MP-APS

Last-modified: 2026-01-25 (日) 19:17:59

MP-APS.jpg
地面に設置するとミサイルや迫撃砲、戦車の砲弾など飛来する大型の投射物を追跡、破壊する。
最初の検知後、動作時間内であれば全ての投射物を迎撃できる。

MP-APS.png分類ガジェット / support.png援護兵
実装日2025年10月11日(プレシーズン)
解除条件ランク31
アイテム数出撃時1/最大保有数1
設置上限2個
クールダウン?秒

解説

GPDISと同様に、範囲内に入ってきた敵の砲弾を迎撃できるガジェット。
水平範囲は概ね4m*1。上空の範囲は不明。指向性があるのかも不明。
自分や味方の設置物なら青色、敵の設置物なら赤色のライトが付き 迎撃が始まると点滅するところも同じ。

有効時間は不明。自壊するまでの点滅の時間は概ね5秒だが、これと一致しない可能性もある。
援護兵のトレーニングパス「衛生兵」中の効果「防衛重視」が有効になると、有効時間が5秒伸びる。

GPDISが歩兵のグレネードを迎撃する一方、こちらはロケットランチャーや戦車の榴弾徹甲弾/ミサイル、迫撃砲弾を迎撃できる。戦闘機攻撃機の精密爆弾は?

一方でGPDISが迎撃できるグレネード類や、歩兵戦闘車主力戦車の対人用キャニスター弾、攻撃ヘリの機関砲に対しては無効(攻撃ヘリの機関砲はただの太めの銃弾)。

歩兵同士で撃ち合っている場面では思ったような効果が得られないこともあるので要注意。

GPDISと異なり「有効時間内なら何発でも迎撃できる」という特徴があるものの、
その有効時間は更に短くなっているため 鉄壁の守りというよりは命拾いできるといった使用感。
敵ビークルに居場所がバレている状態でもあるので、MA-APSが起動したことに気づいたらすぐに逃げた方が良いだろう。

パッチ履歴

ガジェット紹介

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直接防御型アクティブ防護システム
ミサイル・砲弾等を感知し、迎撃する飛翔体(弾やミサイル)を発射する装置。
旧来のアクティブ防護システムはチャフ・フレア・スモークなどミサイルの誘導をかく乱させる事しか出来ず、無誘導だったり標的追尾を行わない慣性誘導に対しては無力であった。
電子技術の向上により、ミサイルを探知し弾着前に迎撃する「直接防御型」のアクティブ防護システムが実用化されるに至った。
アクティブ防護システムは一般的に装甲車両に用いられるものであり、地上設置で使用されることはほどんどない。
対抗手段も考えられており、RPG-30は対策として親弾の先に囮弾が飛翔する仕組みとなっており、アクティブ防護システムが囮を撃墜したのちに本命が突入してシステムを突破する。

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