概要
Ver.4.4より登場したモンスター。【虫系】。
黄色と黒を基調とした、いかにも危険そうな毒々しい外見の虫。
下位種に【どくイモムシ】【キャタピラー】【かえんムカデ】がいる。
名前の由来は英語で(毒腺から分泌される)毒と恨みを意味する「ベノム(venom)」とムカデを意味する「センチピード(centipede)」から来ているだろう。
サナギになれずに不貞腐れて毒を吐きまくったどくイモムシの成れの果てがこいつらしい。不貞腐れただけでここまで強くなるどくイモムシとは一体。
登場時期の関係上、下位種とは比較にならないくらいステータスが強化されているが、それでもここまで来たプレイヤーからしたら凡庸なステータスでしかなく、低レベルでなければ苦戦する要素はほぼ皆無。
使用特技は、【糸吐き】と【回転たいあたり】と【もうどくのきり】という地味に厄介なラインナップ。
また、炎ダメージを半減し闇ダメージも0.75倍になってしまうため、呪文職の際はメラ系やドルマ系以外で攻撃しよう。
通常ドロップは【ちょうのはね】、レアドロップは【緑の宝石】。どくイモムシの豆知識の皮肉満載。
落とす宝珠は鉄壁のしばりガード、ヴァイパーファングの技巧、しばり打ちの技巧といかにもなものばかりである。
Ver.4.4
【魔瘴調査区画】に生息。
Ver.5.0
【バルディア山岳地帯】に生息。
Ver.6.0
【輝きの草原】に生息。
Ver.7.2
【影の深底】に生息。