SLM-93A

Last-modified: 2026-01-13 (火) 16:35:20

SLM-93A SPIRE.png
敵航空機を標的とする携行式防空システム。発射前にロックオンを要し、その後はカウンターメジャーで迎撃されない限りミサイルが標的を自動追尾する。
地上および空中目標がレーザー目標指示器やトレーサーダーツでマークされた場合、より長距離かつ素早くロックオンが可能になる。

SLM-93A.png分類ガジェット / engineer.png工兵
実装日2025年10月11日(プレシーズン)
解除条件ランク3
アイテム数出撃時3 / 最大保有数4

ダメージ

主力戦車正面側面背面上部底面
ダメージ
主力戦車(強化装甲)正面側面背面上部底面
ダメージ
歩兵戦闘車正面側面背面上部底面
ダメージ
歩兵戦闘車(強化装甲)正面側面背面上部底面
ダメージ
軽輸送車両正面側面背面上部底面
ダメージ
自走式対空砲正面側面背面上部底面
ダメージ
 
軽輸送車両直撃
ダメージ
ラギッドMV740直撃
ダメージ
 
攻撃ヘリ直撃
ダメージ
輸送ヘリ直撃
ダメージ
攻撃機直撃
ダメージ920
戦闘機直撃
ダメージ
 
GDF-009直撃
ダメージ
M41A7 TOW直撃
ダメージ
M2 重機関銃直撃
ダメージ
 
歩兵直撃範囲
ダメージ?-?
 
歩兵バックブラスト範囲
ダメージ100-0m-?

特徴、アドバイス、補足

全般
対空ミサイルランチャー。
ADSで敵航空機を捉えることでロックオンし、完了すると発射できる。発射後は自動で追尾を続ける。
ペイントされた対象にもロックオン可能で、この場合地上の標的も攻撃できる。
フレアなどのカウンターメジャーに誘導を阻害されることがある。標的の近くにフレアが残っている場合は発射を控えたい。
 
激戦区での敵ヘリ/航空機の滞空時間を短くすることができる。
カウンターメジャーで回避されるが、逆に言うと撃つだけで回避を強制させ行動を抑制できる
撃墜を目的とするならば、味方の自走式対空砲の死角をカバーすると撃墜を狙いやすくなる。
 
バックブラストによるキルも可能だが、超至近距離で航空機をロックオンするまで待たないといけない特性のため、できたらラッキー程度にとどめておこう。

  • SIGHTS
    SLM-93A sight.jpg

パッチ履歴

装備紹介

FIM-92 スティンガー
アメリカのゼネラル・ダイナミクス社が1970年代に開発した携帯式地対空ミサイル(MANPADS)。
ゲーム中のものはスコープで照準を行っているが、本来これは暗視スコープ(AN/PAS-18)である。昼間はアイアンサイトで照準を行う。
それまでの携帯式地対空ミサイルは熱を放射する敵機後方からのみしか追尾できず、命中率があまり良いものとはいえなかった。スティンガーでは全方位から照準が可能となっており精度が飛躍的に高まった。また前任には無かったIFF(敵味方識別装置)も装備した。スリットの入っている籠ののような構造物がIFFアンテナ。
車載型・空対空型・艦載型など携帯用以外の用途にも転用されている。
1980年代にはアメリカからアフガニスタンの反ソゲリラに供与され、ソ連軍のハインドヘリを多数撃墜する戦果を挙げた。また近年ではウクライナ紛争においてウクライナ側に西側諸国から貸与されている。特にウクライナ紛争に供与され需要が発生したスティンガーであったが、電子機器としての設計の古さ故に「誘導装置のマイクロプロセッサが製造終了しており追加製造が困難」といった問題に直面している。

コメント

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