

クラシックなサブウェポンの21世紀バージョン。.45ACP弾によるダメージは、基本控えめなマガジン容量により相殺される。
| 分類 | サブウェポン |
| 実装日 | 2025年10月11日(プレシーズン) |
| 解除条件 | ランク39 |
| 製造国 | |
| 設計 / 製造 | コルト社 |
| 使用弾薬 | .45 ACP |
| 装弾数 / 予備弾数 | 7+1/48 (56) | |
| 射撃モード | ||
| 連射速度 | 327rpm | |
| リロード時間(空時) | ?s (1.867s?) | |
| 銃口初速 | 336m/s | |
| 照準時間 | 167ms | |
反動拡散

アイアンサイト、標準バレル、他アタッチメント無し、15m8連射1セット、12セット(96発)で検証
ダメージ
| 減衰開始/終了距離 | -9m | -21m | -36m | -54m | -75m | -Nm |
| ダメージ | 33.4 | 25 | 20 | 16.7 | 14.3 | 12.5 |
※ヘッドショット倍率:1.34倍
※歩兵貫通倍率:0.76倍
アタッチメント
効果の解説はアタッチメントページに記載。
必要マスタリーレベルは「M○」と表示
| スコープ | アンロック | ポイント | ズーム | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| アイアンサイト | 初期装備 | 5 | 1.50 | ADS時のブレ軽減 |
| ミニフレックスX1.00 | M3 | 10 | 1.00 | |
| R-MR X1.00 | M15 | 10 | 1.00 | |
| CQ RDS X1.25 | M7 | 10 | 1.25 | |
| RO-S X1.25 | M19 | 10 | 1.25 | |
| ROX X1.50 | M11 | 10 | 1.50 | |
| A-P2 X1.75 | M21 | 10 | 1.75 |
| マズル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| フラッシュハイダー | M8 | 10 | ステルス効果 マズルフラッシュ減少 | |
| シングルポート・ブレーキ | M1 | 10 | 反動減少 | |
| スタンダードサプレッサー | M16 | 20 | ステルス効果 腰撃ち精度低下 | |
| CQBサプレッサー | M22 | 30 | ステルス効果 |
| バレル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 5インチ標準 | 初期装備 | 10 | 照準時間短縮 | |
| 5インチペンシル | M5 | 20 | 照準時間短縮 移動中のADS精度上昇 |
| アンダーバレル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| フラッシュライト | M20 | 10 | 腰撃ちの精度回復向上 目くらまし効果 | |
| 5MWレッド | M2 | 10 | 腰撃ち精度上昇(微) | |
| 5MWグリーン | M6 | 10 | 腰撃ち精度上昇(小) | |
| 50MWグリーン | M18 | 20 | 腰撃ち精度上昇(中) | |
| レーザー/ライトコンボ・レッド | M10 | 20 | 腰撃ち精度上昇(微) 腰撃ちの精度回復向上 目くらまし効果 | |
| レーザー/ライトコンボ・グリーン | M14 | 20 | 腰撃ち精度上昇(小) 腰撃ちの精度回復向上 目くらまし効果 |
| マガジン | アンロック | ポイント | 装弾数 (所持弾数) | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 7連マガジン | 初期装備 | 5 | 7+1/48 (56) | 武器構え速度上昇 | |
| 11連マガジン | M9 | 25 | 11+1/ () | 武器構え速度低下 |
| 弾薬 | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| FMJ | 初期装備 | 5 | ||
| タングステンコア | M4 | 5 | 歩兵貫通倍率増加 反動上昇 | |
| ホローポイント | M17 | 20 | HS倍率増加(1.50) | |
| フランジブル | M13 | 20 | 体力の自然回復速度を遅らせる。 |
| エルゴノミクス | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| 改良型マガジンキャッチ | M12 | 5 | リロード速度上昇 |
特徴、アドバイス、補足
- 全般
- 自動拳銃系としては比較的大威力を持つピストル。
至近距離では3発キル、中距離では4~5発キルとなり、平均1発分ほど他の自動拳銃より大威力となっている。
連射速度も327rpmと自動拳銃内では少し遅いものの大きく劣るものではない。
最大の弱点は装弾数で標準マガジンでわずか7発。M357(8発)にも負けている。ただしタクティカルリロードすれば8発となり、レベルを上げれば拡張マガジン(11+1発)も利用できる。またリボルバーではないのでタクティカルリロードで残弾を捨てることもない。
あくまでサイドアームとして撃ち漏らしやあと一人何とかしたい時に利用しよう。
- IRON SIGHTS

パッチ履歴
銃器紹介
コルト M45A1 CQBP
歴代BFシリーズには欠かせないM1911ガバメントの21世紀版。
1980年代に米軍制式拳銃がM1911からM9に移行したのちもアメリカ海兵隊では「M45 MEUSOC」としてM1911のリビルドカスタムガンを製作し、MEUやフォースリーコンに支給してきた。(BF3に登場するM1911がこれに近い。)
21世紀に入るとM1911の在庫が消耗し隊員数が増加したことから民生用M1911の採用が検討され、複数のモデルが暫定使用された。最終的には2010年にM45MEUSOCを代替する拳銃のトライアルを実施し、採用されたモデルがコルト・レールガン(ピカティニーレイルモデルという意味で電磁加速銃とは無関係)の改良モデルであった。
1911年からおよそ100年となる2012年に制式採用され「M45A1 CQBP」の制式名が与えられMEU、フォースリーコン、MARSOC(キャンペーンに登場するダガー1-3部隊が所属)に配備された。
セラコーティングされたサンドカラーとピカティニー規格のアンダーレイルが最大の特徴。他にも暗所でも照準可能なノバック社製ナイトサイト、G10積層材製のグリップ、ビーバーテイルグリップセーフティ、大型で両利きタイプのサムセーフティなどが使用されている。一方信頼性を重視した結果、当時民間で一般的となりつつあった穴付きトリガーや8連マガジンは採用されていない。内部的には「ナショナルマッチバレル」と呼ばれるステンレス製高精度バレルが装備され、反動抑制と耐久性向上を狙ったデュアルリコイルスプリング(二重スプリング)が使用されている。
なおMARSOCでは早々にM45A1に見切りをつけコンパクトなグロック19に移行しており、また海兵隊全体としてもにも2020年のM18採用により代替されつつある。
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