
個人でも持ち運び可能な間接射撃兵器。防御陣地への攻撃や歩兵への排撃に使える榴弾、または部隊の移動を隠すためのスモーク弾を発射する。
ミニマップで狙いをつけるか手動で目標を設定できる。発射すると直後にスポットされ、ワールド及び敵のミニマップで迫撃砲の位置が表示される。
武器の精度は同じ場所に連続して打ち込むことで向上する。
![]() | 分類 | ガジェット / |
| 実装日 | 2025年10月11日(プレシーズン) | |
| 解除条件 | ランク49 | |
| アイテム数 | 1 |
特徴、アドバイス、補足
歩兵が携帯可能な60mm迫撃砲。
高い角度で撃ち出す砲で、山なりの弾道のため建物や地形越しに砲撃ができる。
榴弾は約5秒ごとに弾数無限で、射撃ボタン長押しで連射可能だが弾道の関係上着弾までに時間が掛かることが多く、距離と高低差によって変動するものの着弾までに12秒前後要する。
このため移動する目標に撃ち込むのは苦手で、動かない目標(M41A7 TOWなど)や占領エリア内で足止めされている敵の集団に撃ち込むのに向いている。
スモーク弾は初期弾数が0で45秒ごとに補充されていくので,初弾を撃つまでに45秒待つ必要がある。
補給バッグの近くで使用すると再装填の速度が若干早くなる。
肝心の威力はお世辞にも高いとは言えず、手負いであったり運よく2発とも命中すればキルが狙える程度に留まる。
この威力の低さから拠点の中やその周囲を固めている敵に対して有効ではあるものの、
キルを狙うというよりはガジェットや敵の溜まっているポイントを崩して前進する味方を援護するという役回りとなる。
ビークルへのダメージは装甲目標に対しては5ダメージ程しか望めないほか、ビークルの投擲物迎撃システムや援護兵ガジェットのMP-APSにも迎撃されてしまう。
迫撃砲の使用時(砲撃時)にはミニマップに表示され、画面上にも迫撃砲アイコンが表示されてしまうため敵に位置が露呈する。
また、偵察兵の偵察ドローンによるEMP攻撃でも迫撃砲を破壊することが可能になっている。
最初期にはドローンで迫撃砲を破壊した際に使用者ごと爆破キルが出来てしまっていたが、シーズン1開始と同時に迫撃砲本体だけが壊れる仕様にされた。
迫撃砲を使うことができるということは敵も迫撃砲を使えるということ。迫撃砲を使う時は敵の迫撃砲にも気を付けよう。
同じ援護兵のガジェットであることを利用して、迎撃システムを展開しながら攻撃することで比較的安全に攻撃できる。
命中率はお世辞にも良いものとは呼べないが、攻撃を受ける側からは絶え間なく空から榴弾が降り注ぐ状況そのものが脅威となる。
落下や爆発の音も相まって精神的ダメージを確実に積み重ねていくことだろう。
パッチ履歴
- 2025/11/18 アップデート 1.1.2.0
- LWCMSポータブル迫撃砲やCSB IVボット圧力地雷を含む、ガジェットの振動やフィードバックに関する複数の問題を修正。
- 2025/12/9 アップデート 1.1.3.0
- 発射およびリロードアニメーション中に誤った砲弾タイプが使用される問題を修正しました。
- スモークシェルを発射してもカメラやチューブが揺れない問題を修正しました。
- スモークシェルの雲が意図したよりも小さくなる問題を修正しました。
- 発射速度が意図したよりも低かった問題を修正しました。
- スモークシェルが常に補給箱を通じて再生成される問題を修正しました。
- 火力支援ツリーのロジスティクス エキスパートは、携帯用迫撃砲の発射速度に対する補給箱の効果をわずかに強化します。
- スモークシェルの弾薬は0から始まり、45秒ごとに再生成されるようになりました。
- 迫撃砲の砲弾がプレイヤーの横に着弾した際に、近くにいる味方の音声が間違って再生される問題を修正しました
- LWCMS携行迫撃砲のアイコンが、大マップとミニマップの間でビジュアルが一致していなかった問題を修正しました。
装備紹介
M224 LWCMS
M224 LWCMS(Light-weight Company Mortar System)はアメリカ陸軍と海兵隊で使用される60mm口径の軽迫撃砲。
アメリカ軍では第二次世界大戦中に使用したM2迫撃砲およびM19迫撃砲を使い続けており、1978年に新型迫撃砲としてM224が採用された。
60mm口径の軽迫撃砲は威力に劣るものの歩兵の機動力に追従できる間接攻撃手段として重宝されていたため採用から現在に至るまで制式装備であり続けている。
他国にも同種の軽迫撃砲はあるものの、M224の特徴としてM170二脚とM7砲床を使うことなく手で押さえて運用することが可能で、命中精度は落ちるものの即応性が要求される状況での射撃に対応している。
ゲーム内ではM170二脚・M7砲床・M64A1照準器の3点が揃ったフルセットの状態で使用する。
過去作のBF3/4にも登場しており、海兵隊らしい装備品の一つと言える。
コメント
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