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【メラゾーマ】

Last-modified: 2019-04-17 (水) 19:49:29

・メラ系呪文

【メラ】【メラミ】―【メラゾーマ】―【メラガイアー】





概要 Edit

巨大な火の玉で
敵1体を攻撃

 
【メラ系】の上級呪文。
巨大な火球を放って炸裂させ、敵1体に【炎属性】【メラ系】呪文ダメージを与える。
【魔法使い】はLv64、【踊り子】はLv56、仲間モンスターは【メラの心得】SP32で習得する。
消費MPは12、最大射程は15m。
基本ダメージは約152~164で、【こうげき魔力】が288以上になるとそれに比例してダメージが上昇する。
こうげき魔力が999以上になると、ダメージが最大の474~486になる。
 

魔法使いが習得するCTのない単体攻撃の中では最もダメージが高く、現在の魔法使いにとって主力の攻撃手段となっている。
一方、踊り子も習得するが踊り子は職そのもの、および装備の魔力がそこまで高くなく、魔法使いと比べてCT特技が多い上、魔法型の踊り子が単体の敵を攻撃することが少ないため使われることは稀である。
 

レベル64にしてようやく習得することとなる本呪文だが、実装段階では消費MPを25も消費していた上に、覚えた段階ではこうげき魔力との兼ね合いにより、その威力を十分に発揮することができなかった。
そのため詠唱速度とコストパフォーマンスの関係から、【メラミ】を連発していたほうが戦況にとって都合の良い場合が多く、【ミラクルゾーン】と併用することでしか活躍の場がないと不名誉な評価を受けていた時代もあった。

 
こうげき魔力のキャップは999であり、これはVer.4.5現在でも最新の【黄昏の魔杖】を装備して【ソポスのころもセット】の上下に「攻撃魔力+15」を錬金し、【智謀の首かざり】【魔導将軍のゆびわ】【セルケトのアンク】などのこうげき魔力の上がるアクセサリーを装備すると超えることができる。
その他にも【メラ系】、呪文共通のダメージアップ手段でダメージを伸ばすことができる。
 

Ver.2.1〜 Edit

消費MPが12へと大きく下げられた。魔法使いは元々MPが高いので多少連発してもすぐにはMPが枯渇しないため、使い勝手はかなり上がったといえよう。
ただし消費MPはそれでもメラミの2倍あるのに対してダメージはおよそ1.3~1.5倍程度になりやすいのでMP効率そのものはメラミの方が依然として優秀である。
 
しかし、ボス戦でのその影響は大きく、従来は錬金や装備を突き詰めないと連発した場合ガス欠することが多かったが修正後は【ドラゴンガイア】クラスでも開幕から撃破まで打ちっぱなしにする余裕ができたため、【マヒャデドス】を挟みながらも、主砲はほとんどメラゾーマだけで戦う事も出来るのである。

Ver.3.5前期 Edit

【アスフェルド学園】でも解禁。
特に【教練バトル】では両手剣持ちがそこらじゅうにいる為、既に解禁済の【プラズマブレード】との相性がよく、【渾身斬り】と比較するとダメージキャップが2999である点で上回っている。

Ver.4.5前期 Edit

こうげき魔力によるダメージの上昇量が約7/6程度引き上げられ、更にキャップが999まで上昇した。
従来のキャップであった攻撃魔力870での威力は416~428程度になり、こうげき魔力999での威力は474~486程度になる。
なお、攻撃魔力に依存しない保証部分は変更されていない。
これ以前は攻魔キャップ870で376~388ダメージだった。
同時に大幅強化された【天下無双】と比べるとやや物足りなく感じるが、特化すれば魔力覚醒のみで1278前後ものダメージとなり、連発できる遠距離攻撃および規定ダメージ攻撃としては頭一つ抜き出た火力を出せるようになった。
装備次第で超暴走魔方陣と呪文耐性低下があれば、炎属性に耐性が無い相手にはカンストダメージ(2999)を連発することも可能になっている。