【プリズニャン(仲間モンスター)】

Last-modified: 2020-05-29 (金) 18:39:05

未転生ステータス

LvHPMP攻魔回魔素早さ器用さ魅力重さ
1110257060404080604050
503608512016510010013010090100

転生上昇量

HPMP攻魔回魔素早さ器用さ魅力重さ
+6+5+2+5+8+8+16000

取得スキル

【マーシャルニャーツ】
【ヒャドの心得】
【ツメスキル】
【ツメの極意】(転生7回目)
【ヒャドの極意】(転生8回目)

概要

ニャンといっても
マーシャルニャーツの使い手!
成長すれば HPとすばやさが
大きく伸びていく。

仲間になった【プリズニャン】
武器はツメを装備し、防具はローブ系を装備できる。
強力なツメ特技とヒャド系呪文を扱える物理兼呪文アタッカー。

特徴

ツメスキルの【タイガークロー】を習得できることが最大の魅力。
さらに【マーシャルニャーツ】【ツメとぐニャー】で自己バイキルトができてしまうので鬼に金棒状態。
 
難点は、防具がローブ系であるためツメキャラとしては若干防御が低いということ。
過去に提案広場で無法装備は着られないかという質問に対して、りっきーの回答は「プリズニャンが着たくないそうです」というものであった。本人の意思なら仕方ない。
 
これは欠点かといえばそうでもなく、水の羽衣が着られるため炎対策は簡単だし、魔力の上がる装備が中心のため転生スキルでホイミ系やザオを覚えさせるという手もできる。
ちなみにルーラストーンを使うと尻から飛んでいく。そして頭から落ちる。

育成

物理攻撃主体の場合、タイガークローの威力を底上げするちからスキルが必須といえるだろう。
呪文主体の場合はこうげき魔力を上げておきたいところだが、魔力かくせいなどの呪文強化スキルを持っていないため、ねこまどうドラキーと比べると火力不足感が否めない。

考察

2.0の仲間モンスター実装の当時は武闘家を超えるタイガーダメージを出せるなかまモンスターであった。
しかし、2.1のスキル上限解放で武闘家の【きあい】にちから+10のパッシブが追加されて惜しくも抜かれてしまった。

 

ツメモンスターとしても後輩の【メタッピー】【ドラゴンキッズ】がプリズニャンよりちからが高いため相対的に立場は下になってしまった。

見た目が猫だから素早いという印象を受けるがツメ3匹はどれもすばやさが高めなのでそうでもない。
現在はローブ装備であることがプリズニャン独自のアピールポイント。ザオラインを突破できるため【ちりょう】を取れば蘇生もできる。
転生が進んだら【いやし】を取ればHPアップとザオリク、前衛には嬉しいマヌーハも覚えられる。他のツメモンスターはポイントが足りなくなりがちなのでザオリクまで取るのは厳しいが、プリズニャンはある程度ポイントに余裕があるので取得もそれほど難しくない。
力に突出しても他にはかなわないから呪文を使うという戦い方は、敵であった頃のプリズニャンに原点回帰したのかもしれない。

Ver.3.1

ツメの極意・ヒャドの極意のスキルラインが追加された。
ツメの極意では【ゴールドフィンガー】【ライガークラッシュ】、ヒャドの極意では【マヒャデドス】と、いずれも強力な特技・呪文を覚える。
特にゴールドフィンガーは、【いてつく一発芸】しかバフ解除手段がなかったバトルロードで有用な特技となる。また、わずか12Pで取れるため、呪文型でも十分活用できる。
呪文型にする場合、自力での攻撃呪文強化がないので通常の戦闘では使いにくいが、バトルロードではドラキーと組み、ベビーマジシャンのバッジ(ヒャド系効果)や攻魔バッジを装備していけば範囲に4桁ダメージをお見舞いできる。ただ魔法キャラとしてはMPが低いので上手くフォローすること。せっかくの爪も生かしていざという時物理攻撃もできる両刀型も一考の余地はある。
扇スキルの風斬りの舞いのおかげで攻撃魔力上昇は開幕から簡単に付与できるようになっているので、バトルロード外での呪文型も以前よりはかなり使いやすくなったものの、そのままではやはりドラキーたち呪文専門型に敵わない。利点であるゴールドフィンガーを生かしてバフ消しができる呪文使いにするべきか。

Ver.5.0

【おめかしレアカラー券】候補に「ラブリーニャーゴ」「キュートニャン」が加わった。これらは【デビルニャン】のクエストに登場した個体である。