

信頼性の高いポンプアクションショットガンで、3インチシェルを装填しストッピングパワーを向上。
| 分類 | ショットガン |
| 実装日 | 2025年10月11日(プレシーズン) |
| 解除条件 | 初期解除 |
| 製造国 | |
| 設計 / 製造 | モスバーグ |
| 使用弾薬 | 12ゲージ |
| 装弾数 / 予備弾数 | 8/32 (40) | |
| 射撃モード | ||
| 連射速度 | 94rpm | |
| リロード時間(空時) | ?s (1.167s) | |
| 銃口初速 | 400m/s | |
| 照準時間 | 250ms | |
反動拡散 散布界


反動拡散・アイアンサイト、標準バレル、初期マガジン、スラグ弾、他アタッチメントなし。距離15m8連射を10セット(80発)で検証。
散布界・アイアンサイト、標準バレル、他アタッチメント無し、距離15m1発16ペレットを20発(320ペレット)で検証
ダメージ
バックショット&フレシェット
| 減衰開始/終了距離 | -8m | -9m | -15m | -16m | -30m | -31m | -Nm |
| ダメージ | 8.4 | 7.2 | 7.2 | 5.6 | 5.6 | 3.8 | 3.8 |
| ペレット数 | 16 | ||||||
| 総ダメージ | 134.4 | 115.2 | 89.6 | 60.8 | |||
※特定の距離間でダメージが無段階変動する
※ヘッドショット倍率:1.00倍
※歩兵貫通倍率:0.67倍
スラッグ
| 減衰開始/終了距離 | -15m | -36m | -75m | -Nm |
| ダメージ | 100 | 75 | 50 | 42.9 |
※ヘッドショット倍率:1.34倍
※歩兵貫通倍率:X倍
アタッチメント
効果の解説はアタッチメントページに記載。
必要マスタリーレベルは「M○」と表示
| スコープ | アンロック | ポイント | ズーム | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| アイアンサイト | 初期装備 | 5 | 1.50 | ADS時のブレ軽減 アクセサリー装着不可 |
| ミニフレックスX1.00 | M19 | 10 | 1.00 | |
| R-MR X1.00 | M5 | 10 | 1.00 | |
| OSA-7 X1.00 | M21 | 10 | 1.00 | |
| CQ RDS X1.25 | M12 | 10 | 1.25 | |
| RO-S X1.25 | M27 | 10 | 1.25 | |
| 2プロX1.25 | M1 | 10 | 1.25 | |
| ROX X1.50 | M34 | 10 | 1.50 | |
| SU-231 X1.50 | M30 | 10 | 1.50 | |
| 1P87 X1.50 | M39 | 10 | 1.50 | |
| A-P2 X1.75 | M7 | 10 | 1.75 | |
| RO-M X1.75 | M11 | 10 | 1.75 | |
| 3VZR X1.75 | M20 | 10 | 1.75 | |
| CCO X2.00 | M2 | 10 | 2.00 | |
| R4T X2.00 | M3 | 10 | 2.00 | |
| BF-2M X2.50 | M23 | 10 | 2.50 | ピギーバックサイト対応 |
| ベイカーX3.00 | M16 | 10 | 3.00 | ピギーバックサイト対応 |
| SDO X3.50 | M29 | 10 | 3.50 | ピギーバックサイト対応 |
| PVQ-31 X4.00 | M9 | 10 | 4.00 | |
| LDS X4.50 | M25 | 10 | 4.50 | |
| ST プリズムX5.00 | M32 | 10 | 5.00 | ピギーバックサイト対応 |
| SF-G2 X5.00 | M14 | 10 | 5.00 | ピギーバックサイト対応 |
| SU-230 LPVO | S1 | 20 | 1.00-4.00 | 可変ズーム チャレンジで解放 |
| MARS-F LPVO | M37 | 25 | 1.00-5.00 | 可変ズーム |
| GRIM X1.50 | M17 | 25 | 1.50 | サーマルサイト |
| PAS-35 X3.00 | M36 | 25 | 3.00 | サーマルサイト |
| マズル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| CQBサプレッサー | M18 | 30 | ステルス効果 | |
| 軽量化済みサプレッサー | M37 | 30 | ステルス効果 反動減少 反動回復向上 腰撃ち精度低下 |
| バレル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 20インチ標準 | 初期装備 | 10 | 照準時間短縮 |
| アンダーバレル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| 折りたたみバーティカル | M14 | 10 | 反動減少(小) 移動中のADS精度低下 | |
| 合金製バーティカル | M2 | 20 | 反動減少(小) | |
| リブ付きバーティカル | M28 | 20 | 反動減少(中) 移動中のADS精度低下 | |
| 6H64バーティカル | M21 | 25 | 反動減少(大) ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | |
| クラシック・バーティカル | M31 | 35 | 反動減少(特大) ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | |
| 折りたたみスタビー | M17 | 20 | 反動減少(小) 照準時間短縮 移動中のADS精度低下 | |
| リブ付きスタビー | M5 | 30 | 反動減少(小) 照準時間短縮 | |
| オフセット・スタビー | M24 | 30 | 反動減少(中) 照準時間短縮 ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | 日本語訳は誤訳 |
| ステップリング・スタビー | M7 | 35 | 反動減少(大) 照準時間短縮 ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | |
| ロープロファイル・スタビー | M34 | 45 | 反動減少(特大) 照準時間短縮 ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | |
| スリム・ハンドストップ | S1 | 15 | 武器構え速度上昇(小) 照準時間短縮 | チャレンジで解放 |
| アジャスタブル・アングルド | M19 | 15 | 反動減少(小) 武器構え速度上昇(小) 照準時間短縮 移動中のADS精度低下 | |
| スリム・アングルド | M10 | 25 | 反動減少(小) 武器構え速度上昇(小) 照準時間短縮 | |
| フル・アングルド | M38 | 25 | 反動減少(中) 武器構え速度上昇(中) 照準時間短縮 移動中のADS精度低下 |
| マガジン | アンロック | ポイント | 装弾数 (所持弾数) | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 7シェルチューブ | 初期装備 | 5 | 8/32 (40) | 武器構え速度上昇 | |
| 5シェルチューブ | M6 | 5 | 6/ () | 照準時間短縮 ハンドリング向上 | |
| 7シェルチューブ | M33 | 5 | 7/ () | ハンドリング向上 | 短縮名は“6連”。 誤訳の可能性あり |
| 弾薬 | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| バックショット | 初期装備 | 10 | ||
| フレシェット | M26 | 30 | 歩兵貫通倍率増加 体力の自然回復速度を遅らせる。 | |
| スラッグ | M8 | 40 | HS倍率増加(1.34) | 単発化 |
| オプティックアクセサリー | アンロック | ポイント | ズーム | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | - | |
| オフセットアイアンサイト | M12 | 10 | 1.50 | |
| オフセット・リフレックス | M23 | 10 | 1.00 | |
| ピギーバック・リフレックス | 10 | 1.00 | 一部サイトのみ対応 |
| 右アクセサリー | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| 5MWレッド | M4 | 10 | 腰撃ち精度上昇(微) | |
| 5MWグリーン | M22 | 10 | 腰撃ち精度上昇(小) | |
| 50MWグリーン | M35 | 20 | 腰撃ち精度上昇(中) | |
| 50MWブルー | M15 | 20 | 腰撃ち精度上昇(小) 移動中のADS精度上昇(小) | |
| 120MWブルー | M40 | 30 | 腰撃ち精度上昇(中) 移動中のADS精度上昇(小) |
| 左アクセサリー | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| フラッシュライト | M13 | 10 | 腰撃ちの精度回復向上 目くらまし効果 |
特徴、アドバイス、補足
- 全般
- 今作の初期ショットガン枠、ローンチで唯一のポンプアクション式。
突撃兵の初期ロードアウトで武器スリングにこれを抱えている。
今作も近距離なら1撃キルを狙える上、ポンプアクション自体がかなり早い動作なのである程度の連戦に耐えうるといった利点を兼ね備えている。
広い場所を移動する際はアサルトライフルを持ち、狭い地点で持ち替えて角待ちするのが非常に強力である。
本作は、過去作と異なり他の銃と同様に拡散が変動し、精度が悪化するようになっており、
どんな状況でも0.1°固定と超精確だった初期のBF2042などと異なり、適切な射撃姿勢でないと正確に散弾を飛ばせなくなっている。
その為、他のFPSみたいに走って詰めて腰だめで撃ったりする様なら1ケタダメージを与えた後に返り討ちに合う…といった事故も起こりがち。

ペレットの散り方は以下のように決定されていると思われる。
1.レティクルの中から着弾の中心点をランダムに設定(赤い点で示されている)
2.その中心点から一定範囲(青い円で示されている)に、ペレットをランダムに着弾させる
ペレット自体の集弾性は高く、レティクルの半分程度の円に収まるが、その中心点がランダムにずれる仕様。
極端なケースではレティクルの外に一部のペレットが着弾することもあり、距離が離れるほど命中は安定しなくなる。
射撃訓練場でも、腰だめ撃ちでは10mの的の1撃キルすら失敗しうることが確認できるだろう。
これらを改善するには前述の通り、ポジショニングやADSしながらといった静止しながら撃つことを心がけたり、レーザーサイトと言ったカスタマイズでレティクルを狭めると言ったことが必要。
また、撃ち合いの際に障害物を絡めることを意識するとレートの低さをいくらかカバーできる。
なおスラグ弾の精度はそこそこ高いため、まずはマスタリー8のスラグ弾の解放を目指そう。
しかし、スラグ弾の弾速は400m/sとお世辞にも速いと言えない。そのため、3~40m離れただけでも走っている敵には結構な偏差撃ちをしなければならない。 - カスタマイズ
- 使用する弾薬によって大きく性能や余剰ポイントが変化するため、バックショット弾とスラグ弾で理想的なカスタムや選択肢の幅が異なる。
バックショット弾を選択した際は余剰ポイントがかなり大きい。隠密性を重視する場合、レッドレーザーとCQBサプレッサーをつけたうえでスリム・ハンドストップなどのADS速度向上効果を持ったグリップを使用すると良い。
撃ち合いでの性能を重視する場合は同様のグリップを装着したうえで、ブルーレーザーとフラッシュライトなどの敵に視認されるリスクが高いがその分リターンも大きいアタッチメントを使用すると良いだろう。
サイトはお好みで。
一転してスラグ弾だと、弾薬だけで40pも消費するため余剰ポイントがかなり少なくなってしまう。恩恵の大きいサプレッサーや腰撃ち精度を上げるレッドレーザーを装着するとそれだけであっという間に100pに達してしまう。
そのため、ADS速度を上げるために5シェルチューブを使用するのが望ましい。無駄撃ちはご法度。
また、サイトを装着する余裕も無いため必然的にアイアンサイト一択である。
サプレッサーを装着しない場合、ポイントに余裕が生まれるため、7シェルチューブや高コストレーザー、スコープを装着することが出来るようになる。
- IRON SIGHTS

パッチ履歴
- 2025/12/9 アップデート 1.1.3.0
- M87A1ショットガンを装備時に、近接武器が一時的に誤った姿勢で表示される問題を修正しました。
銃器紹介
モスバーグ 590A1
アメリカのモスバーグが1960年に開発したポンプアクション式のモスバーグ500の軍用特化型で1987年に設計が開始されたモデル590の改良版で、米軍に制式採用もされているM590A1が元ネタ。ゲーム内名称のM87A1の87はモスバーグ590の設計の年から取ったもので、誤解してしまいがちだがレミントン社のモデル870ではない。紛らわしい…。
M870とM500/M590の外観を見分ける最もわかりやすいポイントとして、安全装置の位置がトリガーガードにあるのがM870、レシーバの上面後端(握った際に親指が届く位置)にスライド式の安全装置が付いているのがM500/M590となっている。
M590A1は米海軍から要望を受けてモデル590をさらに改良したモデルとなっており、マガジン装弾数と銃身の厚みを増した。またバヨネットラグを設けたことで散弾銃には珍しい銃剣が取り付けが可能。残念ながら今作BF6には実装されてないのでBFVみたいな銃剣突撃はできないのはあしからず。
本銃とレミントン870は、よく似たような特徴を持っており比較対象になりがちだが、あえて異なる部分を上げればレミントン870には拡張性では劣るものの、操作性などで優れた部分も多く、唯一ミル・スペック MIL-S-3443をパスした散弾銃で約3000発もの連射に耐える耐久性を誇っている。米国内での軍・警察はもちろん民間でも広く使用され、海外においても様々な国で採用例が見られ、日本においても特殊急襲部隊(SAT)の採用例があるようだ。
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