンロック | ポイント | ズーム | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | - | |
| オフセットアイアンサイト | M9 | 10 | 1.50 | |
| オフセット・リフレックス | M14 | 10 | 1.00 | |
| ピギーバック・リフレックス | 10 | 1.00 | 一部サイトのみ対応 | |
| 可変倍率X2.00 | M16 | 10 | 2.00 | 高倍率スコープに可変ズーム機能を追加 |
| 可変倍率X3.00 | M22 | 10 | 3.00 | 高倍率スコープに可変ズーム機能を追加 |
| 可変倍率X4.00 | M31 | 10 | 4.00 | 高倍率スコープに可変ズーム機能を追加 |
| ブースター | S3 | 10 | 低倍率サイトに高倍率ズームを追加 チャレンジで解放 |
| 右アクセサリー | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| 5MWレッド | M2 | 10 | 腰撃ち精度上昇(微) | |
| 50MWバイオレット | S2 | 10 | 移動中のADS精度上昇(小) | チャレンジで解放 |
| 5MWグリーン | M13 | 10 | 腰撃ち精度上昇(小) | |
| 50MWグリーン | M18 | 20 | 腰撃ち精度上昇(中) | |
| 50MWブルー | M24 | 20 | 腰撃ち精度上昇(小) 移動中のADS精度上昇(小) | |
| 120MWブルー | M29 | 30 | 腰撃ち精度上昇(中) 移動中のADS精度上昇(小) |
| 左アクセサリー | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| タクティカルライト - 照準中 | S2 | 5 | 目くらまし効果 | ADS時に点灯 チャレンジで解放 |
| フラッシュライト | M2 | 10 | 腰撃ちの精度回復向上 目くらまし効果 | |
| タクティカルライト - 腰撃ち | S2 | 15 | 腰撃ちの精度回復向上 目くらまし効果 | 腰撃ち時に点灯 チャレンジで解放 |
| 距離計 | M26 | 15 | ボタン押しで照準地点の距離にゼロインを合わせる |
特徴、アドバイス、補足
- 全般
- 初期から解放されているDMRで、カテゴリ内では平均的な威力を持つ。
そのままの運用では器用貧乏になりやすいが、全距離でヘッドショットからの恩恵を受けやすいのが特徴。
20mまでの距離では頭に1発、それ以降では頭に2発当てることで安定して2発キルが可能で、距離に応じて頭に2発~3発当てないとキルタイムが短縮されないLMR27、10m以降ではヘッドショットの恩恵が少ないSVK-8.6に比べると、エイム力により火力が如実に変わる。実際にそこまでヘッドショットを連発できるかはプレイヤー次第だが、少なくともカタログスペックは優秀といえる。
SVDMとはダメージと射程が共通しているライバル関係で、射撃レートでは負けるものの装填数では圧勝している。反動もこちらの方がややマイルド。精密性もこちらの方が上で、連射しても弾が散らばらないという強みがある。 - アタッチメント
- DMR全般の特徴として、弾薬カテゴリでホローポイント(あるいは合成チップ)を選択することにより、ヘッドショット倍率を1.75倍に強化することができる。M39 EMRの場合、ホローポイントを使用することで75mまでの距離でヘッドショット+胴体1発の2発キルが可能となる。積極的にヘッドショットを狙っていくことで、あらゆる交戦距離で優位に立つことができるだろう。
- 照準器は、中長距離における交戦時の優位性を発揮するために、4倍以上の倍率を備えたものが望ましい。なおかつ、室内戦などの近接した状況下で敵を捉えるために、低倍率のバックアップ手段も用意しておきたいところである。そのため、S-VPS X6.00(6倍スコープ)に可変倍率X2.00を組み合わせたり、SU-230 LPVO(4倍/1倍切り替え式スコープ)などの遠近両用の照準器がお勧めである。なお、近接戦闘をハンドガンに持ち替えて戦うのであれば、低倍率の分のコストを他に回すこともできる。
- マズルデバイスは、シーズン2で追加されたフラッシュコンペンセイターがお勧め。反動からの復帰を改善してくれるため、敵との交戦において素早く次弾を狙うことができる。そのほか、中長距離からの支援に特化するのであれば、軽量化済みサプレッサーやロングサプレッサーも候補に上がるだろう。
- バレルは、中長距離における交戦時の優位性を発揮するために、弾速に優れた22インチ標準(ロングバレル)の装着が望ましい。また、近中距離での機動戦をメインとする場合には、照準速度と機動性に優れた18インチEBR(ベーシックバレル)が有用なため、プレイスタイルとコストを考えて適したものを選ぼう。
- アンダーバレルは、コストの優先をホローポイント弾や照準器などに回してしまうと、必然的に高コストのものは選びにくくなる。中長距離での支援射撃をメインとする場合はバイポッド、近中距離での機動戦をメインとする場合はアジャスタブル・アングルドなど、コストを抑えつつ用途に合致したものを選ぶのが望ましい。
- 右アクセサリーは、移動間の照準射撃精度を向上させる50MWバイオレットがお勧め。中長距離の射撃の機会が多い本銃にとって、射撃精度の向上は大きなアドバンテージとなる。
- マガジンは、継戦能力に優れた20連マガジンか、機動性と照準速度を向上させる15連マガジンのうち、自身のプレイスタイルに適したものを選ぼう。
- エルゴノミクスは、シーズン3で追加された改修用バッファーがお勧め。射撃中の反動の視覚的影響を軽減してくれるため、次弾を素早く照準する余裕を得ることができる。
- IRON SIGHTS

パッチ履歴
- 2025/10/28 アップデート1.1.1.0
- M39 EMRがサプレッサーを装着していないのに、サプレッサー装着時のオーディオを使用していた問題を修正。
- 2025/11/18 アップデート 1.1.2.0
- LMR27、M39、SVDMの反動とばらつきを低減し、長距離での信頼性を向上。
- 2026/06/09アップデート#1.3.2.0
- GRT-CPS、VCR-2、SV98、Mini Scout、M121 A2、M2010 ESR、SOR-556 Mk2において、武器のアタッチメント装着姿勢が改善されました。
銃器紹介
M39 EMRはアメリカ海兵隊で使用されるDMR。
ベースとなった銃はベトナム戦争以来アメリカ軍で使われてきたM14ライフルだが、フルオート射撃のできないセミオート専用の狙撃銃にされている。
時代はさかのぼって2000年代、アメリカは対テロ戦争を世界で繰り広げており、そのなかでアメリカ海軍の特殊部隊であるSEALsは旧式のM14ライフルに着目していた。当時の主力であったM16やM4などの5.56mm弾を使うライフルよりも、大型の7.62mm弾の弾道特性は中東の地形と合致すると考えられており、長らく米軍で使われてきたM14に白羽の矢が立った。
研究が進められるなかで2003年にスミス・エンタープライズ社によってMk14 Mod0 EBRのシャーシが開発され、精密な銃身と拡張性が付与された新型のM14用シャーシが誕生した。翌年にはSEALsでの使用が始まり、それに続くようにアメリカ陸軍でもSDMRとしてM14 EBR-RIを調達した。
一方、アメリカ海兵隊でも伝統的に狙撃銃としてM14を使用しており、海兵隊でのみ使用されるM14 DMRを調達していた。このM14 DMRは2001年より使用されていたが、さらなる拡張性を求めて模索するなかでEBRシャーシが着目されることとなった。
基本的にはアメリカ陸軍などで使用されたM14 EBRと同等の仕様だが、M14と違ってフルオートが選択できないようにセレクターが閉塞されたほか、ストックのリコイルパッドの厚みが強化されM8541(SSDS)スコープとハリス型バイポッドが標準装備されていた。
M39 EMRはスカウトスナイパーが使用するボルトアクションライフルであるM40を支援するために配備が進められ、2008年に採用が決定してから2012年ごろまで使用が続けられた。配備期間が約4年間に留まった理由としては、M14 EBRでの問題点と同様に非常に重量が重かったことや、のちに採用されたM110(SR-25)ライフルが全面的にM14より優れていると評価されたことが影響している。M110はMk11 Mod2として採用され、M39 EMRは急速にMk11 Mod2に置き換えられていった。
BF6のM39 EMRでは、特徴的な厚みのあるリコイルパッドなどは再現されているが、セレクターがセミオート限定にされたM14(M21)系に見られるツマミが切除されたセレクターロックではなく、M14の民生版であるM1Aのようにセレクター部自体がふさがれた仕様になっている。また、EBRとEMRの差異であるストックのパッド基部にある肉抜きや、ピストルグリップの形状もEBRに準拠した形状になってしまっている。
M1A向けのEBRキットは販売されているため、モデリングの際の資料にEBR風M1Aが使われ、そのまま再現されてしまったのかもしれない。
コメント
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