&ref(./GGH-22.jpg,nolink,zoom,900x270);&ref(GGH-22sta1.3.3.0.jpg,zoom,400x400);
//装備画面のスクリーンショット
著名なセミオートピストル。射程を伸ばすべく.40口径を使用する。
//↑ここにゲーム内説明(原文ママ)、変更があったら下に入れる
//#fold(旧説明文){{
//}}
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):200|489|c
|BGCOLOR(#fc2):COLOR(Black):''分類''|''[[サブウェポン>メイン・サブウェポン]]''|
|実装日|2025年10月29日(シーズン1)|
|解除条件|バトルパス「新兵」グレード5でアンロック|
|製造国|&ref(materials/オーストリア.png,nolink);オーストリア|
|設計 / 製造|Glock|
|使用弾薬|.40 S&W|
#br
//武器によって項目が変わってくるよ
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):CENTER:100|BGCOLOR(#555):COLOR(White):CENTER:100|CENTER:489|c
|>|装弾数 / 予備弾数|15+1/48 (64)|
|>|射撃モード|&ref(materials/mode1.png,nolink);|
|>|連射速度|360rpm|
|>|リロード時間(空時)|1.934s (2.25s)|
|>|銃口初速|400m/s|
|>|照準時間|167ms|
|>|持ち替え時間(収納時間)|0.27s(0.12s)|
//|>|重力落下|12m/s2|
|反動|大きさ|1.50|
|~|基礎角度|右7°|
|~|角度変動((射撃毎にランダム変化、基礎角度+変動値で反動角度が決定))|左6°~右6°|
|拡散|ADS|静止:0.05/移動:0.32|
|~|腰だめ|静止:立1.352 屈1.014 伏0.676&br;移動:立1.69 屈1.352 伏1.014|
|>|拡散連射増加|ADS:0/腰だめ:0.299|
//|最大拡散値|ADS|静止:?/移動:?|
//|~|腰だめ|静止:立? 屈? 伏?&br;移動:立? 屈? 伏?|

反動拡散
&ref(BF6反動モデルGGH-22ver1.1.2.0.jpg,nolink,zoom,250x250);
アイアンサイト、標準バレル、他アタッチメント無し、15m10連射1セット、10セット(100発)で検証
#fold(カテゴリー内比較(ver1.3.3.0)){{
&ref(メイン・サブウェポン/反動拡散比較HG1.3.3.0.jpg,zoom,800x700);
}}
#br
**ダメージ [#damage]
//↓UMG-40からのコピペなので要修正の可能性あり
#nobr{{
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):CENTER:150|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:70|c
|減衰開始/終了距離|-9m|-21m|-36m|-75m|-Nm|
|ダメージ|25|21.5|17.7|16.7|14.3|
}}
※ヘッドショット倍率:1.34倍
//※手足倍率:X倍
※歩兵貫通倍率:0.57倍

**アタッチメント [#attachment]
#fold(&color(Maroon){''アタッチメント''(クリックで表示)};){{
#include(アタッチメント補足,notitle)
//初期設定を基準として表記する
必要マスタリーレベルは「M○」と表示
|BGCOLOR(#fc2):COLOR(Black):''スコープ''|SIZE(11):~アンロック|SIZE(11):~ポイント|~ズーム|~備考|h
|BGCOLOR(#ddd):240|>|>|BGCOLOR(White):CENTER:70|200|c
|アイアンサイト|初期装備|5|1.50|ADS時のブレ軽減|
|ミニフレックスX1.00|M6|10|1.00||
|R-MR X1.00|M14|10|1.00||
|CQ RDS X1.25|M11|10|1.25||
|RO-S X1.25|M21|10|1.25||
|ROX X1.50|M2|10|1.50||
|A-P2 X1.75|M18|10|1.75||
#br
|BGCOLOR(#fc2):COLOR(Black):''マズル''|SIZE(11):~アンロック|SIZE(11):~ポイント|~効果|~備考|h
|BGCOLOR(#ddd):240|>|BGCOLOR(White):CENTER:70|>|200|c
|なし|初期装備|0|||
|フラッシュハイダー|M3|10|COLOR(blue):ステルス効果&br;マズルフラッシュ減少||
|シングルポート・ブレーキ|M7|10|COLOR(blue):反動減少||
|コンペンセイター|S3|10|COLOR(blue):反動増加量減少&br;反動回復向上|チャレンジで解放|
|スタンダードサプレッサー|M15|20|COLOR(blue):ステルス効果&br;COLOR(red):腰撃ち精度低下||
|CQBサプレッサー|M22|30|COLOR(blue):ステルス効果||
#br
|BGCOLOR(#fc2):COLOR(Black):''バレル''|SIZE(11):~アンロック|SIZE(11):~ポイント|~効果|~備考|h
|BGCOLOR(#ddd):240|>|BGCOLOR(White):CENTER:70|>|200|c
|114MM標準|初期装備|10|COLOR(blue):照準時間短縮||
|114MMペンシル|M9|20|COLOR(blue):照準時間短縮&br;移動中のADS精度上昇||
#br
|BGCOLOR(#fc2):COLOR(Black):''アンダーバレル''|SIZE(11):~アンロック|SIZE(11):~ポイント|~効果|~備考|h
|BGCOLOR(#ddd):240|>|BGCOLOR(White):CENTER:70|>|200|c
|なし|初期装備|0|||
|タクティカルライト - 照準中|S2|5|COLOR(blue):目くらまし効果|ADS時に点灯&br;チャレンジで解放|
|フラッシュライト|M10|10|COLOR(blue):腰撃ちの精度回復向上&br;目くらまし効果||
|5MWレッド|M1|10|COLOR(blue):腰撃ち精度上昇(微)||
|5MWグリーン|M5|10|COLOR(blue):腰撃ち精度上昇(小)||
|50MWグリーン|M13|20|COLOR(blue):腰撃ち精度上昇(中)||
|レーザー/ライトコンボ・レッド|M17|20|COLOR(blue):腰撃ち精度上昇(微)&br;腰撃ちの精度回復向上&br;目くらまし効果||
|レーザー/ライトコンボ・グリーン|M20|20|COLOR(blue):腰撃ち精度上昇(小)&br;腰撃ちの精度回復向上&br;目くらまし効果||
#br
|BGCOLOR(#fc2):COLOR(Black):''マガジン''|SIZE(11):~アンロック|SIZE(11):~ポイント|~装弾数&br;(所持弾数)|~効果|~備考|h
|BGCOLOR(#ddd):240|>|>|BGCOLOR(White):CENTER:70|200|100|c
|15連マガジン|初期装備|5|15+1/48&br;(64)|COLOR(blue):武器構え速度上昇||
|20連マガジン|M12|20|20+1/&br;()|COLOR(red):武器構え速度低下||
|22連マガジン|M19|30|22+1/&br;()|COLOR(red):武器構え速度低下||
#br
|BGCOLOR(#fc2):COLOR(Black):''弾薬''|SIZE(11):~アンロック|SIZE(11):~ポイント|~効果|~備考|h
|BGCOLOR(#ddd):240|>|BGCOLOR(White):CENTER:70|>|200|c
|FMJ|初期装備|5|||
|タングステンコア|M8|5|COLOR(blue):歩兵貫通倍率増加(0.75)&br;COLOR(red):反動上昇||
|ホローポイント|M23|15|COLOR(blue):HS倍率増加(1.50)&br;COLOR(red):歩兵貫通倍率低下(0.50)||
|フランジブル|M16|20|COLOR(blue):体力の自然回復速度を遅らせる。&br;COLOR(red):歩兵貫通倍率低下(0.50)||
|亜音速|S3|10|COLOR(blue):ステルス効果&br;反動減少(小)&br;COLOR(red):弾速低下(320m/s)&br;歩兵貫通倍率低下(0.50)|チャレンジで解放|
|亜音速HP|S3|30|COLOR(blue):ステルス効果&br;反動減少(小)&br;HS倍率増加(1.50)&br;COLOR(red):弾速低下(320m/s)&br;歩兵貫通倍率低下(0.50)|チャレンジで解放|
#br
|BGCOLOR(#fc2):COLOR(Black):''エルゴノミクス''|SIZE(11):~アンロック|SIZE(11):~ポイント|~効果|~備考|h
|BGCOLOR(#ddd):240|>|BGCOLOR(White):CENTER:70|>|200|c
|なし|初期装備|0|||
|改良型マガジンキャッチ|M4|5|COLOR(blue):リロード速度上昇||
|スピードホルスター|S3|5|COLOR(blue):武器構え速度上昇|チャレンジで解放|
#br
}}

*特徴、アドバイス、補足 [#tips]
//なるべく客観的に。弾薬やアタッチメントの個別解説はリストで分割すると読みやすくなる。
:全般|
初期装備の[[P18]]とよく似た性能を持つハンドガン。連射速度と装弾数ではP18のほうが優れるが、反動制御と弾速はこちらが上である。実際にP18と比較して、使い心地や見た目の好みで選ぶとよいだろう。
ハンドガン共通の特徴として、''四肢に命中してもダメージ減衰がない''という利点がある。このため、10m以内であれば4発、20m以内でも5発命中させれば、着弾部位にかかわらず確実に相手をキルすることができる。
また、威力減衰がハンドガンの中では緩やかで、6発キルが可能な射程が長い。最低威力も7発キルでP18の8発キルを上回るが、75m以遠のためハンドガンを使うレンジではないので厳しい。
いずれにしても、メインウェポンを構えた敵と真正面から撃ち合うことは厳しい。特に屋外などで距離が開いていればなおさらである。そのため、メインウェポンが弾切れした際の持ち替えや、LMGやスナイパーライフルなどをメインに使う際の至近距離での護身用に携行するなど、補助的な活用を心がけよう。

:アタッチメント|
#fold(&color(Maroon){''装着例''(クリックで表示)};){{
&ref(IMG_5944.jpeg);
}}
-照準器は、デフォルトの''アイアンサイト''でも良好な照準ができるが、好みによって''ミニフレックスX1.00''などのドットサイトを装着しよう。
-マズルデバイスは、装着しないことでコストを他のアタッチメントに回すことができる。また、射撃時に敵からの注目を集めたくない場合には''スタンダードサプレッサー''などを装着するのも手である。
-バレルは、コストを他のアタッチメントに回したい場合には''114MM標準''(ベーシックバレル)を、携行時の機動性を確保したい場合には''114MMペンシル''(ライトバレル)を選択しよう。
-アンダーバレルは、至近距離での腰だめ撃ち精度を向上させる''5MMグリーン''や、正面で撃ち合っている相手の目をくらませる''フラッシュライト''、あるいはその両方を備えた''レーザー/ライトコンボ・グリーン''が候補として挙げられる。プレイスタイルとコストを考えて適したものを選ぼう。
-マガジンは、デフォルトの''15連マガジン''でも充分な継戦能力を発揮する。
-弾薬は、コストを他のアタッチメントに回すために''FMJ''(スタンダード)を選ぶか、あるいは中遠距離の敵からの発見を避けるために''亜音速弾''を選ぶかは、プレイスタイルとコストを考えて適したものを選ぼう。
-エルゴノミクスは、武器の切り替え速度が向上する''スピードホルスター''がお勧めである。メインウェポンが弾切れした際の持ち替えがスムーズに行えるのは大きなアドバンテージになる。

//:A|


//:B|


//:C|
----
-&color(Maroon){''IRON SIGHTS''};
&ref(./GGH-22 ironsigHt.jpg,nolink,zoom,640x360);
**パッチ履歴 [#patch]
//パッチが入ったら修正内容をここに
//-202x/00/00 アップデート #x.x.x[[例 右にパッチノートURLを張り付け>https://www.ea.com/ja/games/battlefield/battlefield-6/news/battlefield-6-update-1-1-1-0]]
//*ゲーム内映像 [#image]
*銃器紹介 [#introduction]
#youtube(SJ0nTWNKZUk)
GLOCK 22 Gen5 MOS
グロックシリーズの.40S&W弾モデルで第5世代。ダットサイトマウント用のスライドカットオプションが付いたMOSモデル。
元々グロック社はオーストリアでナイフや軍用シャベルを製造するメーカーで、銃器メーカーではなかった。そんなグロック社が1980年のオーストリア軍制式拳銃トライアルに「グロック17」(9mmモデル)提出し見事採用された。
1980年代当時の拳銃としてはかなり革新的であり、まずフレームがポリマーで形成されておりサイズの割に軽量。また、外部ハンマーを持たないストライカー発火方式を採用しボアアクシス(握り手と銃身軸の差)が低く反動制御性も高い。更にセイフ・アクションというシングルアクション(ハンマーが起こされた状態からの発砲)とダブルアクション(ハンマーが倒れたままでの発砲)の中間的作動の仕組みを持つ。セイフ・アクションはスライドを引くと半分ほどコッキングされ、トリガーを操作すると更に半分コッキングされ発砲に至る。半コッキング状態からハンマーが落ちてしまっても打撃力不足となり安全、従来型ダブルアクションよりトリガーが軽くコッキング有無でトリガーの重さが変わらないなどの多様なメリットをもたらした。より安全性を高めるため、トリガーセイフティという意図的にトリガーを引かない限りトリガーをロックする機構(引き金に見える僅かな出っ張り)も装備している。
革新的な機構から世界中の軍・法執行機関へ急速に普及し、後続の拳銃設計にも多大なる影響を与えた。2010年代にはグロックと似たメカニズムを持つ拳銃が各社から販売されている。[[P320>P18]]もグロックのフォロワーの1つである。またグロック自体も人気の高まりとともに様々な口径・サイズも用意された。
初登場から間もなく半世紀となり、これまで全5世代が登場している。グリップにチェッカリング(滑り止めの細溝)を追加したGen.2、アンダーレールとフィンガーチャンネル(指掛けの太溝)を追加したGen.3、滑り止めがドットパターン化しグリップパネルのサイズが選択可能になり、さらにデュアルリコイルスプリングを採用したGen.4、そしてスライドリリースレバーの両利き化、フロントスライドセレーションの追加、フィンガーチャンネルの廃止、その他諸々を改良した現行型のGen.5が存在する。なお、Gen.3以降は併売されており、モデルによってはGen3のみだったりGen4のみ廃止であったりとモデルによって様々。2025年末には違法なフルオートデバイスへの対策を施したVモデルへの移行が噂されている。
*コメント [#comment]
#zcomment(t=BF6%2F130&h=350&style=wikiwiki&size=30)
#include(コメント欄注意書き,notitle)