M45A1

Last-modified: 2025-12-20 (土) 11:42:07

M45A1スキン無し.jpgM45A1ステータス.jpg
クラシックなサブウェポンの21世紀バージョン。.45ACP弾によるダメージは、基本控えめなマガジン容量により相殺される。

分類サブウェポン
実装日2025年10月11日(プレシーズン)
解除条件ランク39
製造国アメリカ.pngアメリカ合衆国
設計 / 製造コルト社
使用弾薬.45 ACP
 
装弾数 / 予備弾数7+1/48 (56)
射撃モードmode1.png
連射速度327rpm
リロード時間(空時)?s (1.867s?)
銃口初速336m/s
照準時間167ms

反動拡散
BF6反動モデルM45A1ver1.1.2.0.jpg
アイアンサイト、標準バレル、他アタッチメント無し、15m8連射1セット、12セット(96発)で検証

カテゴリー内比較(ver1.1.2.0)

反動拡散比較HG1.1.2.0.jpg

 

ダメージ

減衰開始/終了距離-9m-21m-36m-54m-75m-Nm
ダメージ33.4252016.714.312.5

※ヘッドショット倍率:1.34倍
※歩兵貫通倍率:0.76倍

アタッチメント

アタッチメント(クリックで表示)

効果の解説はアタッチメントページに記載。

必要マスタリーレベルは「M○」と表示

スコープアンロックポイントズーム備考
アイアンサイト初期装備51.50ADS時のブレ軽減
ミニフレックスX1.00M3101.00
R-MR X1.00M15101.00
CQ RDS X1.25M7101.25
RO-S X1.25M19101.25
ROX X1.50M11101.50
A-P2 X1.75M21101.75
 
マズルアンロックポイント効果備考
なし初期装備0
フラッシュハイダーM810ステルス効果
マズルフラッシュ減少
シングルポート・ブレーキM110反動減少
スタンダードサプレッサーM1620ステルス効果
腰撃ち精度低下
CQBサプレッサーM2230ステルス効果
 
バレルアンロックポイント効果備考
5インチ標準初期装備10照準時間短縮
5インチペンシルM520照準時間短縮
移動中のADS精度上昇
 
アンダーバレルアンロックポイント効果備考
なし初期装備0
フラッシュライトM2010腰撃ちの精度回復向上
目くらまし効果
5MWレッドM210腰撃ち精度上昇(微)
5MWグリーンM610腰撃ち精度上昇(小)
50MWグリーンM1820腰撃ち精度上昇(中)
レーザー/ライトコンボ・レッドM1020腰撃ち精度上昇(微)
腰撃ちの精度回復向上
目くらまし効果
レーザー/ライトコンボ・グリーンM1420腰撃ち精度上昇(小)
腰撃ちの精度回復向上
目くらまし効果
 
マガジンアンロックポイント装弾数
(所持弾数)
効果備考
7連マガジン初期装備57+1/48
(56)
武器構え速度上昇
11連マガジンM92511+1/
()
武器構え速度低下
 
弾薬アンロックポイント効果備考
FMJ初期装備5
タングステンコアM45歩兵貫通倍率増加
反動上昇
ホローポイントM1720HS倍率増加(1.50)
フランジブルM1320体力の自然回復速度を遅らせる。
 
エルゴノミクスアンロックポイント効果備考
なし初期装備0
改良型マガジンキャッチM125リロード速度上昇
 

特徴、アドバイス、補足

全般
自動拳銃系としては比較的大威力を持つピストル。
至近距離では3発キル、中距離では4~5発キルとなり、平均1発分ほど他の自動拳銃より大威力となっている。
連射速度も327rpmと自動拳銃内では少し遅いものの大きく劣るものではない。
最大の弱点は装弾数で標準マガジンでわずか7発。M357(8発)にも負けている。ただしタクティカルリロードすれば8発となり、レベルを上げれば拡張マガジン(11+1発)も利用できる。またリボルバーではないのでタクティカルリロードで残弾を捨てることもない。
あくまでサイドアームとして撃ち漏らしやあと一人何とかしたい時に利用しよう。

  • IRON SIGHTS
    M45A1 sight.jpg

パッチ履歴

銃器紹介

loading...

コルト M45A1 CQBP
歴代BFシリーズには欠かせないM1911ガバメントの21世紀版。
1980年代に米軍制式拳銃がM1911からM9に移行したのちもアメリカ海兵隊では「M45 MEUSOC」としてM1911のリビルドカスタムガンを製作し、MEUやフォースリーコンに支給してきた。(BF3に登場するM1911がこれに近い。)
21世紀に入るとM1911の在庫が消耗し隊員数が増加したことから民生用M1911の採用が検討され、複数のモデルが暫定使用された。最終的には2010年にM45MEUSOCを代替する拳銃のトライアルを実施し、採用されたモデルがコルト・レールガン(ピカティニーレイルモデルという意味で電磁加速銃とは無関係)の改良モデルであった。
1911年からおよそ100年となる2012年に制式採用され「M45A1 CQBP」の制式名が与えられMEU、フォースリーコン、MARSOC(キャンペーンに登場するダガー1-3部隊が所属)に配備された。
セラコーティングされたサンドカラーとピカティニー規格のアンダーレイルが最大の特徴。他にも暗所でも照準可能なノバック社製ナイトサイト、G10積層材製のグリップ、ビーバーテイルグリップセーフティ、大型で両利きタイプのサムセーフティなどが使用されている。一方信頼性を重視した結果、当時民間で一般的となりつつあった穴付きトリガーや8連マガジンは採用されていない。内部的には「ナショナルマッチバレル」と呼ばれるステンレス製高精度バレルが装備され、反動抑制と耐久性向上を狙ったデュアルリコイルスプリング(二重スプリング)が使用されている。
なおMARSOCでは早々にM45A1に見切りをつけコンパクトなグロック19に移行しており、また海兵隊全体としてもにも2020年のM18採用により代替されつつある。

コメント

見たくないコメントにはミュート機能をご活用ください(マウスオーバーorタップでコメント右端に表示されます)。
ガイドライン←コメントを書き込む前に1度、目を通してから書き込みを行ってください。
削除・通報対象等についての記述が記載されています。