GGH-22

Last-modified: 2025-12-16 (火) 12:49:00

GGH-22.jpgGGH-22 s.jpg
著名なセミオートピストル。射程を伸ばすべく.40口径を使用する。

分類サブウェポン
実装日2025年10月29日(シーズン1)
解除条件バトルパス「新兵」グレード5でアンロック
製造国オーストリア.pngオーストリア
設計 / 製造Glock
使用弾薬.40 S&W
 
装弾数 / 予備弾数15+1/48 (64)
射撃モードmode1.png
連射速度360rpm
リロード時間(空時)?s (1.934s?)
銃口初速400m/s
照準時間167ms

反動拡散
BF6反動モデルGGH-22ver1.1.2.0.jpg
アイアンサイト、標準バレル、他アタッチメント無し、15m10連射1セット、10セット(100発)で検証

カテゴリー内比較(ver1.1.2.0)

反動拡散比較HG1.1.2.0.jpg

 

ダメージ

減衰開始/終了距離-9m-21m-36m-75m-Nm
ダメージ2521.517.716.714.3

※ヘッドショット倍率:1.34倍
※歩兵貫通倍率:0.57倍

アタッチメント

アタッチメント(クリックで表示)

効果の解説はアタッチメントページに記載。

必要マスタリーレベルは「M○」と表示

スコープアンロックポイントズーム備考
アイアンサイト初期装備51.50ADS時のブレ軽減
ミニフレックスX1.00M6101.00
R-MR X1.00M14101.00
CQ RDS X1.25M11101.25
RO-S X1.25M21101.25
ROX X1.50M2101.50
A-P2 X1.75M18101.75
 
マズルアンロックポイント効果備考
なし初期装備0
フラッシュハイダーM310ステルス効果
マズルフラッシュ減少
シングルポート・ブレーキM710反動減少
スタンダードサプレッサーM1520ステルス効果
腰撃ち精度低下
CQBサプレッサーM2230ステルス効果
 
バレルアンロックポイント効果備考
114MM標準初期装備10照準時間短縮
114MMペンシルM920照準時間短縮
移動中のADS精度上昇
 
アンダーバレルアンロックポイント効果備考
なし初期装備0
フラッシュライトM1010腰撃ちの精度回復向上
目くらまし効果
5MWレッドM110腰撃ち精度上昇(微)
5MWグリーンM510腰撃ち精度上昇(小)
50MWグリーンM1320腰撃ち精度上昇(中)
レーザー/ライトコンボ・レッドM1720腰撃ち精度上昇(微)
腰撃ちの精度回復向上
目くらまし効果
レーザー/ライトコンボ・グリーンM2020腰撃ち精度上昇(小)
腰撃ちの精度回復向上
目くらまし効果
 
マガジンアンロックポイント装弾数
(所持弾数)
効果備考
15連マガジン初期装備515+1/48
(64)
武器構え速度上昇
20連マガジンM122020+1/
()
武器構え速度低下
22連マガジンM193022+1/
()
武器構え速度低下
 
弾薬アンロックポイント効果備考
FMJ初期装備5
タングステンコアM85歩兵貫通倍率増加
反動上昇
ホローポイントM2320HS倍率増加(1.50)
フランジブルM1620体力の自然回復速度を遅らせる。
 
エルゴノミクスアンロックポイント効果備考
なし初期装備0
改良型マガジンキャッチM45リロード速度上昇
 

特徴、アドバイス、補足

全般
初期実装のP18とよく似た性能を持つハンドガン。
連射速度・装弾数など画面上の性能はP18と比べ全て同等か劣っている。
ビジュアルリコイルが大きめだが、反動戻りの速さとP18より遅い連射速度も相まって全速連射であればこちらの方が集弾のまとまりは上。
画面のスペックでは分からないが威力減衰がハンドガンの中では緩やかで6発キル射程が長い。また、最低威力が7発キルでP18の8発キルを上回るが、75m以遠のためハンドガンを使うレンジではないので厳しい。
実際にP18と使い比べてみて使い心地や見た目の好みで選ぶとよいだろう。

  • IRON SIGHTS
    GGH-22 ironsigHt.jpg

パッチ履歴

銃器紹介

loading...

GLOCK 22 Gen5 MOS
グロックシリーズの.40S&W弾モデルで第5世代。ダットサイトマウント用のスライドカットオプションが付いたMOSモデル。
元々グロック社はオーストリアでナイフや軍用シャベルを製造するメーカーで、銃器メーカーではなかった。そんなグロック社が1980年のオーストリア軍制式拳銃トライアルに「グロック17」(9mmモデル)提出し見事採用された。
1980年代当時の拳銃としてはかなり革新的であり、まずフレームがポリマーで形成されておりサイズの割に軽量。また、外部ハンマーを持たないストライカー発火方式を採用しボアアクシス(握り手と銃身軸の差)が低く反動制御性も高い。更にセイフ・アクションというシングルアクション(ハンマーが起こされた状態からの発砲)とダブルアクション(ハンマーが倒れたままでの発砲)の中間的作動の仕組みを持つ。セイフ・アクションはスライドを引くと半分ほどコッキングされ、トリガーを操作すると更に半分コッキングされ発砲に至る。半コッキング状態からハンマーが落ちてしまっても打撃力不足となり安全、従来型ダブルアクションよりトリガーが軽くコッキング有無でトリガーの重さが変わらないなどの多様なメリットをもたらした。より安全性を高めるため、トリガーセイフティという意図的にトリガーを引かない限りトリガーをロックする機構(引き金に見える僅かな出っ張り)も装備している。
革新的な機構から世界中の軍・法執行機関へ急速に普及し、後続の拳銃設計にも多大なる影響を与えた。2010年代にはグロックと似たメカニズムを持つ拳銃が各社から販売されている。P320もグロックのフォロワーの1つである。またグロック自体も人気の高まりとともに様々な口径・サイズも用意された。
初登場から間もなく半世紀となり、これまで全5世代が登場している。グリップにチェッカリング(滑り止めの細溝)を追加したGen.2、アンダーレールとフィンガーチャンネル(指掛けの太溝)を追加したGen.3、滑り止めがドットパターン化しグリップパネルのサイズが選択可能になり、さらにデュアルリコイルスプリングを採用したGen.4、そしてスライドリリースレバーの両利き化、フロントスライドセレーションの追加、フィンガーチャンネルの廃止、その他諸々を改良した現行型のGen.5が存在する。なお、Gen.3以降は併売されており、モデルによってはGen3のみだったりGen4のみ廃止であったりとモデルによって様々。2025年末には違法なフルオートデバイスへの対策を施したVモデルへの移行が噂されている。

コメント

見たくないコメントにはミュート機能をご活用ください(マウスオーバーorタップでコメント右端に表示されます)。
ガイドライン←コメントを書き込む前に1度、目を通してから書き込みを行ってください。
削除・通報対象等についての記述が記載されています。