

デザインが独特な大容量PDW。やや低い有効ダメージを高い連射速度で補う。
| 分類 | SMG |
| 実装日 | 2025年10月11日(プレシーズン) |
| 解除条件 | ランク36 |
| 製造国 | |
| 設計 / 製造 | FNハースタル |
| 使用弾薬 | 5.7x28mm |
| 装弾数 / 予備弾数 | 50+1/204 (255) | |
| 射撃モード | ||
| 連射速度 | 900rpm | |
| リロード時間(空時) | ?s (3.000s?) | |
| 銃口初速 | 570m/s | |
| 照準時間 | 167ms | |
反動拡散

アイアンサイト、標準バレル、他アタッチメント無し、30発になるまで空撃ちしてから15m30発1セット、10セット(300発)で検証
ダメージ
| 減衰開始/終了距離 | -9m | -21m | -36m | -75m | -Nm |
| ダメージ | 20 | 17.7 | 15 | 14.3 | 12.5 |
※ヘッドショット倍率:1.34倍
アタッチメント
効果の解説はアタッチメントページに記載。
必要マスタリーレベルは「M○」と表示
| スコープ | アンロック | ポイント | ズーム | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| SU-231 X1.50 | M9 | 10 | 1.50 | |
| アイアンサイト | 初期 | 5 | 1.50 | ADS時のブレ軽減 アクセサリー装着不可 |
| ミニフレックスX1.00 | M19 | 10 | 1.00 | |
| R-MR X1.00 | M1 | 10 | 1.00 | |
| OSA-7 X1.00 | M4 | 10 | 1.00 | |
| CQ RDS X1.25 | M9 | 10 | 1.25 | |
| RO-S X1.25 | M37 | 10 | 1.25 | |
| 2プロX1.25 | M31 | 10 | 1.25 | |
| ROX X1.50 | M13 | 10 | 1.50 | |
| 1P87 X1.50 | M29 | 10 | 1.50 | |
| A-P2 X1.75 | M8 | 10 | 1.75 | |
| RO-M X1.75 | M6 | 10 | 1.75 | |
| 3VZR X1.75 | M23 | 10 | 1.75 | |
| CCO X2.00 | M22 | 10 | 2.00 | |
| R4T X2.00 | M2 | 10 | 2.00 | |
| BF-2M X2.50 | M11 | 10 | 2.50 | ピギーバックサイト対応 |
| ベイカーX3.00 | M3 | 10 | 3.00 | ピギーバックサイト対応 |
| SDO X3.50 | M27 | 10 | 3.50 | ピギーバックサイト対応 |
| PVQ-31 X4.00 | M7 | 10 | 4.00 | |
| LDS X4.50 | M33 | 10 | 4.50 | |
| ST プリズムX5.00 | M16 | 10 | 5.00 | ピギーバックサイト対応 |
| SF-G2 X5.00 | M39 | 10 | 5.00 | ピギーバックサイト対応 |
| SU-230 LPVO | S1 | 20 | 1.00-4.00 | 可変ズーム チャレンジで解放 |
| MARS-F LPVO | M14 | 25 | 1.00-5.00 | 可変ズーム |
| GRIM X1.50 | M24 | 25 | 1.50 | サーマルサイト |
| PAS-35 X3.00 | M35 | 25 | 3.00 | サーマルサイト |
| マズル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| フラッシュハイダー | 初期装備 | 10 | ステルス効果 マズルフラッシュ減少 | |
| なし | 初期 | 0 | ||
| シングルポート・ブレーキ | M1 | 10 | 反動減少 武器のブレ増加 | |
| ダブルポート・ブレーキ | M11 | 10 | 反動減少 | |
| コンペンセーター | M16 | 20 | 反動蓄積減少 反動回復向上 | |
| リニアコンペンセイター | M6 | 10 | 水平反動減少 | |
| スタンダードサプレッサー | M21 | 20 | ステルス効果 腰撃ち精度低下 | |
| ロングサプレッサー | M26 | 25 | ステルス効果 反動減少 反動回復向上 腰撃ち精度低下 ADS時のブレ増加 | |
| 軽量化済みサプレッサー | M38 | 30 | ステルス効果 反動減少 反動回復向上 腰撃ち精度低下 | |
| CQBサプレッサー | M32 | 30 | ステルス効果 |
| バレル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 264MM標準 | 初期装備 | 10 | 照準時間短縮 | |
| 264MMプロトタイプ | M3 | 10 | 連射時の精度上昇 | |
| 407MM CIV-S | M15 | 10 | 弾速上昇(712m/s) 連射時の精度上昇 武器構え速度低下 | |
| 264MMフルーテッド | M34 | 20 | 照準時間短縮 移動中のADS精度上昇 |
| マガジン | アンロック | ポイント | 装弾数 (所持弾数) | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 50連マガジン | 初期装備 | 5 | 50+1/204 (255) | 武器構え速度上昇 |
| 弾薬 | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| FMJ | 初期装備 | 5 | ||
| タングステンコア | M8 | 5 | 歩兵貫通倍率増加 反動上昇 | |
| ポリマーケース | M17 | 10 | ADS中の移動速度上昇 | |
| ホローポイント | M40 | 20 | HS倍率増加(1.50) | |
| フランジブル | M28 | 20 | 体力の自然回復速度を遅らせる。 |
| エルゴノミクス | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| 改良型マガジンキャッチ | M13 | 5 | リロード時間短縮 |
| オプティックアクセサリー | アンロック | ポイント | ズーム | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | - | |
| オフセットアイアンサイト | M10 | 10 | 1.50 | |
| オフセット・リフレックス | M20 | 10 | 1.00 | |
| ピギーバック・リフレックス | M30 | 10 | 1.00 | 一部サイトのみ対応 |
| 左アクセサリー | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| 5MWレッド | M5 | 10 | 腰撃ち精度上昇(微) | |
| 5MWグリーン | M12 | 10 | 腰撃ち精度上昇(小) | |
| 50MWグリーン | M18 | 20 | 腰撃ち精度上昇(中) | |
| 50MWブルー | M25 | 20 | 腰撃ち精度上昇(小) 移動中のADS精度上昇(小) | |
| 120MWブルー | M36 | 30 | 腰撃ち精度上昇(中) 移動中のADS精度上昇(小) |
| 右アクセサリー | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| フラッシュライト | M23 | 10 | 腰撃ちの精度回復向上 目くらまし効果 |
特徴、アドバイス、補足
- 全般
- 大容量マガジン・高レートの独特な形状のPDW。
マガジンが上部にある関係で他SMGと異なりADSしながらのリロードは出来ない。
ぶっちぎりの戦闘継続力がウリで、撃ち漏らし処理や連戦性能が非常に高いが、リロード時間は少し遅め。
正面切っての撃ち合いより、隠密行動で敵部隊の背後を取って内部から荒らすような裏取り運用で使うのが強い。
「あまり高くないTTK」「戦い方に工夫が必要」「かなり激しめの横ブレ」から人を選ぶ玄人向け武器だが、攻めるべきタイミングを見極める事ができれば凶悪な暴れ性能になる。
KORD 6P67と同じダメージと発射レートだが、こちらの方が腰撃ちとモビリティが高く、ダメージ減衰が早い近距離向け。拠点付近や敵集団の中に紛れて暴れるのにより向いてる。

他の銃にはない弱点として画面の占有率が高いという特殊な弱点がある。腰撃ちでも正面右側が見えず、リロード中は正面が見えなくなるタイミングがある。銃に隠れて敵を見逃したということも発生するため気を付けよう。
ちなみにその形状ゆえにアンダーバレルが装備できないという欠点がある。とはいえ初期マガジンが50発かつ5ポイントであることも踏まえると他の部分にリソースを割きやすいという利点でもある。かなりのマスタリーが求められるものの、高コストのサプレッサーやレーザーにサーマルと大容量のマガジンを両立できるのは大きな強み。
- IRON SIGHTS

パッチ履歴
銃器紹介
FN P90
1980年代、アサルトライフルの携帯が難しい兵士の護身火器であるサブマシンガンやピストルは当時普及が始まったボディーアーマーを貫通出来ず、威力不足が懸念された。
それに対する解決案としてアメリカ軍が提案した概念が個人防衛火器:PDWであった。PDWはサブマシンガンサイズながらアサルトライフル並みの貫通力を持つ火器と定義された。
この提案に答えたのがFN社のP90であった。
P90はアサルトライフル弾と拳銃弾の中間的性能を持つSS190(5.7mmx28)弾を使用し、プラスチックやブルパップ式の採用で軽量・短縮化に成功した。独特なデザインは人間工学に基づいて設計されたもの。またマガジンも独特で、普段は銃身に対して直交しており装填する際に90度回転して給弾される。装弾数は破格の50発、透明で残弾数の確認も可能。セミ・フルの切り替えはセレクターだけでなく引き加減でもコントロールが可能。照準は標準モデルでは等倍の光学照準器が備えられている。標準照準器をピカティニーレイルに置き換え自分の好きなサイトを装備できるTRモデルも存在する。
P90が完成したのは1990年であり、冷戦終結直後で各国が軍縮を進めた時期であったため登場当初は大々的な採用は行われなかった。1997年にペルー日本大使館占拠事件の突入作戦においてペルー軍が使用したことで一躍有名となった。この後世界各国の特殊部隊を中心に採用された。
日本のメディア作品ではガンスリンガーガールのヘンリエッタ、SAO GGOのレン、日常の立花みさとと「女の子が使う武器」というイメージが強い。
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