概要
Ver.3.1より登場した【怪人系】モンスター。年老いた赤色大顔の魔道士。上位種に【ドルイド】が、ボスに【キノコどうし】がいる。
初登場はDQ3で、命中率の高い【メダパニ】をよく唱える嫌らしい相手だった。
不思議のダンジョンシリーズではバシルーラを頻繁に使っていたため、こいつといえばバシルーラというイメージが強い人もいるだろう。
バシルーラこそ無いが、【メラミ】・【メラゾーマ】・メダパニ・【ベホイム】と攻撃・補助・回復を使い分ける芸達者なヤツ。
今作ではなぜかでんぐり返しのように転がって移動する。
通常ドロップで【さとりそう】、レアドロップで【モノクル】を落とす。
さとりそうは【えんまのつかい】、モノクルは【まかいしつじ】のみしか他に落とさないため、欲しければ狙ってみるのもアリ。
変遷
Ver.3.1前期
【赤熱の荒野】に出現。攻撃力も周囲のモンスターよりは低めだが400程度はあるので備えは必要。
Ver.5.0
【万魔の塔】の【二の災壇】、第六の災い以降に登場する。
メラミと【ギガマホトラ】を乱発してくる。呪文のダメージもさることながらMPを吸い取られるのが厄介。HPは高くはないので早々に蹴散らしたい。
バッジ
フリーバッジ
| 効果 | 壱 | 弐 |
| こうげき魔力 | +60 | +80 |
| きようさ | +40 | +60 |
| 行動時早詠みの杖 | 25% | 30% |
| 呪文ぼうそう率 | +3.0% | - |
| 開戦時早詠みの杖 | - | 100% |
| 【メラガイアー】をおぼえる | 〇 | 〇 |
呪文使いモンスター向けのバッジ。
ねこまどう以外でメラ系をメインにする場合は特に有用。
補正はこうげき魔力ときようさのみだが、高い行動時早詠みの杖効果を目的にヒーラーモンスターにつけるのもあり。
弐になると暴走率アップの代わりに開戦時に早詠みが100%でつき、雑魚戦でも【断罪のゆびわ】を装備しやすくなる。
メラガイアーの習得だけなら【ほのおのせんし・弐】というライバルも登場している。
おしゃれ装備
Ver.3.4後期の【モンスターバトルロード 仲間モンスターパーティ同盟バトル】で【きめんどうしの杖】が登場した。