D2R/Bone Break

Last-modified: 2025-05-25 (日) 20:43:04

日本名:骨食み 略称: 意訳名称:
qlvl: TC: Rarity:
D2Rパッチ2.5にて追加された、PIに対するサンダー効果を有するGrand CharmD2Xでは出現しない。 D2R wikiの解説

新規ドロップの有無

Single, OpenRealm Non LadderRealm Ladder

効果

Grand Charm
Required Level: 75
Monster Physical Immunity is Sundered
Physical Damage Received Increased by 10~20% (varies)

解説・用途

 PIを剥がす効果こそあるが、追加でAmplify Damage等の物理属性レジスト低下デバフをかけてやらないと十分なダメージソースとはならないだろう。ただし非物理属性のサンダー効果とは異なり、「PIサンダー効果を受けた敵に対して追加でかけた物理属性レジスト低下デバフは、表記の5分の1化のペナルティを受けずに満額適用される」仕様であるため、併用してやることで苦も無くPIを切り刻めるようになる。
 デメリットであるDRの悪化に関しては装備やFade等で補っておきたい。ちなみにこのDR悪化はペットや召喚物も影響を受ける。

 ドロップするのはD2R/Terror Zoneにいるチャンピオン、ユニーク、スーパーユニーク、アクトボス。さらにqlvlTCの関係上、難易度HellのTZでないとドロップしない。

各ビルドにおける相性

物理攻撃ビルド全般
前述した通り、サンダー効果でPIを剥がしてもそれだけでは不十分。
装備やビルドに影響を与えにくいものを挙げるならば、Atma's Scarabを用意する、兄貴The Reaper's Toll馬場傭兵RW Lawbringerを持たせる…といったものがある。
ちなみにPIを剥がした敵にはOpen Woundsが機能するようになるので、獲得しておくとダメージ効率を上げることができる。
召喚ネクロ
質量ともに優れる骨戦士を盾にし、さらに要所でDim Visionも使ってやればネクロ本体が物理攻撃を受けることはまれ。
さらにネクロはAmpとDecを自力習得可能なので、物理一辺倒でも難易度Hellで活動することができる。
デメリットであるペットのDR悪化も、被物理ダメージを倍返しするThornsmancerにとってはかえって好都合。
びんぼう召喚ドルイド
呪いを自力習得できない・ペットの頭数が召喚ネクロより少ない、という問題点もあるが同様の恩恵を受けることができる。ただしPIはSummon Spirit Wolfをぶつけて対処することもできる。
物理属性主体のキャスター系ビルド
吼え馬場風エレドル等が該当する。
彼らのメイン攻撃手段は魔法攻撃なのでOn Strikingによる呪い投射を利用できない。傭兵に投射装備を持たせてやろう。

主なPIの敵

 ※特に注記が無い場合、難易度Hellにおけるものとする。

注意すべき敵の物理属性攻撃(一例)

 この他Cursed持ちのユニークモンスターや敵のAmplify DamageDecrepifyにも注意を払いたい。

トレード価値

似たようなアイテム群

余談、おまけ

  • パッチ2.5PTR開始当初はDRの悪化率が25%で固定だったのだが、1回目のフィードバックを機に可変値を取るようになった。
  • 公式パッチノートでは「DR悪化ペナルティのとる値は-10~30%まで」と記載されているがこれは誤りで、MPQ解析の結果「-10~20%まで」であることが判明している。
  • パッチ2.5時点ではLadder Onlyであったが、パッチ2.6にてNon LadderとSingle,Openでも入手可能になった。
  • 読みは恐らく「ほねばみ」。「骨喰」と書いてそう読ませる刀が存在しており、それにちなんだものと思われる。
  • Act1のThe Cryptに同名のスーパーユニークモンスターが出現する。名称かぶりに気づかなかったのか