【妖剣士オーレン】

Last-modified: 2021-03-04 (木) 16:26:44

概要

グレン城のストーリーで戦う中ボス。【ゾンビ系】。色違いに【月夜の将】、亜種に【封魔フォーゲル】【ヨミの狩人】【蒼怨の武骸将デゾス】【蒼怨の邪骨将マッゼ】【陰果の罪業】がいる。
 
【ベコン渓谷】奥地にある妖剣士の塚に眠る、二刀流の大柄な骸骨剣士。
塚で徘徊するがいこつ達が、やってきた主人公の姿を見て慌ててパーツを組み立て登場。
プレイヤーは魔瘴で凶暴になった【バグド王】を治す為、グロリスのしずくを入れる聖杯を取りに来るが、オーレンはガートラントの追っ手と勘違いし、渡さぬと言い放ち戦闘になる。
 
通常攻撃と単体攻撃の【ふりおろし】、自分の周囲を攻撃する【なぎはらい】、凍て付く波動の単体版【零の洗礼】を使用してくる。
また、戦闘開始時にお供として【がいこつ】を4匹連れているが、これは通常よりも弱い個体になっている。
キーエンブレム集めで最初に戦うボスになる人も多いだろう、バランスの良いPTでLv20もあれば安定して勝てる敵。
 
ちなみに彼の持っている双剣の大きい方は【牙王丸】、小さい方は【竜斬刀】という名前らしい。
両方とも2021年開催の【モンスターバトルロード 協力チャレンジバトル】の景品として登場した。

Ver.1.0

グレン城下町の配信シナリオ【なげきの妖剣士】で彼の過去にまつわるストーリーが展開された。
オーレンは元々は剣聖と呼ばれる程の強さを持つグレン城の兵士だったが、60年前ベコン渓谷に魔瘴の調査に行った時、突然出てきた魔瘴に部下が侵されてしまう。
部下を救う為にはレムルの聖杯とグロリスのしずくが必要と賢者エイドスに教わり、聖杯をもったガートラントの商人を見つけるが商人は非常に強欲で、使わせてほしいという申し出にも一切応じず頑なに拒否。
しかし、この商人の娘【パリン】と恋に落ち、パリンの申出によりレムルの聖杯と一緒に駆け落ちすることになるが、これが「オーレンは人攫いと盗賊行為を行った悪党」と認識されてしまい、ガートラント=グレン間で約10年続く戦争のきっかけを作ってしまう。このためグレンの歴史ではオーレンがいなかったことにされていた。
追われる身となりながらもグロリスのしずくの入手に成功するが、パリンは【水竜ギルギッシュ】との戦いで命を落とし、魂はギルギッシュと融合しギルギッシュを永遠の命を持つ者にした。
グロリスのしずくを手に入れた彼はベコン峡谷に戻るが、部下達は既に魔物化していた。襲い掛かってくる彼らの攻撃を前にして、これまでの道程で満身創痍だった彼には最早抵抗する気力も無く、「これは部下を救えなかった罰」だとして抵抗せず斬殺された。その時の無念等から、部下を救うために聖杯を求めることに固執した妖剣士オーレンとして蘇ったというのが真実であった。
 
最終話にてオーレンは部下のがいこつに魔瘴を消し去るグロリスの雫をふりかけたため、魔瘴の力で魔物になった彼らは浄化されそのまま成仏した。その後、部下を救うはずが死なせた(成仏させた)と混乱してしまった彼と再び戦う事になるが、名前は同じまま大幅に強化されており、舐めてかかると痛い目にあう。そして、戦闘後は正気に戻り、部下同様成仏する。

Ver.1.3

ギルギッシュと共に待望の強ボス化。長いこと存在を忘れていたプレイヤーの前にパリンとがいこつ6体を連れて立ち塞がる。形式的にはギルギッシュのお供としての登場だが、お供とは考えられない程強くなっており多くのユーザーを驚かせた。
周りに近づいたプレイヤー全員に通常攻撃と同程度のダメージを与える【絶・なぎはらい】と、目の前のプレイヤー全員に300ダメージを与えるふりおろしが強力。痛恨の一撃を繰り出すこともあるが、会心完全ガードで防げるため上に挙げた全体攻撃よりはマシである。なお暴走した呪文や会心の一撃に反応して怒る特徴がある。
個人差もあるが離れる事で回避できる全体攻撃を連発するギルギッシュより強くHPが少ないため、如何に早くオーレンを倒せるかが勝利への鍵となる。
一方で髑髏ゆえか重さがそれほどではなく相当に重さを高めた戦士やパラディンが会心完全ガードしつつ端っこまで押し込むことでだいたい完封できてしまう。その間に残ったメンバーでギルギッシュを先に倒す方法も流行りだしていた。

Ver.2.1

【天下無双】やオノの強化により、両手バトマス3人or戦士主軸で猛攻して先にオーレンを倒す戦術が流行。隔離する戦術はもはや過去のものと化した。

Ver.2.2

まさかの弱体化。絶・なぎ払いのダメージが約120程度、振り下ろしのダメージも150程度に。
隔離も猛攻すらも必要なく、放置していても危険度がほぼ無くなってしまった。