【ヤーン】

Last-modified: 2020-11-11 (水) 13:42:43

概要

【ジュレットの町】にいる【ウェディ】の武闘家。Lv30以上の【武闘家】を探している。
武闘家の職業クエスト【偉大なる武闘家の足跡】のメインキャラクター。

人物

ツテがあって手に入れたという亡き【超天道士】が残した書「超天遊戯」の修行をするよう主人公に依頼する。
本人は一見チャラいが実は先代の超天道士の唯一の弟子であり、強さを求める姿勢は非常にストイック。
主人公に後述の理由により超天道士を継がせようと企んで修行をさせていたが、主人公は【一喝】が使えず最後の修行をクリアさせられなかった。
結局、主人公に代わり最後の修行をクリアしたことで超天道士の名を受け継いだ。
 
主人公に修行をさせていたのは超天道士となった主人公と戦い、自分が破る事が目的であった。
そして自分が超天道士となることを拒んでいた理由は、超天道士といった「肩書き」が無いと真の強さは得られないのか、という疑念を上記目的を果たすことで払拭したかったため。
これは彼が超天道士となることで当初の想定と逆の形で実現することとなったが、戦闘後は主人公の強さを認め、自分は超天道士として更に修行に励むと宣言、再び戦って勝つ時まで預けておくという名目で武闘家の証を託した。
実際に戦うヤーンについては【超天道士ヤーン】の項目を参照のこと。

Ver.3.2前期~

彼の周囲で【白チャット】で「ある言葉」を入力すると、称号【ヤーンに殴られし者】が入手できるようになった。
さらに同じ発言をもう2回することで称号【ヤーンとつきあいし者】が貰える。
ヤーンはこの発言を、あまり一般的でない意味で解釈したようだ。
また実装当日、【プールプ】からの情報で称号名と相手がヤーンであることのみが判明していたため、正解の発言を見つけるためにヤーンに殴られそうな挑発的な発言が周辺で飛び交っていた。

期間限定イベント関連

アストルティア・ナイト総選挙!

【美の競演! アストルティア・クイーン総選挙!】で超天道士ヤーンにたくさんチョコが投げられたのを受けて
【ホワイトデー アストルティア・ナイト総選挙!】にエントリーされる。結果、23,924票を獲得して5位にランクインした。イケメン強し。

【アストルティアで厄払い! 決戦ゆく年くる年2016】

後半のスペシャルチームゆく年くる年で「ヤーン」名義で戦うこととなる。格闘の武闘家タイプ。
ばくれつけんの攻撃力が高いが、名前が黄色くなると使い始めるおとし玉大連弾はこちらのテンションを3段階上げてくれるためボーナスキャラに近い。

【アストルティア 新春酉の乱 ゆく年くる年2017】

前年に引き続きスペシャルチームゆく年くる年2017で、【占い師】のクエストに登場した【ユノ】【エゼル】【チキ坊】?を連れてきた。さすがウェディ。能力は前年と同様。
続投理由は【新春ふくびきマン】に気に入られたかららしい。

【新春わんわんワンだふる!】

この年のスペシャルチームゆく年くる年2018では、【天地雷鳴士】のクエストの【アサヒ】と、【アストルティアキャラクターズファイル】の第1弾となるキャラ【リーネ】を連れてきた。

【新春初ウリ冒険譚!】

この年のスペシャルチームゆく年くる年2019では、【真夜中プリズラン】【ウヅキ】【ランニャー】、そして【遊び人】クエストの【パイセン】を連れてきた。
2人と1匹を連れてきたのは2年ぶりであり、また女の子以外のキャラを連れてきたのは初である。

【新春初詣バトル案内チュー】

この年のスペシャルチームゆく年くる年2020では、新職業枠で【デスマスター】【デズリン】、そして天地雷鳴士の【ヨイ】を連れてきた。
ヨイの参戦はアサヒに2年遅れているが、同年実装の【ヨイ越しの絆】を考えるとむしろタイムリーか。
職業クエストをプレイ済みでデズリンの正体を知っていると、彼女をナンパしてきたヤーンに底しれぬものを感じる。