M277

Last-modified: 2025-12-20 (土) 13:13:50

m277.pngm277spec.png

分類カービン
実装日2025年10月11日(プレシーズン)
解除条件ランク11
製造国アメリカ.pngアメリカ合衆国
設計 / 製造シグ・ザウエル
使用弾薬6.8x51mm(.277 SIG FURY)
 
装弾数 / 予備弾数20+1/147 (168)
射撃モードmode3.png mode1.png
連射速度720rpm
リロード時間(空時)?s (2.384s?)
銃口初速624m/s
照準時間200ms

反動拡散
BF6反動モデルM277ver1.1.2.0.jpg
アイアンサイト、標準バレル、他アタッチメント無し、15m20発1セット、15セット(300発)で検証

カテゴリー内比較(ver1.1.3.0)

反動拡散比較CR1.1.3.0.jpg

 

ダメージ

減衰開始/終了距離-75m-Nm
ダメージ2520

※ヘッドショット倍率:1.34倍
※歩兵貫通倍率:0.76倍?

アタッチメント

アタッチメント(クリックで表示)

効果の解説はアタッチメントページに記載。

必要マスタリーレベルは「M○」と表示

スコープアンロックポイントズーム備考
NGFC LPVO初期装備251.00-5.00可変ズーム
アイアンサイト初期51.50ADS時のブレ軽減
アクセサリー装着不可
ミニフレックスX1.00M2101.00
R-MR X1.00M24101.00
OSA-7 X1.00M12101.00
CQ RDS X1.25M38101.25
RO-S X1.25M32101.25
2プロX1.25M8101.25
ROX X1.50M16101.50
SU-231 X1.50M29101.50
1P87 X1.50M19101.50
A-P2 X1.75M6101.75
RO-M X1.75M3101.75
3VZR X1.75M28101.75
CCO X2.00M9102.00
R4T X2.00M23102.00
BF-2M X2.50M26102.50ピギーバックサイト対応
ベイカーX3.00M1103.00ピギーバックサイト対応
SDO X3.50M14103.50ピギーバックサイト対応
PVQ-31 X4.00M4104.00
LDS X4.50M34104.50
ST プリズムX5.00M17105.00ピギーバックサイト対応
SF-G2 X5.00M40105.00ピギーバックサイト対応
SU-230 LPVOS1201.00-4.00可変ズーム
チャレンジで解放
GRIM X1.50M22251.50サーマルサイト
PAS-35 X3.00M36253.00サーマルサイト
 
マズルアンロックポイント効果備考
軽量化済みサプレッサー初期装備30ステルス効果
反動減少
反動回復向上
腰撃ち精度低下
なし初期0
フラッシュハイダーM1110ステルス効果
マズルフラッシュ減少
シングルポート・ブレーキM210反動減少
武器のブレ増加
ダブルポート・ブレーキM2210反動減少
コンペンセーターM2820反動蓄積減少
反動回復向上
リニアコンペンセイターM1710水平反動減少
スタンダードサプレッサーM3420ステルス効果
腰撃ち精度低下
CQBサプレッサーM3930ステルス効果
ロングサプレッサーM3725ステルス効果
反動減少
反動回復向上
腰撃ち精度低下
ADS時のブレ増加
 
バレルアンロックポイント効果備考
13インチ標準初期装備10照準時間短縮
13インチプロトタイプM310連射時の精度上昇
16インチライフルM1815照準時間短縮
弾速上昇(780m/s)
16インチカスタムM715弾速上昇(780m/s)
連射時の精度上昇
武器構え速度低下
13インチフルーテッドM3520照準時間短縮
移動中のADS精度上昇
 
アンダーバレルアンロックポイント効果備考
なし初期装備0
アンダースリングマウント初期10一部ガジェットへの切り替え速度上昇
折りたたみバーティカルM110反動減少(小)
移動中のADS精度低下
合金製バーティカルM520反動減少(小)
リブ付きバーティカルM920反動減少(中)
移動中のADS精度低下
6H64バーティカルM1525反動減少(大)
ADS中の移動速度低下
移動中のADS精度低下
クラシック・バーティカルM3535反動減少(特大)
ADS中の移動速度低下
移動中のADS精度低下
折りたたみスタビーM1120反動減少(小)
照準時間短縮
移動中のADS精度低下
リブ付きスタビーM2330反動減少(小)
照準時間短縮
オフセット・スタビーM2530反動減少(中)
照準時間短縮
ADS中の移動速度低下
移動中のADS精度低下
日本語訳は誤訳
ステップリング・スタビーM3735反動減少(大)
照準時間短縮
ADS中の移動速度低下
移動中のADS精度低下
ロープロファイル・スタビーM3945反動減少(特大)
照準時間短縮
ADS中の移動速度低下
移動中のADS精度低下
スリム・ハンドストップS115武器構え速度上昇(小)
照準時間短縮
チャレンジで解放
アジャスタブル・アングルドM1815反動減少(小)
武器構え速度上昇(小)
照準時間短縮
移動中のADS精度低下
スリム・アングルドM2125反動減少(小)
武器構え速度上昇(小)
照準時間短縮
フル・アングルドM2725反動減少(中)
武器構え速度上昇(中)
照準時間短縮
移動中のADS精度低下
バイポッドM3310据え付け時の性能上昇
PTTグリップポッドM1320据え付け時の性能上昇
反動減少(小)
移動中のADS精度低下
QDグリップポッドM2930据え付け時の性能上昇
反動減少(中)
クラシック・グリップポッドM3130据え付け時の性能上昇
照準時間短縮
移動中のADS精度低下
 
マガジンアンロックポイント装弾数
(所持弾数)
効果備考
20連マガジン初期装備520+1/147
(168)
武器構え速度上昇
15連マガジンM6515+1/
()
リロード時間短縮
照準時間短縮
ハンドリング向上
20連ファストマグM161020+1/147
(168)
リロード時間短縮
25連マガジンM252025+1/
()
ADS中の移動速度低下
25連ファストマグM322525+1/
()
リロード時間短縮
武器構え速度低下
ADS中の移動速度低下
30連マガジンM384030+1/
()
ADS中の移動速度低下
 
弾薬アンロックポイント効果備考
FMJ初期装備5
タングステンコアM145歩兵貫通倍率増加
反動上昇
ホローポイントM2120HS倍率増加(1.50)
フランジブルM3120体力の自然回復速度を遅らせる。
 
エルゴノミクスアンロックポイント効果備考
なし初期装備0
改良型マガジンキャッチM45リロード時間短縮
マグウェル・フレアM1510ADS中のリロードが可能に
マッチトリガーM2415セミオート射撃時の反動減少、精度上昇
 
オプティックアクセサリーアンロックポイントズーム備考
なし初期装備0-
オフセットアイアンサイトM10101.50
オフセット・リフレックスM20101.00
ピギーバック・リフレックスM30101.00一部サイトのみ対応
 
トップアクセサリーアンロックポイント効果備考
なし初期装備0
5MWレッドM510腰撃ち精度上昇(微)
5MWグリーンM1210腰撃ち精度上昇(小)
50MWグリーンM1920腰撃ち精度上昇(中)
50MWブルーM2620腰撃ち精度上昇(小)
移動中のADS精度上昇(小)
120MWブルーM3330腰撃ち精度上昇(中)
移動中のADS精度上昇(小)
 
右アクセサリーアンロックポイント効果備考
なし初期装備0
フラッシュライトM810腰撃ちの精度回復向上
目くらまし効果

特徴、アドバイス、補足

全般
低キャリアランクでアンロックされるカービン銃の一つ。
ゲーム中に表記されているスペックはパッとしないが、最大の特徴は75mまで25ダメージ、すなわち4発キルを維持するカービンにあるまじき長射程。
だからこそ最大25ダメージにもかかわらず装弾数が20発なわけである。
射撃場の一番遠いマトでも4発キルできると言えばその凄まじさが分かるだろう。
初期アタッチメントも特殊なサプレッサー*1に加え珍しい1-5倍の可変倍率スコープが取り付けられており、ADSして中~遠距離で戦ってくださいね、という開発陣の意志を感じる。
同じく低ランクで利用できるM4A1は近距離向け、こちらは中~遠距離向けで差別化されているため、自身の好みで選んでみよう。
カスタマイズ
銃の特性を考えればADS速度や反動制御、弾速を伸ばすのがベター。
反動制御は指切りやセミオートへ切り替える事でも補えるため、銃に慣れてきたらほかの性能に振り分けても良いだろう。
特に本作のセミオートモードの反動抑制は強力なため、運用に慣れれば装備ポイントを大きく節約できる…かもしれない。

  • IRON SIGHTS
    M277 ironsight.jpg

パッチ履歴

銃器紹介

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US M7ライフル(SIG MCX SPEAR)

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「カービン」モデル(M7A1は動画オリジナルの呼び方)
既存の5.56mmNATO弾及びそれを発射するM4とM249、7.62mm弾を使用するM240を代替する銃器トライアル「NGSW」で選定され、「(X)M7」が附番された。
NGSWでは近年の正規戦回帰から弾薬には防弾プレートを貫く高い貫徹力が求められ、本銃が使用する6.8mmx51(.277 SIG Fury)弾はNIJレベルIV(小銃徹甲弾停止)の防弾プレートを600m先で貫通する性能を持つ。
アメリカ陸軍の主力小銃として今後逐次M4カービンと代替されていく見込みである。
ただし弾薬を中間弾薬からフルサイズに切り替えた影響で重量の増加や携行弾数の減少が指摘されており、そのうち重量問題への対策としてアッパーレシーバー等各種部品の軽量化を図ったPIE M7(Product Improvement Effort)が発表されている。
そのダイエットの成果は約350g減量して約3.45kg…と聞くとあまり減ったようには聞こえないが、14.5インチのHK433や本邦の20式小銃の重量(共に3.5kg)を下回る軽量化に成功している。
採用当初の名称はM4の次のカービンということで「XM5」であったが、M5はコルト社、次のM6はLWRC社の商標に抵触するため「XM7」に改称された。
前作BF2042のM5A3からめでたく続投。

コメント

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*1 反動軽減、腰撃ち精度ダウン