

著名なセミオートピストル。射程を伸ばすべく.40口径を使用する。
| 分類 | サブウェポン |
| 実装日 | 2025年10月29日(シーズン1) |
| 解除条件 | バトルパス「新兵」グレード5でアンロック |
| 製造国 | |
| 設計 / 製造 | Glock |
| 使用弾薬 | .40 S&W |
| 装弾数 / 予備弾数 | 15+1/48 (64) | |
| 射撃モード | ||
| 連射速度 | 360rpm | |
| リロード時間(空時) | ?s (1.934s?) | |
| 銃口初速 | 400m/s | |
| 照準時間 | 167ms | |
反動拡散

アイアンサイト、標準バレル、他アタッチメント無し、15m10連射1セット、10セット(100発)で検証
ダメージ
| 減衰開始/終了距離 | -9m | -21m | -36m | -75m | -Nm |
| ダメージ | 25 | 21.5 | 17.7 | 16.7 | 14.3 |
※ヘッドショット倍率:1.34倍
※歩兵貫通倍率:0.57倍
アタッチメント
効果の解説はアタッチメントページに記載。
必要マスタリーレベルは「M○」と表示
| スコープ | アンロック | ポイント | ズーム | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| アイアンサイト | 初期装備 | 5 | 1.50 | ADS時のブレ軽減 |
| ミニフレックスX1.00 | M6 | 10 | 1.00 | |
| R-MR X1.00 | M14 | 10 | 1.00 | |
| CQ RDS X1.25 | M11 | 10 | 1.25 | |
| RO-S X1.25 | M21 | 10 | 1.25 | |
| ROX X1.50 | M2 | 10 | 1.50 | |
| A-P2 X1.75 | M18 | 10 | 1.75 |
| マズル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| フラッシュハイダー | M3 | 10 | ステルス効果 マズルフラッシュ減少 | |
| シングルポート・ブレーキ | M7 | 10 | 反動減少 | |
| スタンダードサプレッサー | M15 | 20 | ステルス効果 腰撃ち精度低下 | |
| CQBサプレッサー | M22 | 30 | ステルス効果 |
| バレル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 114MM標準 | 初期装備 | 10 | 照準時間短縮 | |
| 114MMペンシル | M9 | 20 | 照準時間短縮 移動中のADS精度上昇 |
| アンダーバレル | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| フラッシュライト | M10 | 10 | 腰撃ちの精度回復向上 目くらまし効果 | |
| 5MWレッド | M1 | 10 | 腰撃ち精度上昇(微) | |
| 5MWグリーン | M5 | 10 | 腰撃ち精度上昇(小) | |
| 50MWグリーン | M13 | 20 | 腰撃ち精度上昇(中) | |
| レーザー/ライトコンボ・レッド | M17 | 20 | 腰撃ち精度上昇(微) 腰撃ちの精度回復向上 目くらまし効果 | |
| レーザー/ライトコンボ・グリーン | M20 | 20 | 腰撃ち精度上昇(小) 腰撃ちの精度回復向上 目くらまし効果 |
| マガジン | アンロック | ポイント | 装弾数 (所持弾数) | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15連マガジン | 初期装備 | 5 | 15+1/48 (64) | 武器構え速度上昇 | |
| 20連マガジン | M12 | 20 | 20+1/ () | 武器構え速度低下 | |
| 22連マガジン | M19 | 30 | 22+1/ () | 武器構え速度低下 |
| 弾薬 | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| FMJ | 初期装備 | 5 | ||
| タングステンコア | M8 | 5 | 歩兵貫通倍率増加 反動上昇 | |
| ホローポイント | M23 | 20 | HS倍率増加(1.50) | |
| フランジブル | M16 | 20 | 体力の自然回復速度を遅らせる。 |
| エルゴノミクス | アンロック | ポイント | 効果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 初期装備 | 0 | ||
| 改良型マガジンキャッチ | M4 | 5 | リロード速度上昇 |
特徴、アドバイス、補足
- 全般
- 初期実装のP18とよく似た性能を持つハンドガン。
連射速度・装弾数など画面上の性能はP18と比べ全て同等か劣っている。
ビジュアルリコイルが大きめだが、反動戻りの速さとP18より遅い連射速度も相まって全速連射であればこちらの方が集弾のまとまりは上。
画面のスペックでは分からないが威力減衰がハンドガンの中では緩やかで6発キル射程が長い。また、最低威力が7発キルでP18の8発キルを上回るが、75m以遠のためハンドガンを使うレンジではないので厳しい。
実際にP18と使い比べてみて使い心地や見た目の好みで選ぶとよいだろう。
- IRON SIGHTS

パッチ履歴
銃器紹介
GLOCK 22 Gen5 MOS
グロックシリーズの.40S&W弾モデルで第5世代。ダットサイトマウント用のスライドカットオプションが付いたMOSモデル。
元々グロック社はオーストリアでナイフや軍用シャベルを製造するメーカーで、銃器メーカーではなかった。そんなグロック社が1980年のオーストリア軍制式拳銃トライアルに「グロック17」(9mmモデル)提出し見事採用された。
1980年代当時の拳銃としてはかなり革新的であり、まずフレームがポリマーで形成されておりサイズの割に軽量。また、外部ハンマーを持たないストライカー発火方式を採用しボアアクシス(握り手と銃身軸の差)が低く反動制御性も高い。更にセイフ・アクションというシングルアクション(ハンマーが起こされた状態からの発砲)とダブルアクション(ハンマーが倒れたままでの発砲)の中間的作動の仕組みを持つ。セイフ・アクションはスライドを引くと半分ほどコッキングされ、トリガーを操作すると更に半分コッキングされ発砲に至る。半コッキング状態からハンマーが落ちてしまっても打撃力不足となり安全、従来型ダブルアクションよりトリガーが軽くコッキング有無でトリガーの重さが変わらないなどの多様なメリットをもたらした。より安全性を高めるため、トリガーセイフティという意図的にトリガーを引かない限りトリガーをロックする機構(引き金に見える僅かな出っ張り)も装備している。
革新的な機構から世界中の軍・法執行機関へ急速に普及し、後続の拳銃設計にも多大なる影響を与えた。2010年代にはグロックと似たメカニズムを持つ拳銃が各社から販売されている。P320もグロックのフォロワーの1つである。またグロック自体も人気の高まりとともに様々な口径・サイズも用意された。
初登場から間もなく半世紀となり、これまで全5世代が登場している。グリップにチェッカリング(滑り止めの細溝)を追加したGen.2、アンダーレールとフィンガーチャンネル(指掛けの太溝)を追加したGen.3、滑り止めがドットパターン化しグリップパネルのサイズが選択可能になり、さらにデュアルリコイルスプリングを採用したGen.4、そしてスライドリリースレバーの両利き化、フロントスライドセレーションの追加、フィンガーチャンネルの廃止、その他諸々を改良した現行型のGen.5が存在する。なお、Gen.3以降は併売されており、モデルによってはGen3のみだったりGen4のみ廃止であったりとモデルによって様々。2025年末には違法なフルオートデバイスへの対策を施したVモデルへの移行が噂されている。
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