現代的なモジュラー式SMG。10mm弾薬を使用し、PDWに不足しがちなストッピングパワーを強化している。
| 装弾数 / 予備弾数 | 15+1/160 (176) | |
| 射撃モード | ||
| 連射速度 | 800rpm | |
| リロード時間(空時) | ?s (2.600s?) | |
| 銃口初速 | 428m/s | |
| 照準時間 | 167ms | |
反動拡散

アイアンサイト、標準バレル、他アタッチメント無し、15m15発1セット、20セット(300発)で検証
ダメージ
| 減衰開始/終了距離 | -9m | -21m | -36m | -75m | -Nm |
| ダメージ | 33.4 | 25 | 20 | 16.7 | 14.3 |
※ヘッドショット倍率:1.34倍
※歩兵貫通倍率:0.58倍?
アタッチメント
効果の解説はアタッチメントページに記載。
必要マスタリーレベルは「M○」と表示
| スコープ | アンロック | ポイント | ズーム | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2プロX1.25 | 初期装備 | 10 | 1.25 | |
| アイアンサイト | 初期 | 5 | 1.50 | アクセサリー装着不可 |
| ミニフレックスX1.00 | M5 | 10 | 1.00 | |
| R-MR X1.00 | M3 | 10 | 1.00 | |
| OSA-7 X1.00 | M17 | 10 | 1.00 | |
| CQ RDS X1.25 | M10 | 10 | 1.25 | |
| RO-S X1.25 | M15 | 10 | 1.25 | |
| ROX X1.50 | M25 | 10 | 1.50 | |
| SU-231 X1.50 | M8 | 10 | 1.50 | |
| 1P87 X1.50 | M12 | 10 | 1.50 | |
| A-P2 X1.75 | M40 | 10 | 1.75 | |
| RO-M X1.75 | M27 | 10 | 1.75 | |
| 3VZR X1.75 | M9 | 10 | 1.75 | |
| CCO X2.00 | M32 | 10 | 2.00 | |
| R4T X2.00 | M19 | 10 | 2.00 | |
| BF-2M X2.50 | M22 | 10 | 2.50 | ピギーバックサイト対応 |
| ベイカーX3.00 | M29 | 10 | 3.00 | ピギーバックサイト対応 |
| SDO X3.50 | M33 | 10 | 3.50 | ピギーバックサイト対応 |
| PVQ-31 X4.00 | M34 | 10 | 4.00 | |
| LDS X4.50 | M30 | 10 | 4.50 | |
| ST プリズムX5.00 | M36 | 10 | 5.00 | ピギーバックサイト対応 |
| SF-G2 X5.00 | M38 | 10 | 5.00 | ピギーバックサイト対応 |
| SU-230 LPVO | S1 | 20 | 1.00-4.00 | 可変ズーム チャレンジで解放 |
| MARS-F LPVO | M35 | 25 | 1.00-5.00 | 可変ズーム |
| GRIM X1.50 | M39 | 25 | 1.50 | サーマルサイト |
| PAS-35 X3.00 | M37 | 25 | 3.00 | サーマルサイト |
| マズル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| フラッシュハイダー | M4 | 10 | ステルス効果 マズルフラッシュ減少 | |
| ダブルポート・ブレーキ | M15 | 10 | 反動減少 | |
| コンペンセーター | M30 | 20 | 反動蓄積減少 反動回復向上 | |
| リニアコンペンセイター | M7 | 10 | 水平反動減少 | |
| スタンダードサプレッサー | M14 | 20 | ステルス効果 腰撃ち精度低下 | |
| ロングサプレッサー | M26 | 25 | ステルス効果 反動減少 反動回復向上 腰撃ち精度低下 ADS時のブレ増加 | |
| CQBサプレッサー | M20 | 30 | ステルス効果 | |
| 軽量化済みサプレッサー | M34 | 35 | ステルス効果 反動減少 反動回復向上 腰撃ち精度低下 |
| バレル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 6.8インチスタンダード | 初期装備 | 10 | 照準時間短縮 | |
| 200MMカスタム | M1 | 15 | 照準時間短縮 弾速上昇(535m/s) | |
| 6.8インチフルーテッド | M24 | 20 | 照準時間短縮 移動中のADS精度上昇 |
| アンダーバレル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| 折りたたみバーティカル | M2 | 10 | 反動減少(小) 移動中のADS精度低下 | |
| 合金製バーティカル | M18 | 20 | 反動減少(小) | |
| リブ付きバーティカル | M11 | 20 | 反動減少(中) 移動中のADS精度低下 | |
| 6H64バーティカル | M16 | 25 | 反動減少(大) ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | |
| クラシック・バーティカル | M8 | 35 | 反動減少(特大) ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | |
| 折りたたみスタビー | M21 | 20 | 反動減少(小) 照準時間短縮 移動中のADS精度低下 | |
| リブ付きスタビー | M25 | 30 | 反動減少(小) 照準時間短縮 | |
| オフセット・スタビー | M29 | 30 | 反動減少(中) 照準時間短縮 ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | 日本語訳は誤訳 |
| ステップリング・スタビー | M31 | 35 | 反動減少(大) 照準時間短縮 ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | |
| ロープロファイル・スタビー | M13 | 45 | 反動減少(特大) 照準時間短縮 ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | |
| コンパクト・ハンドストップ | M36 | 10 | スプリント中射撃可 | |
| スリム・アングルド | M38 | 20 | 反動減少(小) 照準時間短縮 |
| マガジン | アンロック | ポイント | 装弾数 (所持弾数) | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15連マガジン | 初期装備 | 5 | 15+1/160 (176) | 武器構え速度上昇 | |
| 15連ファストマグ | M13 | 10 | 15+1/160 (176) | リロード時間短縮 | |
| 20連マガジン | M22 | 20 | 20+1/ () | ADS中の移動速度低下 | |
| 25連マガジン | M27 | 45 | 25+1/ () | ADS中の移動速度低下 |
| 弾薬 | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| FMJ | 初期装備 | 5 | ||
| タングステンコア | M23 | 5 | 歩兵貫通倍率増加 反動上昇 | |
| ホローポイント | M33 | 20 | HS倍率増加(1.50) | |
| フランジブル | M17 | 20 | 体力の自然回復速度を遅らせる。 |
| エルゴノミクス | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| 改良型マガジンキャッチ | M21 | 5 | リロード時間短縮 |
| オプティックアクセサリー | アンロック | ポイント | ズーム | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | - | |
| オフセットアイアンサイト | M24 | 10 | 1.50 | |
| オフセット・リフレックス | M31 | 10 | 1.00 | |
| ピギーバック・リフレックス | 10 | 1.00 | 一部サイトのみ対応 |
| トップアクセサリー | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| 5MWレッド | M6 | 10 | 腰撃ち精度上昇(微) | |
| 5MWグリーン | M18 | 10 | 腰撃ち精度上昇(小) | |
| 50MWグリーン | M23 | 20 | 腰撃ち精度上昇(中) | |
| 50MWブルー | M28 | 20 | 腰撃ち精度上昇(小) 移動中のADS精度上昇(小) | |
| 120MWブルー | M32 | 30 | 腰撃ち精度上昇(中) 移動中のADS精度上昇(小) |
| 右アクセサリー | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| フラッシュライト | M12 | 10 | 腰撃ちの精度回復向上 目くらまし効果 |
特徴、アドバイス、補足
- 全般
- 高い瞬間火力を持ち、近距離対面で強いSMG。
そこまで大きくない反動と、距離減衰してもそこそこ高い火力のおかげで、タップ撃ちすれば中距離の敵も倒せる。
SMGというカテゴリでありながらカバーできる交戦距離が広く、近接戦闘であれば一瞬で敵を蒸発させる高火力とハイバランスな性能を誇っている。
弱点は、弾数が少ない事。容量の多いマガジンは要求されるマスタリーレベルも高く、本領発揮までは弾数不足に悩まされることとなる。
初期装備は15連マガジン、最大でも25連マガジンであり、継戦能力に難を抱えている。リロードのタイミングを意識しながら戦うようにしよう。
25連マガジンは要求コストが非常に重く、アタッチメントの拡張性が比較的乏しくなる。工兵で運用することで腰打ち精度をカバーするのも手。
- IRON SIGHTS

パッチ履歴
銃器紹介
B&T APC10
スイスのB&T社が開発した短機関銃。各種口径が存在するが、APC10では自動拳銃弾としては強力な10mmAuto弾を使用する。
特徴としてはハイドリック(油圧)バッファーによる反動抑制機構を持つことが挙げられる。
APC9/45など他口径の基本モデルでは専用マガジンを使用するが、グロック用マガジンを流用できる「G」モデルも存在する。
APC10に専用マガジンモデルは存在せず、「G」に相当するモデルのみが展開されている。しかしながら名称の末尾に「G」は付かない。ややこしい…
実装名の「SCW-10」はアメリカ陸軍のSubcompact Weaponプログラム(SCW)に由来すると思われる。ただしアメリカ陸軍で調達されたものは9mm弾仕様のAPC9K。
風変りな10mmAuto弾について
現在拳銃向けの弾薬の主流は9mmパラベラム弾になっているが、SCW-10で使用される10mmAuto弾の誕生は1980年代まで遡る。
ジェフ・クーパー(アメリカ人の銃器インストラクター)が開発したブレンテン拳銃に合わせてスウェーデンのFFVノーマ社が設計したものが10mmAuto弾だった。
一方、1980年代当時のアメリカでは数々の重武装の犯人による凶悪事件が各地で起きており、アメリカ全土で活動するFBIではより強力な弾薬が求められていた。
10mmAuto弾はその当時は営業的に失敗しており、ブレンテンの製造元も1986年には操業を停止していたものの、1989年にFBIはS&W社製のM1006の調達を決定した。
FBIが10mmAuto弾を使用した事はこの弾薬の歴史の中ではターニングポイントとなり、その前年に発売されたコルト社製デルタエリート拳銃も後押しする形でアメリカ市場での人気を得た。
それに続くようにH&K社製MP5にも10mm弾モデルが出てFBI内でも調達されていたが、その後の試験で9mmパラベラム弾に劣る評価を下され、再び10mm弾は輝かしい表舞台を去ることとなる。
しかし、しばらく間を空けた2010年代以降に入ってから主に民間市場で再び注目を集めており、現在販売される主要な中型拳銃には10mm弾を使用するモデルが設定されていることが多い。
SCW-10(APC10)もその中の一つで、法執行機関での調達は無いもののある程度の人気はあるようだ。
コメント
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