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【たましい】

Last-modified: 2018-10-08 (月) 21:49:47

概要 Edit

いわゆるひとだま。喋る。【幽霊】【骸骨】と同類の存在だが、初出がDQ3のそれらより一足早くDQ2から現れている。死人の魂としてだけでなく、人間の悪意や邪悪な心の集合体が長い年月により意思を持ち、この姿をとる事もある。
最近出番が幽霊に取られがちなのは半透明キャラの視認性がハードの進歩によって向上したためか。

DQ2 Edit

【ムーンブルク】等に登場。

DQ3 Edit

【ほこらの牢獄】等に登場し「ここは さびしい ほこらの ろうごく……。」という印象深い台詞もある
グラフィックは概ね燭台などの炎と共通だったがSFC版3の【幽霊船】に居る奴は黄緑色で不気味な顔までついている特別枠。……怖い。

DQ4・DQ5 Edit

いずれもオレンジ色の炎として登場。
DQ4では第五章の【コナンベリー】の宿屋2階の開かずの間(夜限定)、【サントハイム】の宝物庫前(【バルザック+】打倒前まで)、【きぼうのほこら】に登場する。
きぼうのほこらの魂は近づくと【天空人】に姿を変え、全回復とセーブをしてくれる。
DQ5では【レヌール城】の1階の祭壇前に登場するのみ。

リメイク版 Edit

DQ4、DQ5ともに明るい黄緑色に変わった。
【デスパレス】の台所にいる【マネマネ】はFC版では一つ目ピエロのグラフィックだったが、リメイク版では本来の姿に近い魂のグラフィックに変わった。
 
DQ5では、相変わらずレヌール城に出るのみだが、会話内容は大幅に変わっている。
たましいから会話を聞いた直後に【ビアンカ】に話しかけると、

ビアンカ「どうして 人の形のお化けと
  人の形じゃないお化けが いるのかな?
ビアンカ「体を めちゃめちゃにされて
  もとのすがたが 分からないとか…?
  こ こわい考えになっちゃった。

というとんでもなく恐ろしい台詞を口走る…。ううむ……あの【光の教団】の配下ならこういう惨たらしい殺害方法をやりかねない。
…が、DQ3の【サイモン】の屍が(白骨化しているとはいえ)原型を留めているところをみると、この説は少なくともDQ3の世界には通じないと思われる。結局、真相は闇の中である。
 
ビアンカの想像力と行動力はお化けより怖い。

DQ6・DQ7 Edit

この2作品では欠場した。

DQ8 Edit

本作で復活。
外見は【さまようたましい】系統というまさにぴったりなグラフィックである。主に【闇の遺跡】で見ることができる。

DQ10 Edit

宙に浮かぶ光球のかたちで描写される。話しかけることができるNPC扱いで登場する他、ストーリー上で主人公自身がこの状態になることも。

DQMCH Edit

この作品では【クシャラミ】のいる城の廃墟をうろついている。

DQH2 Edit

【闇の世界】の住人の成れの果てとして登場。外見は【マネマネ】そっくりというまさにピッタリな雰囲気になっている。一部の元住人のたましいからは話すとアイテムを貰える。