
地面に設置するとミサイルや迫撃砲、戦車の砲弾など飛来する大型の投射物を追跡、破壊する。
最初の検知後、動作時間内であれば全ての投射物を迎撃できる。
![]() | 分類 | ガジェット / |
| 実装日 | 2025年10月11日(プレシーズン) | |
| 解除条件 | ランク31 | |
| アイテム数 | 出撃時1/最大保有数1 | |
| 設置上限 | 2個 | |
| クールダウン | ?秒 |
解説
GPDISと同様に、範囲内に入ってきた敵の砲弾を迎撃できるガジェット。
水平範囲は概ね4m*1。上空の範囲は不明。指向性があるのかも不明。
自分や味方の設置物なら青色、敵の設置物なら赤色のライトが付き 迎撃が始まると点滅するところも同じ。
有効時間は不明。自壊するまでの点滅の時間は概ね5秒だが、これと一致しない可能性もある。
援護兵のトレーニングパス「衛生兵」中の効果「防衛重視」が有効になると、有効時間が5秒伸びる。
GPDISが歩兵のグレネードを迎撃する一方、こちらはロケットランチャーや戦車の榴弾徹甲弾/ミサイル、迫撃砲弾を迎撃できる。戦闘機や攻撃機の精密爆弾は?
- 歩兵戦闘車(IFV)は榴弾または徹甲弾なら有効。
一方でGPDISが迎撃できるグレネード類や、歩兵戦闘車や主力戦車の対人用キャニスター弾、攻撃ヘリの機関砲に対しては無効(攻撃ヘリの機関砲はただの太めの銃弾)。
歩兵同士で撃ち合っている場面では思ったような効果が得られないこともあるので要注意。
GPDISと異なり「有効時間内なら何発でも迎撃できる」という特徴があるものの、
その有効時間は更に短くなっているため 鉄壁の守りというよりは命拾いできるといった使用感。
敵ビークルに居場所がバレている状態でもあるので、MA-APSが起動したことに気づいたらすぐに逃げた方が良いだろう。
パッチ履歴
- 2025/11/18 アップデート 1.1.2.0
- MP-APSの煙が味方間で伝播しない問題を修正。
ガジェット紹介
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