P18

Last-modified: 2025-12-16 (火) 12:49:00

P18.jpgP18 s.jpg

信頼性の高いサイドウェポン、大抵の戦闘シナリオで要求に十分応えられる。

分類サブウェポン
実装日2025年10月11日(プレシーズン)
解除条件初期解除
製造国アメリカ.pngアメリカ
設計 / 製造シグ・ザウエル
使用弾薬9x19mm Parabellum
 
装弾数 / 予備弾数17+1/54 (72)
射撃モードmode1.png
連射速度400rpm
リロード時間(空時)?s (1.934s?)
銃口初速350m/s
照準時間167ms

反動拡散
BF6反動モデルP18ver1.1.2.0.jpg
アイアンサイト、標準バレル、他アタッチメント無し、15m10連射1セット、10セット(100発)で検証

カテゴリー内比較(ver1.1.2.0)

反動拡散比較HG1.1.2.0.jpg

 

ダメージ

減衰開始/終了距離-9m-21m-36m-75m-Nm
ダメージ252016.714.312.5

※ヘッドショット倍率:1.34倍
※歩兵貫通倍率:0.76倍?

アタッチメント

アタッチメント(クリックで表示)

効果の解説はアタッチメントページに記載。

必要マスタリーレベルは「M○」と表示

スコープアンロックポイントズーム備考
R-MR X1.00初期装備101.00
アイアンサイト初期51.50ADS時のブレ軽減
ミニフレックスX1.00M3101.00
CQ RDS X1.25M7101.25
RO-S X1.25M17101.25
ROX X1.50M11101.50
A-P2 X1.75M19101.75
 
マズルアンロックポイント効果備考
なし初期装備0
シングルポート・ブレーキM110反動減少
フラッシュハイダーM810ステルス効果
マズルフラッシュ減少
スタンダードサプレッサーM1420ステルス効果
腰撃ち精度低下
CQBサプレッサーM2030ステルス効果
 
バレルアンロックポイント効果備考
3.9インチ標準初期装備10照準時間短縮
3.9インチペンシルM520照準時間短縮
移動中のADS精度上昇
 
アンダーバレルアンロックポイント効果備考
なし初期装備0
フラッシュライトM1810腰撃ちの精度回復向上
目くらまし効果
5MWレッドM210腰撃ち精度上昇(微)
5MWグリーンM610腰撃ち精度上昇(小)
50MWグリーンM1620腰撃ち精度上昇(中)
レーザー/ライトコンボ・レッドM1020腰撃ち精度上昇(微)
腰撃ちの精度回復向上
目くらまし効果
レーザー/ライトコンボ・グリーンM1320腰撃ち精度上昇(小)
腰撃ちの精度回復向上
目くらまし効果
 
マガジンアンロックポイント装弾数
(所持弾数)
効果備考
17連マガジン初期装備517+1/54
(72)
武器構え速度上昇
21連マガジンM91521+1/
()
武器構え速度低下
 
弾薬アンロックポイント効果備考
FMJ初期装備5
タングステンコアM45歩兵貫通倍率増加
反動上昇
ホローポイントM1520HS倍率増加(1.50)
フランジブルM1220体力の自然回復速度を遅らせる。
 
エルゴノミクスアンロックポイント効果備考
改良型マガジンキャッチ初期装備5リロード速度上昇
なし初期0
 

特徴、アドバイス、補足

全般
初期装備のサイドアーム。初期解放なだけあってリリース当初4種のサイドアームの中では突出した部分の少ない安定した性能をしている。
サイドアーム全般に言えることだが、あくまでサブの武器であるため真正面から撃ち合うことは厳しい。
メインアーム弾切れ時にリロードせずにこちらを使う、バトロワ系モードでダウンした敵へのトドメを刺すなど、補助的に運用しよう。

  • IRON SIGHTS
    P18 ironsight.jpg

パッチ履歴

銃器紹介

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SIG M18
SIG社の自動拳銃P320の米軍制式モデル。全体がサンドカラーとなり、両利きタイプのサムセーフティが追加されている。
ロングスライド(フルサイズ)のM17とショートスライド(キャリー)のM18があり、フレーム側は両者で共通である。(組み替えも可能)
陸軍ではM17とM18両方が採用されたが、海兵隊ではM18のみが採用された。
P320最大の特徴はトリガーメカが「FCU」としてユニット化されている点。米国の法律上はFCUがフレームと見なされ、従来の銃でフレームに見える外装部分はほぼドンガラで「グリップモジュール」と呼ばれる。FCU式の採用により、銃のモジュラー性が機構的にも法的にも高められた。
FCU式自体はP250から始まったもので、P250ではハンマー式であったものをストライカー式に改めたものがP320である。

米軍に限らず多様な軍・法執行機関で採用されていったが、暴発関連の醜聞にも欠かないのも事実である。
米軍制式が決まったころには「特定の角度で落下させると暴発する」問題が取り沙汰され、改良トリガーへの無料アップグレードが提供される事態となった。
また2020年代に入ると各地で原因不明の暴発が散発し、「P320はリコールされるべきでは?」という世間の声に対しSIG社は「P320は絶対安全。銃規制派による悪質なデマ」であるとの声明を出している。信頼性の高いサイドウェポン(笑)
決定打となったのは2025年8月に発生したアメリカ空軍における死亡事故で、これをきっかけに複数の法執行機関でP320の採用を取りやめたり、射撃場や射撃大会でのP320が出禁になる事態となった。なお、アメリカ空軍の事故は虚偽の証言があり、銃の問題ではないことが判明している。

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