
グレネード迎撃システム。地面に設置すると投擲、発射されたグレネードなど飛来する投射物を追跡、破壊する。最初の検知後、動作時間内であれば、最大3つの投射物を迎撃できる。
![]() | 分類 | ガジェット / |
| 実装日 | 2025年10月11日(プレシーズン) | |
| 解除条件 | 初期解除 | |
| アイテム数 | 出撃時1/最大保有数2 | |
| 設置上限 | 2個 |
解説
敵のグレネード類を迎撃し、爆発させずに破壊することで身を守ってくれる防衛ガジェット。
援護兵のトレーニングパス「衛生兵」中の効果「防衛重視」が有効になると
1個あたりの迎撃最大数が3→5発に増加する(有効時間は変わらない)
最大のスタック数は1だがフィールドには最大2機まで設置可能。3機目以降を設置すると古いものから自壊する。
自分や味方のものは青色、敵のものは赤色の光を放っている。
迎撃が始まると、このライトが点滅する。1発目の迎撃からは数秒で時間切れ→自壊するので、次の設置ができるよう補給バッグで補給しておくと安心。
ただし、迎撃の際に至近距離に破壊判定が生じており 隣り合うガジェットは味方のものでも壊してしまう。
迎撃するには、下記の条件「全て」を満たしている必要がある。
効果が無い?と思った時は、落ち着いて状況を振り返ってみよう。
・敵のグレネード(手で投げるタイプ)、またはX95ブリーチ、M320A1 HE、M320A1 THRM、M320A1スモーク、SICH G1 WPで発射した弾
=敵ビークルの砲弾やロケット、銃弾、および迫撃砲は対象外
・このガジェットから迎撃対象に視線が通っていること
=壁や障害物を挟むとスルーしてしまう 瓦礫に阻まれたり携帯バリケード越しだったりすると迎撃できない
・迎撃の射程範囲内に敵グレネードが入っていること
=範囲はあまり広くなく数メートル程度なので、迎撃に期待するならすぐ近くに留まる必要がある。
・1発目の迎撃から数秒間、あるいは迎撃数が最大に達していないこと
=1発でも迎撃すると数秒後には勝手に壊れてしまう。また、通常では3発 「防衛重視」有効で5発を迎撃した時点でも同様に壊れる。
ちなみに、現状なぜか偵察ドローンのEMPに対して無敵。迎撃しないのに勝手に判定を吸い込みノーリアクションを貫く。挙動が完全にバグ。
密接した他ガジェットを守るという使い方もできるが、
先述の通り迎撃が始まると近い他ガジェットを破壊してしまうため使い所は謎。
MP-APSも同様の防衛用ガジェットだが、あちらはロケットランチャーなどに特化しているため、上位互換性はなく役割が違う点に注意。
パッチ履歴
- 2025/11/18 アップデート 1.1.2.0
- GPDISによって設置プレビューが干渉される問題を修正。
- 2026/01/20 アップデート #1.1.3.5
- XFGM-6D偵察ドローン、除細動器、または修理ツールで標的とされた際にGDPISが破壊されない問題を修正しました。
ガジェット紹介
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