

M277の相方。長距離における圧倒的性能は相方譲り。その射程に制圧射撃まで併せてくる。
| 分類 | LMG |
| 実装日 | 2025年10月11日(プレシーズン) |
| 解除条件 | ランク46 |
| 製造国 | |
| 設計 / 製造 | シグ・ザウエル |
| 使用弾薬 | 6.8x51mm(.277 SIG FURY) |
| 装弾数 / 予備弾数 | 50/150 (200) | |
| 射撃モード | ||
| 連射速度 | 675rpm | |
| リロード時間(空時) | 5.750s (6.13s) | |
| 銃口初速 | 760m/s | |
| 照準時間 | 433ms | |
| 持ち替え時間(収納時間) | 1.00s(0.33s) | |
| 反動 | 大きさ | 0.71 |
| 基礎角度 | 右14° | |
| 角度変動*1 | 左17.25°~右17.25° | |
| 拡散 | ADS | 静止:0.05/移動:0.32 |
| 腰だめ | 静止:立4.848 屈3.636 伏2.424 移動:立6.06 屈4.848 伏3.636 | |
| 拡散連射増加 | ADS:0.297/腰だめ:0.486 | |
反動拡散


アイアンサイト、標準がないのでヘビーバレル、他アタッチメント無し、30発になるまで空撃ちしてから15m30発1セット、10セット(300発)で検証
ダメージ
| 減衰距離 | -Nm |
| ダメージ | 25 |
※ヘッドショット倍率:1.34倍
※歩兵貫通倍率:0.75倍?
アタッチメント
効果の解説はアタッチメントページに記載。
| スコープ | アンロック | ポイント | ズーム | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| NGFC LPVO | 初期装備 | 25 | 1.00-5.00 | 可変ズーム |
| アイアンサイト | 初期 | 5 | 1.50 | |
| ミニフレックスX1.00 | M3 | 10 | 1.00 | |
| R-MR X1.00 | M31 | 10 | 1.00 | |
| OSA-7 X1.00 | M9 | 10 | 1.00 | |
| CQ RDS X1.25 | M12 | 10 | 1.25 | |
| RO-S X1.25 | M38 | 10 | 1.25 | |
| 2プロX1.25 | M27 | 10 | 1.25 | |
| ROX X1.50 | M23 | 10 | 1.50 | |
| SU-231 X1.50 | M1 | 10 | 1.50 | |
| 1P87 X1.50 | M35 | 10 | 1.50 | |
| A-P2 X1.75 | M7 | 10 | 1.75 | |
| RO-M X1.75 | M15 | 10 | 1.75 | |
| 3VZR X1.75 | M40 | 10 | 1.75 | |
| CCO X2.00 | M5 | 10 | 2.00 | |
| R4T X2.00 | M25 | 10 | 2.00 | |
| BF-2M X2.50 | M11 | 10 | 2.50 | ピギーバックサイト対応 |
| ベイカーX3.00 | M2 | 10 | 3.00 | ピギーバックサイト対応 |
| SDO X3.50 | M16 | 10 | 3.50 | ピギーバックサイト対応 |
| PVQ-31 X4.00 | M6 | 10 | 4.00 | |
| LDS X4.50 | M13 | 10 | 4.50 | |
| ST プリズムX5.00 | M19 | 10 | 5.00 | ピギーバックサイト対応 |
| SF-G2 X5.00 | M29 | 10 | 5.00 | ピギーバックサイト対応 |
| SU-230 LPVO | S1 | 20 | 1.00-4.00 | 可変ズーム チャレンジで解放 |
| MC-CO低倍率可変式オプティクス | M21 | 25 | 1.00-6.00 | 可変ズーム |
| DVO LPVO | M33 | 25 | 1.00-6.00 | 可変ズーム |
| GRIM X1.50 | M17 | 25 | 1.50 | サーマルサイト |
| PAS-35 X3.00 | M36 | 25 | 3.00 | サーマルサイト |
| マズル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 軽量化済みサプレッサー | 初期装備 | 30 | ステルス効果 反動減少 反動回復向上 腰撃ち精度低下 | |
| なし | 初期 | 0 | ||
| フラッシュハイダー | M4 | 10 | ステルス効果 マズルフラッシュ減少 | |
| シングルポート・ブレーキ | M18 | 5 | 反動減少 ADS時のブレ増加 | |
| ダブルポート・ブレーキ | M14 | 10 | 反動減少 | |
| コンペンセーター | M22 | 20 | 反動蓄積減少 反動回復向上 | |
| リニアコンペンセイター | M7 | 10 | 水平反動減少 | |
| スタンダードサプレッサー | M27 | 20 | ステルス効果 腰撃ち精度低下 | |
| ロングサプレッサー | M32 | 25 | ステルス効果 反動減少 反動回復向上 腰撃ち精度低下 ADS時のブレ増加 | |
| CQBサプレッサー | M38 | 30 | ステルス効果 |
| バレル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 406MMスタンダード | 初期装備 | 10 | 連射時の精度上昇 | |
| 556MMプロトタイプ | M3 | 10 | 弾速上昇(950m/s) 連射時の精度上昇 武器構え速度低下 |
| アンダーバレル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| バイポッド | 初期装備 | 10 | 据え付け時の性能上昇 | |
| なし | 初期 | 0 | ||
| 折りたたみバーティカル | M1 | 10 | 反動減少(小) 移動中のADS精度低下 | |
| 合金製バーティカル | M4 | 20 | 反動減少(小) | |
| リブ付きバーティカル | M6 | 20 | 反動減少(中) 移動中のADS精度低下 | |
| 6H64バーティカル | M13 | 25 | 反動減少(大) ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | |
| クラシック・バーティカル | M34 | 35 | 反動減少(特大) ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | |
| 折りたたみスタビー | M9 | 20 | 反動減少(小) 照準時間短縮 移動中のADS精度低下 | |
| リブ付きスタビー | M21 | 30 | 反動減少(小) 照準時間短縮 | |
| オフセット・スタビー | M23 | 30 | 反動減少(中) 照準時間短縮 ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | 日本語訳は誤訳 |
| ステップリング・スタビー | M37 | 35 | 反動減少(大) 照準時間短縮 ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | |
| ロープロファイル・スタビー | M39 | 45 | 反動減少(特大) 照準時間短縮 ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | |
| スリム・ハンドストップ | S1 | 15 | 武器構え速度上昇(小) 照準時間短縮 | チャレンジで解放 |
| アジャスタブル・アングルド | M15 | 25 | 反動減少(小) 武器構え速度上昇(小) 照準時間短縮 移動中のADS精度低下 | |
| スリム・アングルド | M18 | 25 | 反動減少(小) 武器構え速度上昇(小) 照準時間短縮 | |
| フル・アングルド | M25 | 25 | 反動減少(中) 武器構え速度上昇(中) 照準時間短縮 移動中のADS精度低下 | |
| PTTグリップポッド | M11 | 20 | 据え付け時の性能上昇 反動減少(小) 移動中のADS精度低下 | |
| QDグリップポッド | M28 | 30 | 据え付け時の性能上昇 反動減少(中) | |
| クラシック・グリップポッド | M31 | 30 | 据え付け時の性能上昇 照準時間短縮 移動中のADS精度低下 |
| マガジン | アンロック | ポイント | 装弾数 (所持弾数) | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 50連ベルトポーチ | 初期装備 | 5 | 50/150 (200) | 武器構え速度上昇 | |
| 100連ベルトボックス | M22 | 55 | 100/100 (200) | 武器構え速度低下 ADS中の移動速度低下 |
| 弾薬 | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| FMJ | 初期装備 | 5 | ||
| タングステンコア | M16 | 5 | 歩兵貫通倍率増加(1倍) 反動上昇 | |
| ホローポイント | M24 | 20 | HS倍率増加(1.50) | |
| フランジブル | M35 | 20 | 体力の自然回復速度を遅らせる。 |
| オプティックアクセサリー | アンロック | ポイント | ズーム | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | - | |
| オフセットアイアンサイト | 10 | 1.50 | ||
| オフセット・リフレックス | 10 | 1.00 | ||
| ピギーバック・リフレックス | 10 | 1.00 | 一部サイトのみ対応 |
| トップアクセサリー | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| 5MWレッド | M5 | 10 | 腰撃ち精度上昇(微) | |
| 5MWグリーン | M12 | 10 | 腰撃ち精度上昇(小) | |
| 50MWグリーン | M19 | 20 | 腰撃ち精度上昇(中) | |
| 50MWブルー | M26 | 20 | 腰撃ち精度上昇(小) 移動中のADS精度上昇(小) | |
| 120MWブルー | M33 | 30 | 腰撃ち精度上昇(中) 移動中のADS精度上昇(小) |
| 右アクセサリー | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| フラッシュライト | M8 | 10 | 腰撃ちの精度回復向上 目くらまし効果 |
特徴、アドバイス、補足
- 全般
- 全距離でダメージが変わらないという不思議な特性を持ったLMG
25ダメ固定なので、どの距離でも(HS除いて)4確という変わり種。
拡張バレルを着ければLMG2位の弾速(950m/s)となる。
これらの特性から、「フルオートで撃てるDMR」と言った感じの性能となっており、中遠距離戦では頼もしい性能となっている。
代償に、強い反動とモビリティの低さが災いして、動きながら撃つのは非常に不得意。高所での定点や長距離狙撃をする場合は、バイポッドでの据付はほぼ必須級。携帯バリケードを組み合わせたり、遮蔽物を利用して戦うのが前提で、不意撃ちを仕掛けられたり距離を詰めて来られた場合の対応には不利になりがち。
相手に裏取りされないように気を付けよう。
ダメージ減衰しない特性から、「対ヘリコプター」に定評があり、即席の対空機関砲として使うことも出来る。
- IRON SIGHTS

パッチ履歴
- 2025/12/9 アップデート 1.1.3.0
- M250、NVO-228E、RPKM、SG 553R、SOR-300SCにおいて反動の大きさは減少したが、反動の変動幅は増加した。これらの武器は長距離での性能が低下し、特にSG 553Rでは最も顕著な調整が施されている。
銃器紹介
SIG Sauer XM250
XM250はSIG Sauer社とアメリカ陸軍が合同で開発した6.8x51mm弾を使用する軽機関銃。
アメリカ陸軍主導の次世代火器計画(NGSW)に参加したSIG Sauer社による設計がコンペティションで選ばれたが、先行してアメリカ軍特殊作戦軍(USSOCOM)向けに開発されたMG338をベースとしている。
MG338はスウェーデンのノーマ社が開発した.338 Norma Magnumを使用する軽機関銃と重機関銃の間を埋める事が目的の機関銃で、狙撃用の.338 Lapua Magnum弾と比較すると自動火器に適した性能の弾薬を使用していた。
XM250は基本的な設計をMG338を基にしているものの、新型弾薬.227Fury(6.8x51mm)に対応させるためにスケールダウンしたものとなった。
.227Furyは最初期には.227 SIG Furyと呼ばれていたようにSIG Sauer社が開発した弾薬で、アメリカ軍ではM60などでも使われてきた伝統的な7.62x51mm弾に近い寸法の弾薬であった。
しかし口径は7.62x51mm弾より小さい事から高い圧力で優れた弾道を発揮すると自称しており、従来の5.56mm弾を使用するM249などに比べ射程と威力の効率が高まるとされている。
こういった中間弾薬の開発は古くから進められているものの、現代では防弾装備の普及により5.56mm弾では射程・威力共に不足するとの見解に基づいていた。
NGSW計画では他社も同様の5.56mm弾と7.62mm弾の中間の弾薬を使用するアサルトライフルおよび軽機関銃(分隊支援火器)を提出したが、SIG社では本銃とXM7でコンペティションに臨んだ。
その後2022年にはアメリカ陸軍はSIG Sauerとの契約を発表し、SIG案の新型火器の製造と納入も含めてSIG Sauerが全て担うこととなった。
銃としての構造は一般的なガス圧作動式の機関銃であるものの、非常に高圧な6.8mm弾に対応するために各部の強度が重視されており、その一方で重量自体はM249機関銃より軽量な5.9kg(弾薬・アクセサリー無し)を実現している。
100発分の弾薬と専用の消音器、光学照準器XM157をセットとしても重量は凡そ13.6kg程度であるが、6.8mm弾は大型のため400発を携行した場合の戦闘重量では大幅に増加して最大で25kg程度になると見積もられた。
アメリカ陸軍では2024年から正式な配備が始められているほか、イスラエル軍にもM250が納入されている。
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