M357 TRAIT

Last-modified: 2026-02-18 (水) 16:23:44

M357 TRAIT.jpgM357 TRAIT S.jpg
8連発のシリンダーを持つ軽量リボルバー。多様なアタッチメントが利用可能。

分類サブウェポン
実装日2025年11月18日(シーズン1)
解除条件チャレンジ:シーズン1:ハードウェア3でアンロック
製造国アメリカ.pngアメリカ合衆国
設計 / 製造スミス&ウェッソン
使用弾薬.357マグナム弾
 
装弾数 / 予備弾数8/56 (64)
射撃モードmode1.png
連射速度225rpm
リロード時間(空時)3.067s (3.067s)
銃口初速410m/s
照準時間167ms
持ち替え時間(収納時間)0.35s(0.17s)
反動大きさ3.00
基礎角度右10°
角度変動*1左7.5°~右7.5°
拡散ADS静止:0.05/移動:0.32
腰だめ静止:立1.352 屈1.014 伏0.676
移動:立1.69 屈1.352 伏1.014
拡散連射増加ADS:0/腰だめ:0.486

反動拡散
BF6反動モデルM357 TRAITver1.1.2.0.jpg
アイアンサイト、標準バレル、他アタッチメント無し、15m8連射1セット、12セット(96発)で検証

カテゴリー内比較(ver1.1.2.0)

反動拡散比較HG1.1.2.0.jpg

 

ダメージ

減衰開始/終了距離-9m-21m-36m-75m-Nm
ダメージ5037.527.32520

※ヘッドショット倍率:1.50倍
※歩兵貫通倍率:X倍

アタッチメント

アタッチメント(クリックで表示)

効果の解説はアタッチメントページに記載。

必要マスタリーレベルは「M○」と表示

スコープ名称アンロックポイントズーム備考
アイアンサイト初期装備51.50ADS時のブレ軽減
ミニフレックスX1.00M6101.00
R-MR X1.00M24101.00
CQ RDS X1.25M1101.25
RO-S X1.25M19101.25
ROX X1.50M16101.50
A-P2 X1.75M10101.75
OSA-7 X1.00M12101.00
2プロX1.25M30101.25
SU-231 X1.50M7101.50
1P87 X1.50M25101.50
RO-M X1.75M3101.75
3VZR X1.75M21101.75
CCO X2.00M15102.00
R4T X2.00M28102.00
BF-2M X2.50M13102.50
ベイカーX3.00M22103.00
SDO X3.50M4103.50
PVQ-31 X4.00M18104.00
LDS X4.50M27104.50
ST プリズムX5.00M9105.00
SF-G2 X5.00M31105.00
 
バレルアンロックポイント効果備考
5インチ標準初期装備10照準時間短縮
 
アンダーバレルアンロックポイント効果備考
なし初期装備0
フラッシュライトM810腰撃ちの精度回復向上
目くらまし効果
5MWレッドM210腰撃ち精度上昇(微)
5MWグリーンM1110腰撃ち精度上昇(小)
50MWグリーンM2320腰撃ち精度上昇(中)
レーザー/ライトコンボ・レッドM1720腰撃ち精度上昇(微)
腰撃ちの精度回復向上
目くらまし効果
レーザー/ライトコンボ・グリーンM2620腰撃ち精度上昇(小)
腰撃ちの精度回復向上
目くらまし効果
 
マガジンアンロックポイント装弾数
(所持弾数)
効果備考
8連スピードローダー初期装備58/
()
武器構え速度上昇
8連ムーンクリップM14108/
()
リロード速度上昇
 
弾薬アンロックポイント効果備考
FMJ初期装備5
タングステンコアM55歩兵貫通倍率増加
反動上昇
ホローポイントM2920HS倍率増加(1.75)
フランジブルM2020体力の自然回復速度を遅らせる。

特徴、アドバイス、補足

全般
8連装リボルバー。連射速度は若干低いが、ダメージは高め。
2発キル距離では強力だが、それ以遠の火力は並程度。
今作リボルバーの特徴として、リロード時にマガジンに残った弾薬を全て放棄する

  • IRON SIGHTS
    M357 TRAIT IRON.jpg

パッチ履歴

銃器紹介

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S&W モデル327 TRR8
S&W モデル327は2004年に発表されたスミス&ウェッソン社製の大型リボルバー。
同社の展開するリボルバーシリーズの中でも最も大型なNフレームを使用しており、そのフレームサイズを活かして8発装填が可能なシリンダーを備えている。

8発シリンダーを使うS&W製リボルバーの歴史は古くからあり、1935年に生まれた.357マグナム弾を使うモデル27をベースに8発シリンダーを用意したガンスミスが居た。
このアイデアをS&Wが拝借し、同社のカスタムブランドであるパフォーマンスセンター(PC)からモデル627が1996年に発売された。このモデル627が本銃の起源となった。
その後S&Wではモデル627を発展させることに決め、少し間を空けた2003年に2インチの短銃身8連リボルバーとしてモデル327SCを発表した。
この327SCは伝統的なNフレームをベースにしているものの、材質をスカンジウム合金に変更し、シリンダーもチタン合金を採用。当時の価格で約1200$の高級仕様であった。

327SCはS&Wから発売されたが、2006年にはパフォーマンスセンターからも327をベースとしたTRR8M&P R8の販売が始められた。
TRR8とM&P R8は8.5インチの長いバレルを備え、TRR8(Tactical Rail Round-8)の名称が示すようにライトや照準器を装備するためのレイルスロットが装着されていた。
どちらのモデルも似ている点も多いが、S&W内でのブランディングとしては別物のように扱われており、民間市場にも流通しているもののR8は法執行機関向けと言われることがある。

BF6ではTRR8の仕様となっていて、R8とは以下の違いがある。
・TRR8ではバレルのレイルがネジ留めされており脱着可能(R8は一体化)
・リアサイトがスクエア仕様(R8はV型の切り欠きのある"Vノッチ"仕様)
・バレルシュラウド右側面に空けられた穴(R8は塞がっているため右側からはエジェクターロッドは見えない)

TRR8の開発経緯としてSWAT隊員がS&Wに接触し、防弾シールドを使用する隊員が動作不良に気を取られることなく構えられるリボルバーを求めたと語られている。
実際、TRR8が登場した頃の銃器の販売展示会ではそういった文言で本銃の特殊性がS&Wや関係メディアからアピールされたり、
アメリカの法執行機関関係者向けのメディアであるPolice MagazineなどでもシールドオペレーターとTRR8についてのエピソードが記載される事もあった。
一方で実際にSWATがTRR8やR8を携行する姿はほぼ見られておらず、時折趣味で購入した保安官や警官向け射撃競技に持ち込む隊員が目撃される程度に留まっている。
アメリカの警察では1970年代頃まではリボルバーが多く使われていたものの、優秀で装弾数の多い自動拳銃の普及に伴って姿を消しており、そういった情勢では8発装填可能なTRR8やR8も力不足なのかもしれない。

BFVに登場したM27は本銃のご先祖様。BFHではR8が登場していた。

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*1 射撃毎にランダム変化、基礎角度+変動値で反動角度が決定