

ダブルバレルのポンプアクションショットガン。一発ごとに装填せずとも、すばやく追撃できる。
| 分類 | ショットガン |
| 実装日 | 2025年11月18日(シーズン1:第2フェーズ) |
| 解除条件 | チャレンジ:シーズン1:ハードウェア5でアンロック |
| 製造国 | |
| 設計 / 製造 | スタンダードマニュファクチャリング |
| 使用弾薬 | 12ゲージ |
| 装弾数 / 予備弾数 | 16/96 (合計) | |
| 射撃モード | ||
| 連射速度 | 126rpm | |
| リロード時間(空時) | ?s (2.348s) | |
| 銃口初速 | 400m/s | |
| 照準時間 | 167ms | |
反動拡散 散布界


反動拡散・アイアンサイト、標準バレル、初期マガジン、スラグ弾、他アタッチメントなし。距離15m16連射を5セット(80発)で検証。
散布界・アイアンサイト、標準バレル、他アタッチメント無し、距離15m1発16ペレットを20発(320ペレット)で検証
ダメージ
バックショット&フレシェット
| 減衰開始/終了距離 | -15m | -16m | -21m | -22m | -Nm |
| ダメージ | 5 | 3.3 | 3.3 | 2.5 | 2.5 |
| ペレット数 | 16 | ||||
| 総ダメージ | 80 | 52.8 | 40 | ||
※特定の距離間でダメージが無段階変動する
※ヘッドショット倍率:1.00倍
※歩兵貫通倍率:X倍
スラッグ
| 減衰開始/終了距離 | -9m | -15m | -36m | -75m | -Nm |
| ダメージ | 75 | 50 | 42.9 | 37.5 | 30 |
※ヘッドショット倍率:1.34倍
※歩兵貫通倍率:X倍
アタッチメント
効果の解説はアタッチメントページに記載。
必要マスタリーレベルは「M○」と表示
| スコープ | アンロック | ポイント | ズーム | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| アイアンサイト | 初期装備 | 5 | 1.50 | ADS時のブレ軽減 アクセサリー装着不可 |
| ミニフレックスX1.00 | M3 | 10 | 1.00 | |
| R-MR X1.00 | M31 | 10 | 1.00 | |
| OSA-7 X1.00 | M21 | 10 | 1.00 | |
| CQ RDS X1.25 | M7 | 10 | 1.25 | |
| RO-S X1.25 | M34 | 10 | 1.25 | |
| 2プロX1.25 | M24 | 10 | 1.25 | |
| ROX X1.50 | M11 | 10 | 1.50 | |
| SU-231 X1.50 | M1 | 10 | 1.50 | |
| 1P87 X1.50 | M37 | 10 | 1.50 | |
| A-P2 X1.75 | M18 | 10 | 1.75 | |
| RO-M X1.75 | M5 | 10 | 1.75 | |
| 3VZR X1.75 | M28 | 10 | 1.75 | |
| CCO X2.00 | M12 | 10 | 2.00 | |
| R4T X2.00 | M29 | 10 | 2.00 | |
| ベイカーX3.00 | M14 | 10 | 3.00 | ピギーバックサイト対応 |
| SDO X3.50 | M26 | 10 | 3.50 | ピギーバックサイト対応 |
| BF-2M X2.50 | M9 | 10 | 2.50 | ピギーバックサイト対応 |
| PVQ-31 X4.00 | M23 | 10 | 4.00 | |
| LDS X4.50 | M38 | 10 | 4.50 | |
| ST プリズムX5.00 | M17 | 10 | 5.00 | ピギーバックサイト対応 |
| SF-G2 X5.00 | M36 | 10 | 5.00 | ピギーバックサイト対応 |
| MARS-F LPVO | M32 | 25 | 1.00-5.00 | 可変ズーム |
| GRIM X1.50 | M16 | 25 | 1.50 | サーマルサイト |
| PAS-35 X3.00 | M40 | 25 | 3.00 | サーマルサイト |
| SU-230 LPVO | S1 | 20 | 1.00-4.00 | 可変ズーム チャレンジで解放 |
| マズル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| CQBサプレッサー | M25 | 30 | ステルス効果 | |
| フラッシュハイダー | M3 | 10 | ステルス効果 マズルフラッシュ減少 |
| バレル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 18.9インチ標準 | 初期装備 | 10 | 照準時間短縮 |
| アンダーバレル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 標準アングル | 初期装備 | 15 | 反動減少(小) 武器構え速度上昇(小) 照準時間短縮 移動中のADS精度低下 | |
| なし | 初期 | 0 | ||
| 折りたたみバーティカル | M1 | 10 | 反動減少(小) 移動中のADS精度低下 | |
| 合金製バーティカル | M4 | 20 | 反動減少(小) | |
| リブ付きバーティカル | M11 | 20 | 反動減少(中) 移動中のADS精度低下 | |
| 6H64バーティカル | M15 | 25 | 反動減少(大) ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | |
| クラシック・バーティカル | M31 | 35 | 反動減少(特大) ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | |
| 折りたたみスタビー | M8 | 20 | 反動減少(小) 照準時間短縮 移動中のADS精度低下 | |
| リブ付きスタビー | M23 | 30 | 反動減少(小) 照準時間短縮 | |
| オフセット・スタビー | M27 | 30 | 反動減少(中) 照準時間短縮 ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | 日本語訳は誤訳 |
| ステップリング・スタビー | M35 | 35 | 反動減少(大) 照準時間短縮 ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | |
| ロープロファイル・スタビー | M39 | 45 | 反動減少(特大) 照準時間短縮 ADS中の移動速度低下 移動中のADS精度低下 | |
| スリム・ハンドストップ | S1 | 15 | 武器構え速度上昇(小) 照準時間短縮 | チャレンジで解放 |
| スリム・アングルド | M19 | 25 | 反動減少(小) 武器構え速度上昇(小) 照準時間短縮 |
| マガジン | アンロック | ポイント | 装弾数 (所持弾数) | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 7シェルデュアルチューブ | 初期装備 | 16 | / () | 武器構え速度上昇 |
| 弾薬 | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| バックショット | 初期装備 | 10 | ||
| フレシェット | M33 | 30 | 歩兵貫通倍率増加 体力の自然回復速度を遅らせる。 | |
| スラッグ | M17 | 40 | HS倍率増加(1.34) | 単発化 |
| トップアクセサリー | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| 5MWレッド | M2 | 10 | 腰撃ち精度上昇(微) | |
| 5MWグリーン | M13 | 10 | 腰撃ち精度上昇(小) | |
| 50MWグリーン | M22 | 20 | 腰撃ち精度上昇(中) | |
| 50MWブルー | M29 | 20 | 腰撃ち精度上昇(小) 移動中のADS精度上昇(小) | |
| 120MWブルー | M37 | 30 | 腰撃ち精度上昇(中) 移動中のADS精度上昇(小) |
| 右アクセサリー | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| フラッシュライト | M6 | 10 | 腰撃ちの精度回復向上 目くらまし効果 |
特徴、アドバイス、補足
- 全般
- 2発発射するごとに一回のコッキングを行うポンプアクションショットガン。
2連発部分は300RPMで、コッキング時間は80RPM相当。平均するとゲーム中評価の126RPMになり、2連発を1バーストと考えれば実質的には63RPMになる。
リロードは2発ずつ補充し、マガジン残弾が奇数発の状態でリロードを行うと、最初の1回目は1発のみの補充になる。(モーション的にはコッキングして一発捨てたあとに2発装填)
一見するとM87A1の1発を2発に分割した銃に思えるが、実際には2連発部分のRPMが同じでダメージモデルの似ている18.5KS-Kのマガジン弾数を2倍にした代わりに2発ごとにコッキングするようになったという方が近い。
2連発を活かした近距離での瞬間火力が持ち味…なのだが低射程・低レート・長いリロード時間と褒められる点が殆ど無い。
近距離では2連発を両方とも確実に当てなければキルできず、長いコッキング動作のために外した時のリカバリーも連戦もほぼ不可能。
加えて射程も非常に短く、少しでも離れると2発当てても50ダメージすら取れない。
おまけに唯一の利点であるマガジン火力は長いリロード時間と表裏一体である。
現状他のショットガンに比べて有意な点がほぼなく、どうにかして活かすなら仲間とはぐれて単独行動をしているbotを相手にするぐらいしかなく、複数相手だと例えbot相手でも勝ち目は薄い。
- IRON SIGHTS

パッチ履歴
- 2026/01/20 アップデート #1.1.3.5
- DB-12に装備可能なGRIM 1.50x光学サイトの装備ポイントが、意図した値(25ポイント)より少ない(15ポイント)という不具合を修正しました。
銃器紹介
Standard Manufacturing DP-12
アメリカのStandard Manufacturing社が開発したポンプアクション式の水平二連散弾銃で、2015年のショットショーにて初めて発表された。
水平二連式でありながら最大16発という大容量を誇る点と高い連射性、そしてブルパップ構造を採用したことによるコンパクトさが最大の特徴である。
排莢口と装填口を兼ねたポートを備えている点はイサカM37に近く、2発発射するごとにフォアエンドを引いて次弾を装填する仕組みとなっている。そのため、構造的にはポンプアクション式散弾銃を2丁水平に並べたような性質を持つ銃と言える。
このような設計にすることで環境や弾薬によって左右されるガス圧を利用しないで作動させることができ、作動の信頼性と連射力の両立を狙っている。
メーカーはホームディフェンス用途を主な想定としており、ボックスマガジンではなく、上下方向に嵩張りにくいチューブマガジンを採用している点もその一環である。
また、近距離で効果的な散布パターンを得るためのチョークが施されており、屋内戦闘や至近距離での使用を強く意識した設計となっている。
使用弾薬は12ゲージのみだが、3インチのマグナムシェルにも対応している。ゲーム内のM87A1やM1014が3インチのマグナムシェルで1撃を実現してるため、本銃もマグナムシェルを使えば今みたいな惨状は避けられたのかもしれない…。
販売価格は約1,600ドルとされており、同じくブルパップ式ポンプアクション散弾銃であるKel-Tec社のKSG-12が800ドル前後であることを考えると、やや高価な印象は否めない。
このような「連発可能な弾倉を備えた水平二連式」の銃は珍しいものの、DP-12以前にも同様の発想は存在していた。たとえば1980年代には、ハンガリーのSzecseiが水平二連式のボルトアクション小銃「Fuchs」を開発している。
多くの高連射性を持つ自動式散弾銃はガス圧作動方式を採用しているが、弾薬との相性による作動不良など、信頼性の面で問題を抱えることも少なくない。そうした課題を解決する手段の一つとして、水平二連構造の採用が検討された背景がある。
また、アメリカでは州によって自動火器や連射性の高い銃に対する規制が厳しい一方、ポンプアクション式散弾銃は比較的規制が緩やかな場合が多い。DP-12はこの点もセールスポイントの一つとしており、メーカー自身も特に銃規制の厳しいカリフォルニア州への対応を強く打ち出している。
ニッチな製品ではあるが、法規制下での実用性を重視した設計思想がうかがえる。
一方で、ユーザーからは加工精度や品質面に疑問を呈する声も少なくない。
Standard Manufacturing社は2014年創立と比較的新しいメーカーであり、DP-12が同社初の製品であったことから、加工精度などに関して経験不足を指摘されることもある。
DP-12発売後は、AR-15スタイルのセミオート散弾銃「SKO-12」や各種ピストルの販売にも着手し、現在では比較的幅広い製品ラインナップを展開している。
現在販売されているDP-12は第二世代にあたるGen2モデルである。
BF6に登場するDP-12もこのGen2仕様で、ポリマーやアルミニウム素材を採用し、装填状態を確認できるインジケーターを備えたモデルとして実装されている。
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