

信頼性の高いサイドウェポン、大抵の戦闘シナリオで要求に十分応えられる。
| 分類 | サブウェポン |
| 実装日 | 2025年10月11日(プレシーズン) |
| 解除条件 | 初期解除 |
| 製造国 | |
| 設計 / 製造 | シグ・ザウエル |
| 使用弾薬 | 9x19mm Parabellum |
| 装弾数 / 予備弾数 | 17+1/54 (72) | |
| 射撃モード | ||
| 連射速度 | 400rpm | |
| リロード時間(空時) | ?s (1.934s?) | |
| 銃口初速 | 350m/s | |
| 照準時間 | 167ms | |
反動拡散

アイアンサイト、標準バレル、他アタッチメント無し、15m10連射1セット、10セット(100発)で検証
ダメージ
| 減衰開始/終了距離 | -9m | -21m | -36m | -75m | -Nm |
| ダメージ | 25 | 20 | 16.7 | 14.3 | 12.5 |
※ヘッドショット倍率:1.34倍
※歩兵貫通倍率:0.76倍?
アタッチメント
効果の解説はアタッチメントページに記載。
必要マスタリーレベルは「M○」と表示
| スコープ | アンロック | ポイント | ズーム | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| R-MR X1.00 | 初期装備 | 10 | 1.00 | |
| アイアンサイト | 初期 | 5 | 1.50 | ADS時のブレ軽減 |
| ミニフレックスX1.00 | M3 | 10 | 1.00 | |
| CQ RDS X1.25 | M7 | 10 | 1.25 | |
| RO-S X1.25 | M17 | 10 | 1.25 | |
| ROX X1.50 | M11 | 10 | 1.50 | |
| A-P2 X1.75 | M19 | 10 | 1.75 |
| マズル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| シングルポート・ブレーキ | M1 | 10 | 反動減少 | |
| フラッシュハイダー | M8 | 10 | ステルス効果 マズルフラッシュ減少 | |
| スタンダードサプレッサー | M14 | 20 | ステルス効果 腰撃ち精度低下 | |
| CQBサプレッサー | M20 | 30 | ステルス効果 |
| バレル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 3.9インチ標準 | 初期装備 | 10 | 照準時間短縮 | |
| 3.9インチペンシル | M5 | 20 | 照準時間短縮 移動中のADS精度上昇 |
| アンダーバレル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| フラッシュライト | M18 | 10 | 腰撃ちの精度回復向上 目くらまし効果 | |
| 5MWレッド | M2 | 10 | 腰撃ち精度上昇(微) | |
| 5MWグリーン | M6 | 10 | 腰撃ち精度上昇(小) | |
| 50MWグリーン | M16 | 20 | 腰撃ち精度上昇(中) | |
| レーザー/ライトコンボ・レッド | M10 | 20 | 腰撃ち精度上昇(微) 腰撃ちの精度回復向上 目くらまし効果 | |
| レーザー/ライトコンボ・グリーン | M13 | 20 | 腰撃ち精度上昇(小) 腰撃ちの精度回復向上 目くらまし効果 |
| マガジン | アンロック | ポイント | 装弾数 (所持弾数) | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 17連マガジン | 初期装備 | 5 | 17+1/54 (72) | 武器構え速度上昇 | |
| 21連マガジン | M9 | 15 | 21+1/ () | 武器構え速度低下 |
| 弾薬 | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| FMJ | 初期装備 | 5 | ||
| タングステンコア | M4 | 5 | 歩兵貫通倍率増加 反動上昇 | |
| ホローポイント | M15 | 20 | HS倍率増加(1.50) | |
| フランジブル | M12 | 20 | 体力の自然回復速度を遅らせる。 |
| エルゴノミクス | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 改良型マガジンキャッチ | 初期装備 | 5 | リロード速度上昇 | |
| なし | 初期 | 0 |
特徴、アドバイス、補足
- 全般
- 初期装備のサイドアーム。初期解放なだけあってリリース当初4種のサイドアームの中では突出した部分の少ない安定した性能をしている。
サイドアーム全般に言えることだが、あくまでサブの武器であるため真正面から撃ち合うことは厳しい。
メインアーム弾切れ時にリロードせずにこちらを使う、バトロワ系モードでダウンした敵へのトドメを刺すなど、補助的に運用しよう。
- IRON SIGHTS

パッチ履歴
銃器紹介
SIG M18
SIG社の自動拳銃P320の米軍制式モデル。全体がサンドカラーとなり、両利きタイプのサムセーフティが追加されている。
ロングスライド(フルサイズ)のM17とショートスライド(キャリー)のM18があり、フレーム側は両者で共通である。(組み替えも可能)
陸軍ではM17とM18両方が採用されたが、海兵隊ではM18のみが採用された。
P320最大の特徴はトリガーメカが「FCU」としてユニット化されている点。米国の法律上はFCUがフレームと見なされ、従来の銃でフレームに見える外装部分はほぼドンガラで「グリップモジュール」と呼ばれる。FCU式の採用により、銃のモジュラー性が機構的にも法的にも高められた。
FCU式自体はP250から始まったもので、P250ではハンマー式であったものをストライカー式に改めたものがP320である。
米軍に限らず多様な軍・法執行機関で採用されていったが、暴発関連の醜聞にも欠かないのも事実である。
米軍制式が決まったころには「特定の角度で落下させると暴発する」問題が取り沙汰され、改良トリガーへの無料アップグレードが提供される事態となった。
また2020年代に入ると各地で原因不明の暴発が散発し、「P320はリコールされるべきでは?」という世間の声に対しSIG社は「P320は絶対安全。銃規制派による悪質なデマ」であるとの声明を出している。信頼性の高いサイドウェポン(笑)
決定打となったのは2025年8月に発生したアメリカ空軍における死亡事故で、これをきっかけに複数の法執行機関でP320の採用を取りやめたり、射撃場や射撃大会でのP320が出禁になる事態となった。なお、アメリカ空軍の事故は虚偽の証言があり、銃の問題ではないことが判明している。
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