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【さらに遥かなる旅路】

Last-modified: 2019-06-27 (木) 00:00:32

DQ11(3DS版) Edit

クエストNo.64(【冒険の書の世界】)。
【時渡りの迷宮】8階層の宝箱から手に入る【冒険の書の合言葉】でやって来た【サマルトリア】で受注できる。クエスト名はDQ2のフィールド曲【遥かなる旅路】のパロディ。
【サマルトリアの王子】が行方不明になったので探すことになるのだが、冒険の書の世界をいくつも渡り歩き、行く先々の【クエスト】も同時進行しなければクリアできない。
 
このクエストをクリアするのに必要なクエストは順に【カラーストーン危機一髪】【キーファよ ライラを救え】【はやりカゼにご用心!】の3つなので、必然的に時渡りの迷宮は10階層まで辿り着かなければならない。
【パデキアの種を守れ!】についてはクリア前でもクリア後でも問題ない。ちなみに、クリア後に【パデキアの洞窟】を訪れると【アリーナ】達がいない!となってしまうが何の事はない、【すべる床】に引っ掛かり落とし穴に落ちているだけである。
 
上記のクエストをクリアしながら、DQ7の【キーファ】、DQ4のアリーナ、DQ5の【パパス】と王族関係の人々に順に会った後、最終的にDQ5の【迷いの森】にいるので話し掛ける(ちなみにキーファは昼と夜の2回登場するが、どちらに話し掛けても構わない。それぞれ違う台詞を言ってくれるので、余裕があったら両方話し掛けてみよう)。
話を聞くと、どうやらサマルトリアの王子は旅の仲間(【ローレシアの王子】【ムーンブルクの王女】)を探していたらしく、行く先々で王族関係の人々と会っていたのはこの為。主人公の気品の高さを見るや否や「あなたこそがローレシアの王子」と断言するが、主人公は確かに王族だけど、ローレシアではなくユグノアの王子だと告げ、それを聞いたサマルトリアの王子は「ボクなんかもうどうにでもなればいいんだ!」と自暴自棄になる。
すると、突然主人公の【勇者】の力が発動し、その光で王子をサマルトリアの城に送り届ける事ができる。後は城に戻って王様に話し掛ければクエストクリア(ちなみに異変後、勇者の力を取り戻す前であった場合、このときだけ一瞬、勇者の力が復活する演出がある)。
報酬は【ガイアのよろい】。サマルトリアの王子の方向音痴っぷりを再現したクエスト。
 
なお、このクエストは頑張れば異変前のユグノア城跡のイベントを起こす前にクリアすることも可能だが、このクエストを受ける時点で主人公は【ユグノア王妃の手紙】を読んでおり、自分の素性は把握している為、ユグノア城跡のイベント前に自分がユグノアの王子だと名乗ったとしても特に矛盾は生じない。