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【なぎはらい】

Last-modified: 2018-08-03 (金) 22:14:52

【棍スキル】

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【棍スキル】(仲間モンスター)

【黄泉送り】-【なぎはらい】-【氷結らんげき】





概要 Edit

【棍スキル】で覚えられる特技の一つ。
自分を中心とした正面270度の範囲の敵を1.3~1.5倍で攻撃するスキル。
消費MPは2。スキルポイント42で習得する。
 
【ぶんまわし】【オノむそう】などの他の範囲攻撃特技と比べると、
とても演出が地味であるが、その分だけ特技のモーションが短いのが特徴である。
 
敵では【妖剣士オーレン】【月夜の将】【封魔フォーゲル】【冥獣王ネルゲル】【暗黒の魔人】【暴魔アヴィーロ】も同名の特技を使用する。
基本的に旧仕様のままとなっており、正面180度と狭く、威力も控えめ。

Ver.1.0~ Edit

前方約180度の敵に対して、通常攻撃の約0.6倍のダメージを与える特技。
そのダメージの低さから、2匹相手に使ったとしても
通常攻撃で各個撃破したときと戦闘全体の【n確】が変わらなかったことが多く
なかなか使う機会のない特技であった。

Ver.1.1~ Edit

範囲攻撃特技が軒並み消費MPが修正されたなか、
消費MPは据え置きでダメージが通常攻撃の約0.8倍に引き上げられた。
これ以降は、敵が2匹以上でたら気軽に使える性能といえるようになった。

Ver.1.2~ Edit

特技に武器の属性がかかるようになったため、
【にちりんのこん】を装備すれば光属性の範囲攻撃ができるようになった。
通常攻撃だけの単調な戦闘だった【リュウイーソー】狩りになぎはらいという選択肢が追加された。
なぎ払いを使うかどうか、使うとしてもまんたんを含めたMPとの兼ね合いで何発まで当てるかといった
【リュウイーソー】狩りプレイヤー達の試行錯誤が行われるようになった。

Ver.1.3~ Edit

錬金効果の状態異常がかかるようになったため
複数の敵に状態異常をばら撒く用途で使えるようになった。
 
ちなみにVer.1.4で範囲が広くなるまでは、180度という範囲は実はブレス攻撃とほぼ同じ範囲であった。
なぎはらいで巻き込める範囲が分かれば、ブレスを受けない立ち位置も分かるため、覚えておいて損はないだろう。

Ver.1.4~ Edit

範囲が前方270度と広くなり、ダメージも通常攻撃の0.8~1.2倍に修正された。

Ver.1.5~ Edit

プレオープンした【コロシアム】【ためる弐】とあわせることで相手をまとめて殲滅できる強特技。
現在の武闘家はこれのコンボか爪のタイガーとGFを併せ持つ職業なためトップクラスに強く、コロシアム限定での弱体化が叫ばれている。特になぎはらいの異常な範囲は「如意棒」とも呼ばれるほど。
コロシアムの外でもスーパーハイテンションなぎはらいはとても強力であり、
ピラミッド等の複数の敵と戦う場面でもかなりの戦闘力を誇る。

Ver.2.0~ Edit

仲間になったいたずらもぐらが持つ棍スキル18pまで割り当てる事によって習得できるようになった。
ためるや超ちからためから続けて使ってくれるとなかなか強力なダメージを出してくれるのだが、
使って欲しい時に限ってなかなか使ってくれない事も多い。

Ver.2.1~ Edit

コロシアムでのバランス調整の結果、【タイガークロー】とともコロシアム内に限り弱体化。
如意棒のような異次元攻撃範囲が修正された。

Ver.2.2後期~ Edit

1.3~1.5倍程度に威力が上昇。
範囲攻撃に乏しい武闘家や旅芸人にはありがたい上方修正。
その燃費の良さとなかなかの倍率で武闘家はピラミッドで十分に席を作れるだろう。
そしてなにより仲間モンスターのいたずらもぐらの超ちからためからのなぎはらいという
コンボもかなり使いやすくなり、通常の状態でも十分に使えるだろう。
僧侶に関しては槍に威力が及ばないが、攻撃範囲や燃費はこちらが圧倒的に優れる。
使いやすさを選ぶか、威力を選ぶかは人次第か。
 
また、サポート仲間が相手が1体でもこの技を使うようになった。
これは氷結らんげきが氷属性である関係で、氷属性を軽減する相手には積極的にこっちを使う為。
また、フォースや武器の属性が弱点である敵にもこっちを優先してくれる。
 
なお、武闘家も使える技故にコロシアムではこの威力アップは適用されない。
 
威力上昇の影響を受け、これを覚えたいたずらもぐらの作戦をガンガンいこうぜ系のものにしていると
相手が1匹であっても通常打撃の代わりにこれを使う事が増えた。
そのため、ためるや超ちからためからのコンボを以前よりやってくれやすくなった。

Ver.3.0 Edit

達人のオーブで「なぎはらいの極意」が登場。最大で10%ダメージが上昇する。
実装段階では元から使い勝手のいい特技の極意が少ない中で数少ない主力技を伸ばしてくれる闇属性宝珠。
棍使い達には必須の一品と言えるだろう。

Ver.3.2 Edit

【暗黒の魔人】が使ってくる。
右手にオレンジ色の光を纏わせる程に力をためてから周囲をなぎ払う。
正面270度の広範囲に570程度の物理ダメージを与え、短時間【転び】により【休み】にする。
ダメージ量は振れ幅が大きいためか、守備力次第では700を越える事もある。また、怒り時には200程ダメージが増える。
長めのためがあり、対象を指定していない関係で向きを変えないので回り込めば回避可能。。
大きく振りかぶっている右腕の少し右の位置がちょうど真後ろとなる。
無対策で食らうと即死か聖女の守りをまず間違いなく消費してしまう上に、生き延びたところに他の攻撃で追い打ちをかけられる事もあるので回避は何よりも優先しておきたい。
ちなみに、たまに発動直前にくるりと別方向を振り向くことがある。二回行動のうち二回目がこの技だったときに起こりうる現象のようで、最も近くにいる対象を指定する際に画面上の暗黒の魔人の向きが変わっていないということらしい。全員被弾という割と致命的なことにもなりうるので、認識はしておきたい。

Ver.3.5後期 Edit

【邪竜神ナドラガ】が使用してくる。
演出は暗黒の魔人と似ており、右手にオレンジ色の光をまとわせて力をため、約4秒後に一気に薙ぎ払い、範囲内の相手全員に570前後のダメージを与える。
攻撃範囲が非常に広く、安全地帯はナドラガのすぐ傍のごく狭い範囲となる。
使用してくるのは第1、第3、第6段階。
第6段階では【たたきつける】も共に使用してくる。なぎはらいとは攻撃範囲と安全地帯が反対のため、位置取りには気を付けたい。

Ver.4.1 Edit

対象を基準にして範囲効果を及ぼしていたのは不具合として修正され、使用者を基準とした範囲に変更された。
結果、遠くの敵を巻き込みにくくなった。
暗黒の魔人など、元々対象を指定しないタイプの使用者はこの修正の適用外。
なお、修正が告知されたのはVer.4.1.3aのアップデート時となった。

また、使用者に【暴魔アヴィーロ】(暗黒の魔人タイプ)が追加。

関連項目 Edit

【絶・なぎはらい】
【連撃なぎはらい】
【断空なぎはらい】