

高い連射速度に反して反動控えめなライフル。距離の遠近を問わず優れた性能を発揮する。
| 分類 | アサルトライフル |
| 実装日 | 2025年10月11日(プレシーズン) |
| 解除条件 | 任務:ラピッドファイア1でアンロック |
| 製造国 | |
| 設計 / 製造 | スタニスラフ・コクシャロフ / V・A・デグチャレフ記念工場 |
| 使用弾薬 | 5.45x39mm |
| 装弾数 / 予備弾数 | 30+1/217 (248) | |
| 射撃モード | ||
| 連射速度 | 900rpm | |
| リロード時間(空時) | 2.450s (3.02s) | |
| 銃口初速 | 760m/s | |
| 照準時間 | 250ms | |
| 持ち替え時間(収納時間) | 0.63s(0.23s) | |
| 反動 | 大きさ | 0.51 |
| 基礎角度 | 左20° | |
| 角度変動*1 | 左18.1°~右18.1° | |
| 拡散 | ADS | 静止:0.05/移動:0.32 |
| 腰だめ | 静止:立2.432 屈1.824 伏1.216 移動:立3.04 屈2.432 伏1.824 | |
| 拡散連射増加 | ADS:0.21/腰だめ:0.378 | |
反動拡散

アイアンサイト、標準バレル、他アタッチメント無し、15m30発1セット、10セット(300発)で検証
ダメージ
| 減衰開始/終了距離 | -21m | -75m | -Nm |
| ダメージ | 20 | 16.7 | 14.3 |
※ヘッドショット倍率:1.34倍
※歩兵貫通倍率:X倍
アタッチメント
効果の解説はアタッチメントページに記載。
必要マスタリーレベルは「M○」と表示
| スコープ | アンロック | ポイント | ズーム | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| CCO X2.00 | 初期装備 | 10 | 2.00 | |
| アイアンサイト | 初期 | 5 | 1.50 | ADS時のブレ軽減 アクセサリー装着不可 |
| ミニフレックスX1.00 | M4 | 10 | 1.00 | |
| OSA-7 X1.00 | M10 | 10 | 1.00 | |
| R-MR X1.00 | M1 | 10 | 1.00 | |
| CQ RDS X1.25 | M11 | 10 | 1.25 | |
| RO-S X1.25 | M19 | 10 | 1.25 | |
| 2プロX1.25 | M2 | 10 | 1.25 | |
| ROX X1.50 | M28 | 10 | 1.50 | |
| SU-231 X1.50 | M5 | 10 | 1.50 | |
| 1P87 X1.50 | M14 | 10 | 1.50 | |
| A-P2 X1.75 | M36 | 10 | 1.75 | |
| RO-M X1.75 | M16 | 10 | 1.75 | |
| 3VZR X1.75 | M15 | 10 | 1.75 | |
| R4T X2.00 | M18 | 10 | 2.00 | |
| BF-2M X2.50 | M27 | 10 | 2.50 | ピギーバックサイト対応 |
| ベイカーX3.00 | M8 | 10 | 3.00 | ピギーバックサイト対応 |
| SDO X3.50 | M22 | 10 | 3.50 | ピギーバックサイト対応 |
| PVQ-31 X4.00 | M7 | 10 | 4.00 | |
| LDS X4.50 | M25 | 10 | 4.50 | |
| ST プリズムX5.00 | M21 | 10 | 5.00 | ピギーバックサイト対応 |
| SF-G2 X5.00 | M29 | 10 | 5.00 | ピギーバックサイト対応 |
| SU-230 LPVO | S1 | 20 | 1.00-4.00 | 可変ズーム チャレンジで解放 |
| MARS-F LPVO | M33 | 25 | 1.00-5.00 | 可変ズーム |
| MC-CO低倍率可変式オプティクス | M38 | 25 | 1.00-6.00 | 可変ズーム |
| DVO LPVO | M31 | 25 | 1.00-6.00 | 可変ズーム |
| GRIM X1.50 | M34 | 25 | 1.50 | サーマルサイト |
| PAS-35 X3.00 | M39 | 25 | 3.00 | サーマルサイト |
| マズル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| シングルポート・ブレーキ | 初期装備 | 5 | 反動減少 ADS時のブレ増加 | |
| なし | 初期 | 0 | ||
| フラッシュハイダー | M5 | 10 | ステルス効果 マズルフラッシュ減少 | |
| ダブルポート・ブレーキ | M15 | 10 | 反動減少 | |
| コンペンセーター | M20 | 20 | 反動蓄積減少 反動回復向上 | |
| リニアコンペンセイター | M9 | 10 | 水平反動減少 | |
| スタンダードサプレッサー | M24 | 20 | ステルス効果 腰撃ち精度低下 | |
| ロングサプレッサー | M32 | 25 | ステルス効果 反動減少 反動回復向上 腰撃ち精度低下 ADS時のブレ増加 | |
| CQBサプレッサー | M27 | 30 | ステルス効果 | |
| 軽量化済みサプレッサー | M40 | 30 | ステルス効果 反動減少 反動回復向上 腰撃ち精度低下 |
| バレル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 415MM標準 | 初期装備 | 10 | 照準時間短縮 | |
| 415MMプロトタイプ | M7 | 10 | 連射時の精度上昇 | |
| 415MMフルーテッド | M29 | 29 | 照準時間短縮 移動中のADS精度上昇 |
| アンダーバレル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| 折りたたみバーティカル | M1 | 10 | 反動減少(小) 移動中のADS精度低下 | |
| 合金製バーティカル | M3 | 20 | 反動減少(小) | |
| リブ付きバーティカル | M6 | 20 | 反動減少(中) 移動中のADS精度低下 | |
| 6H64バーティカル | M8 | 25 | 反動減少(大) ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | |
| クラシック・バーティカル | M16 | 35 | 反動減少(特大) ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | |
| 折りたたみスタビー | M11 | 20 | 反動減少(小) 照準時間短縮 移動中のADS精度低下 | |
| リブ付きスタビー | M13 | 30 | 反動減少(小) 照準時間短縮 | |
| オフセット・スタビー | M17 | 30 | 反動減少(中) 照準時間短縮 ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | 日本語訳は誤訳 |
| ステップリング・スタビー | M19 | 35 | 反動減少(大) 照準時間短縮 ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | |
| ロープロファイル・スタビー | M39 | 45 | 反動減少(特大) 照準時間短縮 ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | |
| スリム・ハンドストップ | S1 | 15 | 武器構え速度上昇(小) 照準時間短縮 | チャレンジで解放 |
| スリム・アングルド | M23 | 25 | 反動減少(小) 武器構え速度上昇(小) 照準時間短縮 | |
| フル・アングルド | M26 | 25 | 反動減少(中) 武器構え速度上昇(中) 照準時間短縮 移動中のADS精度低下 | |
| バイポッド | M32 | 10 | 据え付け時の性能上昇 | |
| PTTグリップポッド | M30 | 20 | 据え付け時の性能上昇 反動減少(小) 移動中のADS精度低下 | |
| QDグリップポッド | M33 | 30 | 据え付け時の性能上昇 反動減少(中) | |
| クラシック・グリップポッド | M35 | 30 | 据え付け時の性能上昇 照準時間短縮 移動中のADS精度低下 |
| マガジン | アンロック | ポイント | 装弾数 (所持弾数) | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 30連マガジン | 初期装備 | 5 | 30+1/217 (248) | 武器構え速度上昇 | |
| 30連ファストマグ | M4 | 10 | 30+1/ () | リロード時間短縮 | |
| 36連マガジン | M13 | 15 | 36+1/ () | ADS中の移動速度低下 | |
| 40連マガジン | M21 | 25 | 40+1/ () | ADS中の移動速度低下 | |
| 40連ファストマグ | M36 | 30 | 40+1/ () | リロード時間短縮 武器構え速度低下 移動速度低下 | |
| 45連マガジン | M30 | 35 | 45+1/ () | 移動速度低下 | |
| 45連ファストマグ | M40 | 40 | 45+1/ () | リロード時間短縮 武器構え速度低下 ADS中の移動速度低下 |
| 弾薬 | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| FMJ | 初期装備 | 5 | ||
| タングステンコア | M17 | 5 | 歩兵貫通倍率増加 反動上昇 | |
| ポリマーケース | M38 | 10 | ADS中の移動速度上昇 | |
| ホローポイント | M25 | 20 | HS倍率増加(1.50) | |
| フランジブル | M14 | 20 | 体力の自然回復速度を遅らせる。 |
| エルゴノミクス | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| マッチトリガー | M18 | 15 | セミオート射撃時の反動減少、精度上昇 |
| オプティックアクセサリー | アンロック | ポイント | ズーム | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | - | |
| オフセットアイアンサイト | M23 | 10 | 1.50 | |
| オフセット・リフレックス | M31 | 10 | 1.00 | |
| ピギーバック・リフレックス | M9 | 10 | 1.00 | 一部サイトのみ対応 |
| 右アクセサリー | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| フラッシュライト | M2 | 10 | 腰撃ちの精度回復向上 目くらまし効果 | |
| 5MWレッド | M6 | 10 | 腰撃ち精度上昇(微) | |
| 5MWグリーン | M12 | 10 | 腰撃ち精度上昇(小) | |
| 50MWグリーン | M28 | 20 | 腰撃ち精度上昇(中) | |
| 50MWブルー | M37 | 20 | 腰撃ち精度上昇(小) 移動中のADS精度上昇(小) | |
| 120MWブルー | M26 | 30 | 腰撃ち精度上昇(中) 移動中のADS精度上昇(小) | |
| レーザー/ライトコンボ・グリーン | M34 | 20 | 腰撃ち精度上昇(小) 腰撃ちの精度回復向上 目くらまし効果 |
特徴、アドバイス、補足
- 全般
- カテゴリ内最速の連射速度を誇る高レート低威力型のアサルトライフル。
過去作プレイヤーにとってはお馴染みのAEKである。
連射速度こそ早いものの、最速TTK自体は267msとカテゴリ内では下から数えたほうが早い水準。
しかし、連射速度のおかげで少々狙いが外れたとしてもキルタイムが落ち込みづらいのは強み。
また、20m以遠では他のアサルトライフルに並ぶ水準のキルタイムとなるため、どちらかと言えば中距離以遠での戦闘でパフォーマンスを発揮するといえる。
リコイルパターンは左上に上がっていく傾向にある。比較的制御しやすいリコイルだが、ランダムに大きめのブレが発生する場合がある。
- IRON SIGHTS

パッチ履歴
銃器紹介
※動画のものは大半が7.62x39mmのA-762(6P68)
KORD A-545(GRAUコード:6P67)
BF:BC以来現代戦BFでは皆勤賞のAEK-971シリーズの最新モデル。
原型のAEK-971は1980年代のソ連における次世代小銃計画「アバカン」にてコヴロフ・デグチャリョフ銃器設計局により提案されたアサルトライフルであった。
アバカン計画では高速連射性能と低反動の両立を要求されており、AEK-971はボルト作動に連動してカウンターウェイトを反対方向に作動させて反動を相殺する方式を採用した。アバカン計画で採用されたのはAN-94であったが、それに対してAEK-971はシンプルな機構でかつ軽量、3発以上の連続連射時の反動制御性などで優れていた。
アバカン計画の主体とは成れなかったものの、実戦試験を通じその性能を認められ、ロシア内務省などに採用された。
その後、AEK-971を大幅アップデートしたものが「A-545」であった。A-545は光学照準器との相性を考慮した上下二分割式レシーバー(AR15などと同じ)を採用した。またこれまでパイプで構成されていたストックが伸縮式ワイヤーストックに変更された。このストックは畳まれているときはバットストックがレシーバーにきれいに収まるようになっており、展開時はバットストックを180度回転させて使用する。
A-545はロシア軍によって2014年に試験採用されGRAUコード:6P67が与えられた。その後試験を完了した6P67は2017年にAK-12と共に正式採用された。6P67はほぼAK47から変わらない作動機構のAK-12と比べ複雑であったためか、主に空挺や特殊部隊などの練度の高い部隊に配備されている模様。2022年のウクライナ紛争でも何丁か鹵獲されている。
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