SCW-10

Last-modified: 2025-12-30 (火) 14:43:10

SCW-10.jpgSCW-10s.jpg

現代的なモジュラー式SMG。10mm弾薬を使用し、PDWに不足しがちなストッピングパワーを強化している。

分類SMG
実装日2025年10月11日(プレシーズン)
解除条件任務:近接戦闘1でアンロック
製造国スイス.pngスイス
設計 / 製造B&T
使用弾薬10mm Auto
 
装弾数 / 予備弾数15+1/160 (176)
射撃モードmode3.png mode1.png
連射速度800rpm
リロード時間(空時)?s (2.600s?)
銃口初速428m/s
照準時間167ms

反動拡散
BF6反動モデルSCW-10ver1.1.2.0.jpg
アイアンサイト、標準バレル、他アタッチメント無し、15m15発1セット、20セット(300発)で検証

カテゴリー内比較(ver1.1.2.0)

反動拡散比較SMG1.1.2.0.jpg

 

ダメージ

減衰開始/終了距離-9m-21m-36m-75m-Nm
ダメージ33.4252016.714.3

※ヘッドショット倍率:1.34倍
※歩兵貫通倍率:0.58倍?

アタッチメント

アタッチメント(クリックで表示)

効果の解説はアタッチメントページに記載。

必要マスタリーレベルは「M○」と表示

スコープアンロックポイントズーム備考
2プロX1.25初期装備101.25
アイアンサイト初期51.50アクセサリー装着不可
ミニフレックスX1.00M5101.00
R-MR X1.00M3101.00
OSA-7 X1.00M17101.00
CQ RDS X1.25M10101.25
RO-S X1.25M15101.25
ROX X1.50M25101.50
SU-231 X1.50M8101.50
1P87 X1.50M12101.50
A-P2 X1.75M40101.75
RO-M X1.75M27101.75
3VZR X1.75M9101.75
CCO X2.00M32102.00
R4T X2.00M19102.00
BF-2M X2.50M22102.50ピギーバックサイト対応
ベイカーX3.00M29103.00ピギーバックサイト対応
SDO X3.50M33103.50ピギーバックサイト対応
PVQ-31 X4.00M34104.00
LDS X4.50M30104.50
ST プリズムX5.00M36105.00ピギーバックサイト対応
SF-G2 X5.00M38105.00ピギーバックサイト対応
SU-230 LPVOS1201.00-4.00可変ズーム
チャレンジで解放
MARS-F LPVOM35251.00-5.00可変ズーム
GRIM X1.50M39251.50サーマルサイト
PAS-35 X3.00M37253.00サーマルサイト
 
マズルアンロックポイント効果備考
なし初期装備0
フラッシュハイダーM410ステルス効果
マズルフラッシュ減少
ダブルポート・ブレーキM1510反動減少
コンペンセーターM3020反動蓄積減少
反動回復向上
リニアコンペンセイターM710水平反動減少
スタンダードサプレッサーM1420ステルス効果
腰撃ち精度低下
ロングサプレッサーM2625ステルス効果
反動減少
反動回復向上
腰撃ち精度低下
ADS時のブレ増加
CQBサプレッサーM2030ステルス効果
軽量化済みサプレッサーM3435ステルス効果
反動減少
反動回復向上
腰撃ち精度低下
 
バレルアンロックポイント効果備考
6.8インチスタンダード初期装備10照準時間短縮
200MMカスタムM115照準時間短縮
弾速上昇(535m/s)
6.8インチフルーテッドM2420照準時間短縮
移動中のADS精度上昇
 
アンダーバレルアンロックポイント効果備考
なし初期装備0
折りたたみバーティカルM210反動減少(小)
移動中のADS精度低下
合金製バーティカルM1820反動減少(小)
リブ付きバーティカルM1120反動減少(中)
移動中のADS精度低下
6H64バーティカルM1625反動減少(大)
ADS中の移動速度低下
移動中のADS精度低下
クラシック・バーティカルM835反動減少(特大)
ADS中の移動速度低下
移動中のADS精度低下
折りたたみスタビーM2120反動減少(小)
照準時間短縮
移動中のADS精度低下
リブ付きスタビーM2530反動減少(小)
照準時間短縮
オフセット・スタビーM2930反動減少(中)
照準時間短縮
ADS中の移動速度低下
移動中のADS精度低下
日本語訳は誤訳
ステップリング・スタビーM3135反動減少(大)
照準時間短縮
ADS中の移動速度低下
移動中のADS精度低下
ロープロファイル・スタビーM1345反動減少(特大)
照準時間短縮
ADS中の移動速度低下
移動中のADS精度低下
コンパクト・ハンドストップM3610スプリント中射撃可
スリム・アングルドM3820反動減少(小)
照準時間短縮
 
マガジンアンロックポイント装弾数
(所持弾数)
効果備考
15連マガジン初期装備515+1/160
(176)
武器構え速度上昇
15連ファストマグM131015+1/160
(176)
リロード時間短縮
20連マガジンM222020+1/
()
ADS中の移動速度低下
25連マガジンM274525+1/
()
ADS中の移動速度低下
 
弾薬アンロックポイント効果備考
FMJ初期装備5
タングステンコアM235歩兵貫通倍率増加
反動上昇
ホローポイントM3320HS倍率増加(1.50)
フランジブルM1720体力の自然回復速度を遅らせる。
 
エルゴノミクスアンロックポイント効果備考
なし初期装備0
改良型マガジンキャッチM215リロード時間短縮
 
オプティックアクセサリーアンロックポイントズーム備考
なし初期装備0-
オフセットアイアンサイトM24101.50
オフセット・リフレックスM31101.00
ピギーバック・リフレックス101.00一部サイトのみ対応
 
トップアクセサリーアンロックポイント効果備考
なし初期装備0
5MWレッドM610腰撃ち精度上昇(微)
5MWグリーンM1810腰撃ち精度上昇(小)
50MWグリーンM2320腰撃ち精度上昇(中)
50MWブルーM2820腰撃ち精度上昇(小)
移動中のADS精度上昇(小)
120MWブルーM3230腰撃ち精度上昇(中)
移動中のADS精度上昇(小)
 
右アクセサリーアンロックポイント効果備考
なし初期装備0
フラッシュライトM1210腰撃ちの精度回復向上
目くらまし効果

特徴、アドバイス、補足

全般
高い瞬間火力を持ち、近距離対面で強いSMG。
そこまで大きくない反動と、距離減衰してもそこそこ高い火力のおかげで、タップ撃ちすれば中距離の敵も倒せる。
SMGというカテゴリでありながらカバーできる交戦距離が広く、近接戦闘であれば一瞬で敵を蒸発させる高火力とハイバランスな性能を誇っている。

弱点は、弾数が少ない事。容量の多いマガジンは要求されるマスタリーレベルも高く、本領発揮までは弾数不足に悩まされることとなる。
初期装備は15連マガジン、最大でも25連マガジンであり、継戦能力に難を抱えている。リロードのタイミングを意識しながら戦うようにしよう。
25連マガジンは要求コストが非常に重く、アタッチメントの拡張性が比較的乏しくなる。工兵で運用することで腰打ち精度をカバーするのも手。

  • IRON SIGHTS
    SCW-10 ironsight.jpg

パッチ履歴

銃器紹介

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B&T APC10
スイスのB&T社が開発した短機関銃。各種口径が存在するが、APC10では自動拳銃弾としては強力な10mmAuto弾を使用する。
特徴としてはハイドリック(油圧)バッファーによる反動抑制機構を持つことが挙げられる。
APC9/45など他口径の基本モデルでは専用マガジンを使用するが、グロック用マガジンを流用できる「G」モデルも存在する。
APC10に専用マガジンモデルは存在せず、「G」に相当するモデルのみが展開されている。しかしながら名称の末尾に「G」は付かない。ややこしい…
実装名の「SCW-10」はアメリカ陸軍のSubcompact Weaponプログラム(SCW)に由来すると思われる。ただしアメリカ陸軍で調達されたものは9mm弾仕様のAPC9K。

風変りな10mmAuto弾について
現在拳銃向けの弾薬の主流は9mmパラベラム弾になっているが、SCW-10で使用される10mmAuto弾の誕生は1980年代まで遡る。
ジェフ・クーパー(アメリカ人の銃器インストラクター)が開発したブレンテン拳銃に合わせてスウェーデンのFFVノーマ社が設計したものが10mmAuto弾だった。
一方、1980年代当時のアメリカでは数々の重武装の犯人による凶悪事件が各地で起きており、アメリカ全土で活動するFBIではより強力な弾薬が求められていた。
10mmAuto弾はその当時は営業的に失敗しており、ブレンテンの製造元も1986年には操業を停止していたものの、1989年にFBIはS&W社製のM1006の調達を決定した。
FBIが10mmAuto弾を使用した事はこの弾薬の歴史の中ではターニングポイントとなり、その前年に発売されたコルト社製デルタエリート拳銃も後押しする形でアメリカ市場での人気を得た。
それに続くようにH&K社製MP5にも10mm弾モデルが出てFBI内でも調達されていたが、その後の試験で9mmパラベラム弾に劣る評価を下され、再び10mm弾は輝かしい表舞台を去ることとなる。
しかし、しばらく間を空けた2010年代以降に入ってから主に民間市場で再び注目を集めており、現在販売される主要な中型拳銃には10mm弾を使用するモデルが設定されていることが多い。
SCW-10(APC10)もその中の一つで、法執行機関での調達は無いもののある程度の人気はあるようだ。

コメント

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