M123K

Last-modified: 2025-12-20 (土) 14:14:40

M123K.pngM123K 2.png

機動的な火力支援に最適なLMG。近接戦では圧倒的な力を発揮し、高速連射により敵を制圧する。

分類LMG
実装日2025年10月11日(プレシーズン)
解除条件ランク38
製造国ドイツ.pngドイツ
設計 / 製造ヘッケラー&コッホ
使用弾薬5.56x45mm NATO
 
装弾数 / 予備弾数100/100 (200)
射撃モードmode3.png
連射速度830rpm
リロード時間(空時)?s (6.650s)
銃口初速536m/s
照準時間367ms

反動拡散
BF6反動モデルM123Kver1.1.2.0.jpg
アイアンサイト、標準がないのでヘビーバレル、他アタッチメント無し、30発になるまで空撃ちしてから15m30発1セット、10セット(300発)で検証

カテゴリー内比較(ver1.1.3.0)

反動拡散比較LMG1.1.3.0.jpg

 

ダメージ

減衰開始/終了距離-21m-75m-Nm
ダメージ252016.7

※ヘッドショット倍率:1.34倍
※歩兵貫通倍率:X倍

アタッチメント

アタッチメント(クリックで表示)

効果の解説はアタッチメントページに記載。

必要マスタリーレベルは「M○」と表示

スコープアンロックポイントズーム備考
SU-231 X1.50初期装備101.50
アイアンサイト初期51.50ADS時のブレ軽減
アクセサリー装着不可
ミニフレックスX1.00M2101.00
R-MR X1.00M25101.00
OSA-7 X1.00M17101.00
CQ RDS X1.25M6101.25
RO-S X1.25M33101.25
2プロX1.25M11101.25
ROX X1.50M15101.50
1P87 X1.50M31101.50
A-P2 X1.75M12101.75
RO-M X1.75M7101.75
3VZR X1.75M36101.75
CCO X2.00M3102.00
R4T X2.00M27102.00
BF-2M X2.50M9102.50ピギーバックサイト対応
ベイカーX3.00M19103.00ピギーバックサイト対応
SDO X3.50M1103.50ピギーバックサイト対応
PVQ-31 X4.00M5104.00
LDS X4.50M13104.50
ST プリズムX5.00M23105.00ピギーバックサイト対応
SF-G2 X5.00M39105.00ピギーバックサイト対応
SU-230 LPVOS1201.00-4.00可変ズーム
チャレンジで解放
MARS-F LPVOM16251.00-5.00可変ズーム
MC-CO低倍率可変式オプティクスM29251.00-6.00可変ズーム
DVO LPVOM40251.00-6.00可変ズーム
GRIM X1.50M21251.50サーマルサイト
PAS-35 X3.00M37253.00サーマルサイト
 
マズルアンロックポイント効果備考
フラッシュハイダー初期装備10ステルス効果
マズルフラッシュ減少
なし初期0
ダブルポート・ブレーキM610反動減少
コンペンセーターM1320反動蓄積減少
反動回復向上
リニアコンペンセイターM210水平反動減少
スタンダードサプレッサーM1720ステルス効果
腰撃ち精度低下
ロングサプレッサーM2325ステルス効果
反動減少
反動回復向上
腰撃ち精度低下
ADS時のブレ増加
CQBサプレッサーM2830ステルス効果
軽量化済みサプレッサーM3430ステルス効果
反動減少
反動回復向上
腰撃ち精度低下
 
バレルアンロックポイント効果備考
370MMコンパクト初期装備15照準時間短縮
腰撃ち精度上昇
弾速低下(536m/s)
450MMスタンダードM310連射時の精度上昇
612MM VMWM2210弾速上昇(837m/s)
連射時の精度上昇
武器構え速度低下
 
アンダーバレルアンロックポイント効果備考
バイポッド初期10据え付け時の性能上昇
なし初期0
折りたたみバーティカルM110反動減少(小)
移動中のADS精度低下
合金製バーティカルM420反動減少(小)
リブ付きバーティカルM720反動減少(中)
移動中のADS精度低下
6H64バーティカルM1625反動減少(大)
ADS中の移動速度低下
移動中のADS精度低下
クラシック・バーティカルM3235反動減少(特大)
ADS中の移動速度低下
移動中のADS精度低下
折りたたみスタビーM1120反動減少(小)
照準時間短縮
移動中のADS精度低下
リブ付きスタビーM1830反動減少(小)
照準時間短縮
オフセット・スタビーM2130反動減少(中)
照準時間短縮
ADS中の移動速度低下
移動中のADS精度低下
日本語訳は誤訳
ステップリング・スタビーM3535反動減少(大)
照準時間短縮
ADS中の移動速度低下
移動中のADS精度低下
ロープロファイル・スタビーM3845反動減少(特大)
照準時間短縮
ADS中の移動速度低下
移動中のADS精度低下
スリム・ハンドストップS115武器構え速度上昇(小)
照準時間短縮
チャレンジで解放
フル・アングルドM2425反動減少(中)
武器構え速度上昇(中)
照準時間短縮
移動中のADS精度低下
PTTグリップポッドM1420据え付け時の性能上昇
反動減少(小)
移動中のADS精度低下
QDグリップポッドM2730据え付け時の性能上昇
反動減少(中)
クラシック・グリップポッドM2930据え付け時の性能上昇
照準時間短縮
移動中のADS精度低下
 
マガジンアンロックポイント装弾数
(所持弾数)
効果備考
100連ベルトポーチ初期装備5100/100
(200)
武器構え速度上昇
200連ベルトボックスM1550200/200
(400)
武器構え速度低下
照準時間増加
ADS中の移動速度低下
説明文が1.1.2.0のまま(2025/12/9編集時)
 
弾薬アンロックポイント効果備考
FMJ初期装備5
タングステンコアM95歩兵貫通倍率増加
反動上昇
ホローポイントM2520HS倍率増加(1.50)
フランジブルM3920体力の自然回復速度を遅らせる。
 
オプティックアクセサリーアンロックポイントズーム備考
なし初期装備0-
オフセットアイアンサイトM10101.50
オフセット・リフレックスM20101.00
ピギーバック・リフレックスM30101.00一部サイトのみ対応
 
右アクセサリーアンロックポイント効果備考
なし初期装備0
5MWレッドM510腰撃ち精度上昇(微)
5MWグリーンM1210腰撃ち精度上昇(小)
50MWグリーンM1920腰撃ち精度上昇(中)
50MWブルーM2620腰撃ち精度上昇(小)
移動中のADS精度上昇(小)
120MWブルーM3330腰撃ち精度上昇(中)
移動中のADS精度上昇(小)
 
左アクセサリーアンロックポイント効果備考
なし初期装備0
フラッシュライトM810腰撃ちの精度回復向上
目くらまし効果

特徴、アドバイス、補足

全般
カテゴリ最高の発射速度を誇るLMG。同時に最遅の弾速でもあり、同じ弾帯を使用するL110と比べるとタグの違い通り近距離強襲向け。
本武器ならではの個性として、初期装備のショートバレルと凄まじいハイレート射撃に圧倒的なマガジン容量を組み合わせた腰だめ特化が人気。
近距離TTKでこの武器を上回る連中は多いが、アタッチメント次第で200発にもなる装弾数は他の近距離武器にはまず真似できない。
また腰だめ射撃はLMGの弱点であるADS速度を無視出来るので、爽快感と実用性を合わせ持つ強力な戦法となっている。
 
ただ200発マガジンはコストが50と高額で、ここにショートバレルや50MWグリーンレーザー&フラッシュライト等の腰撃ち精度を高める物を追加していくとマズルやグリップはおろか光学サイトすら載せられなくなってしまう。
この場合は精度や総弾数を妥協するしかない(腰だめ実用上は100発でも充分である)が、開き直ってトリガーハッピー運用するのも一興だろう。

  • IRON SIGHTS
    M123K IRON.png

パッチ履歴

  • 2025/12/9 アップデート 1.1.3.0
    • 200発マガジンのコストを55から50に削減し、ADS移動の分散に対するペナルティを削除しました。(ゲーム内説明文が変わっていない。2025/12/9編集時)

銃器紹介

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フルサイズのMG4A3を試用するドイツ軍の動画
H&K MG4KA3
MG4はドイツ、H&K社が開発した5.56mmNATO弾を使用する軽機関銃。H&Kでの開発コードはHK123で、最初期にはMG43とも呼ばれていた。
1990年代後半に開発が始まり、2001年に完成が発表された。2003年にはドイツ連邦軍でMG4という名称での採用が決定された。
BF6に登場するものは銃身長の短いMG4Kシリーズの最新仕様、MG4KA3

ドイツ連邦軍では伝統的に7.62mmNATO弾を使用する強力なMG3機関銃を使用していたが、1970年代に生産が終了したMG3は補修部品の不足なども懸念されており
新型弾薬DM151を使用するとその問題が加速する可能性もあったためにMG3の後継となる現代的な5.56mm機関銃としてMG4の開発が始まった。
当時は既にFN社製MINIMIが西側諸国では多く利用されていたため、H&KでもMINIMI機関銃の影響が色濃く反映された。
MINIMIよりも高性能になることを目指し、ベルトリンクの改善や安全装置の改良、ドイツ軍の兵士には馴染んだG36に似たグリップが組み込まれた。
動作面ではH&Kが伝統的に得意とするローラーディレイド方式は採用せずにガス作動式の一般的な機関銃として作られ、
当時の基準では最新のポリマーによる軽量化や標準搭載のピカティニーレイルなども盛り込まれていた。
光学照準器の使用を前提にしてフロントサイトが折り畳み可能になっているなど、最新鋭の機関銃としては十分なものになっていた。

ドイツ連邦軍で採用されたMG4はその後改良が進み、銃身長が370mmに短くされたMG4K(HK123K)などの派生型も生まれた。
面白いバリエーションとしてはドイツ軍の先進歩兵計画(IdZ-ES)で使用される通信機器に対応したPTTスイッチ付きハンドガードがMG4A2で用意されていたが、その後廃止されている。
2020年代に入ると新型のMG4A3の開発が始まり、新型のストックやヘンゾルト製の新型4x30光学照準器を装備した改良型がMG4A3だった。
これらの改良は先に7.62mm版として開発されていたMG5A2(HK121)との共通性を持たせる意味合いも含まれており、どちらも外観はよく似たものとなった。
2020年にドイツ連邦軍では試験が開始されており、将来的にはMG5と合わせてMG3を完全に置換し、更なる最適化を目指して2025年現在もテストが行われている。

ゲーム内のMG4が装備している特徴的な100連マガジンはMG4A2から使用されている軽量なナイロン製ポーチで、実銃でも100発分のベルトが入る。
MG4A2以前のMG4ではMINIMIに酷似したボックスマガジンを使用していた。

コメント

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