【ぶんまわし】

Last-modified: 2020-07-04 (土) 21:19:41

【両手剣スキル】

【ブレードガード】-【ドラゴンスラッシュ】-【ぶんまわし】-【フリーズブレード】-【渾身斬り】-【ビッグバン】-【全身全霊斬り】-【プラズマブレード】-【大旋風斬り】

概要

両手剣の特技。その名の通り武器を思い切り振り回し、周囲の敵全員に約1.7倍のダメージを与える。
対象指定型のため、指定した相手に駆け寄ってから繰り出す形になる。
 
低コストで高倍率の範囲攻撃を繰り出せる燃費の良い技の1つ。敵が複数ならば【テンションブースト】の後に繰り出すのも有効。
【ぶんまわしマリン】はこれを使った有名なレベリングの方法である。
 
Win版のベンチマークソフトのムービーに出てくるオーガのバトルマスターは、はやぶさの剣二刀流でぶんまわしを使っていた。

Ver.1.0

初期の性能は消費MP3で周囲の敵全員に1.0倍ダメージ。
通常攻撃と全く同じダメージではあったが、この頃の範囲攻撃は貴重だったためまだ使われていた部類。それにしてもこの技に限った話ではないが、武器を振り回すのに魔力がいるとは何事だろうか。

Ver.1.1

消費MPが3から4に引き上げられる。最大MPの少ない戦士にとってはパッシブを取っていても致命的だった。ぶんまわしマリンが流行る前で、誰もぶんまわしを使っていたわけでもなくなぜ消費MPが上がったのか謎。

Ver.1.3

バトルマスター実装で戦士のパッシブと両立できるようになり、両手剣使いが増えた。

Ver.2.0

【ピラミッドの秘宝】が実装。一対多の戦いへの対策が求められるようになり、相対的に価値が上昇した。

Ver.2.1

効果自体はVer.1.1から一切変化していないが、【エンパイアブレード】によりそれなりに使える範囲攻撃手段として活用されていた。
生まれ変わった【オノむそう】と比べると流石に威力は及ばないが、燃費の面ではこちらが大幅に上のため気軽に使っていけた。

Ver.2.3

【ファラオ・ニビス】が同名の技を錫杖で放ってくる。ダメージはおよそ300~350程。出が早く範囲もそこそこ広いため複数人が貰いやすく、同時に【ファラオ・ヘルマ】の双龍打ち等を受けるとコンボで死んでしまうことも多い。はげしいおたけびや最後の審判からのぶんまわしという凶悪コンボもありうる。
物理攻撃であるためヘナトスを2段階かけると200前後のダメージに抑える事が出来る。

Ver.3.0

バトマスが使える数少ない範囲技であったが、二刀流【ランドインパクト】が強化された結果、こっちは見向きもされなくなってしまった。他の2職は物理範囲火力最強クラスのオノが使えるので、やっぱり見向きもされない。
同じような動作で棍をぶんまわす方が強いという情けない状態になっており、強化を求められていた。

Ver.3.0後期

「ぶんまわしの極意」が8%、最大40%に強化。1.4倍の範囲攻撃となる。
バトマス使用時のライバルだったランドインパクトは極意Lv5でも1.5倍。二刀と攻撃力の差を考慮するとほぼ互角かやや劣るぐらいとなり、ようやくまともな範囲攻撃として機能するようになった・・・と思いきや、二刀流の追撃ダメージ追加によってランドインパクトは更なる強さへ。やっぱり両手剣は見向きもされない。

Ver.3.4前期

これまでの鬱憤を晴らすかのように基本倍率が約1.7倍と大幅に強化された。消費MPは4のまま変わらず。
宝珠の倍率も据え置きのため、装着すれば2.4倍程度と【オノむそう】にすら引けを取らない大火力になる。しかもこちらの方がはるかに攻撃範囲が広い(あくまでオノむそうと比べての話だが)上にモーションも短い。活用するなら宝珠込みでの運用を検討したい。
バトマスが使用するにも二刀【ランドインパクト】と差はほとんどなくなったが、あちらは土属性で、攻撃範囲の広さとふっとばし、幻惑や武器、盾ガードの影響を受けないという点で差別化が可能。
ここにきてようやく文字通りぶん回せる特技になったといえるだろう。
 
ただし、これの宝珠を落とすモンスターはどいつこいつもLvが低くて【宝珠の香水】を使っても中々落とさないわ、闇の宝珠を2種類以上持ってるわで入手には一苦労させられる。
狙うなら【ねじれたる異形の大地】-第四の魔峡にいる【まおうのつかい】だろうか。

Ver.4.1

【不死の魔王ネロドス】がハルバードで繰り出してくる。武器の見た目的に【オノむそう】の方が近い気がするが。
倍率は1.1倍程だが攻撃力が高いのでダメージは600を超え、範囲も広め。
【激怒】状態になると更に威力が上がるので、常にこの技には警戒しておきたい。

Ver.5.2

宝珠の補正が8%→5%に下方修正された。
レベル6まで上げることで最大30%となり、倍率は約2.2倍となる。