【メタッピー(仲間モンスター)】

Last-modified: 2020-11-24 (火) 11:25:59

未転生ステータス

LvHPMP攻魔回魔素早さ器用さ魅力重さ
140030400030204040
50345851152006060180909080

転生上昇量

HPMP攻魔回魔素早さ器用さ魅力重さ
+14+15+4+14+10+10+18+11+10+2

取得スキル

【バトッピー】
【サポッピー】
【ツメスキル】
【ツメの極意】(転生7回目)
【メカッピー】(転生8回目)

概要

鋼鉄ボディに似合わない
機敏な動きの鳥型マシン。
みのまもりとすばやさが
大きく伸びていく。

仲間になった【メタッピー】
分布範囲の広いガチャコッコと違い、こちらはアクロニア鉱山にしか生息していないので、スカウト時に初めて目にするプレイヤーも多いのではないだろうか。
同属では最下位のモンスターということもあり、敵として戦う場合はピオラを使う程度しか特徴のないモンスターであったが、仲間になったメタッピーはツメと範囲攻撃を使いこなし、魔導砲まで装備している大変頼もしいメカである。鳥型だけあってとてもすばやいのも長所。

特徴

同じツメ装備の仲間モンスターであるプリズニャンと比較した場合、メタッピー最大の特徴は攻撃力依存の範囲攻撃を複数持つという点になるだろう。
バトッピーに40Pを振るだけで範囲攻撃二種類、タイガークローに相当する連続攻撃、MP自己回復と基本的な能力が全て完成するのがウリ。
早期に自己MP回復と自己バイキルトを取得でき、残りのポイントを全て攻撃力強化に回せるプリズニャンに対して、メタッピーはMP回復もバイキルトもラインの深い位置にあるので対単体の攻撃力では一歩劣るが、その分範囲攻撃が充実しているのが魅力。
強化回復どちらも40pととりづらいもののMP回復量もぽかぽかにゃーの2倍ちかい20~回復し
自分のみの爪とぐにゃーと違う他人にかけれるバイキルトな点は評価できる。
サポッピーラインは5回目の転生で選択できるきょうかスキルとほぼ同じ内容であり、特筆すべきことはない。
きょうかとちがいスクルト等がない代わりに早い段階でMPが50も増える点と身の守りも
80も増える点は魅力的である。
5回も転生させなくてもバイキルトを覚えるのはありがたい。

メカだけに【キラーマシン】【たけやりへい】とともに毒耐性が100%ある。猛毒を使ってくるボス戦では有利に立てるかもしれない。
ツメモンスターの中では唯一の飛行型でぱたぱたボディを取れれば常時足元攻撃無効。バトルロードでたまに出てくるガルドリオンや協力バトルでのレギルラッゾ等に有利に立ち回れる。

眠り混乱マヒ幻惑おびえどく転び踊らされ
10%10%10%10%10%100%100%10%

育成

バードスラッシュが攻撃力0.9倍x4回攻撃と、実質的にタイガークローとほぼ同等の性能なので、特別なこだわりがない限りツメ40Pは必要ないだろう。
迷う点があるとすれば、バイキルトの習得と、ちからスキルによる攻撃力増加のどちらを選ぶかという点だろうか。
 
魔導砲はギガスラ等と同じく160~の安定したダメージを与えられる範囲攻撃。
チューンナップしまくってテンションをあげればなかなかの威力になる。
だが範囲は狼牙突き等と同じく前方に細く長いタイプなので複数の敵を巻き込みづらい。
加えてAIでうごく仲間ゆえにプレイヤーキャラのように細かく位置調整して発射しない。
クイックチャージで補えるが消費MPも15とかなり高い。
Ver.2.3にて大幅に威力が上がり、燃費に見合う威力となったので、適当に撃たせても十分強くなった。
バトルロードではチャージタイムつきの技になってしまったが開幕時はチャージ0で撃てるため挨拶代わりに一発ぶちこんておこう。
プレイヤーが操作すれば位置調整も容易なためリーダーにする価値は十分ある。
追い風やクイックチャージもプレイヤー操作だととても有効に使える。