Top > 【ヨッチ村】


【ヨッチ村】

Last-modified: 2018-11-14 (水) 22:17:37

DQ11(3DS版) Edit

【ヨッチ族】の住む村で、【ロトゼタシア】とは時空が異なる場所にあるらしい。
最初は【クルッチ】に、その後は叔父の【オジッチ】に話しかけることでワープする。
オジッチは異変前と過ぎ去りし時を求めた後の世界では【ホムスビ山地】、異変が起こった後の世界では【デルカコスタ地方】にいて、そこからヨッチ村へワープできる。
…が【ルーラ】で指定可能なので初回以外はほぼルーラで行くことになるだろうし、入り口から戻ることもないだろう。
いちおう鉱石を売っているデルカコスタ地方の【キャンプ】にすぐ行けるという利点もあるが、そこまで鉱石に困ることもないだろうから微妙なところか。
ロトゼタシアではヨッチ族を認識することが出来ない者も、ここに来ると認識できるようになるらしく、最初に【主人公】と共に来た【カミュ】は驚きを隠せなかった。
 
【時渡りの迷宮】や(【冒険の書の世界】に行ける)祭壇の間があるほか、【ふしぎな鍛冶】【ゴールド銀行】【教会】、宿屋(【タダ宿】)などがある。
キャンプ地がルーラ登録できない3DS版にあって、【旅の商人】以外はキャンプと同じ機能を揃えており、かつルーラで行ける貴重な場所。
しかもここだけは世界に異変が起こった後でもルーラ登録が消えることがない上、常にルーラ登録の最後尾にあるためボタン操作もたやすい。
その点でも重宝する場所で、人によってはもっぱらここを拠点にする。
 
特に、ふしぎな鍛冶を手っ取り早く行いたい時には間違いなくヨッチ村のお世話になる。
というのも前述のとおりキャンプ地にルーラできない関係上、終盤になるまでルーラで行ける一番近いキャンプ地は【クレイモラン城下町】→徒歩でキャンプ地になるのだが、ヨッチ村の場合はルーラで着地してからほぼ直進(3Dモードだと上、2Dモードだと右)で5秒足らずで鍛冶場にいける。
これは後々でキャンプ地に直行できる【始祖の森】とほぼ同じ。
利便性では【うちなおしの宝珠】が売っている【試練の里】の方が上だが、試練の里と比べてもヨッチ村はルーラから鍛冶場まで到達する時間が半分以上短く、さらに鍛冶が済めばそのままルーラで帰れるメリットがある。(3DS版のルーラの仕様上、試練の里は一旦外に出る必要がある。)
 
ただし、ヨッチ村にはの概念がない為、ここの宿屋では「夜まで休む」ことができない。また、夜にここを訪れてから戻ると何故か昼になっている。
因みに、宿屋の受付のヨッチ族に話し掛けただけでは「ここにあるベッドは自由に使ってね」という趣旨の話をされるだけで泊まれない。泊まるにはベッドを直接調べる必要がある。
 
なお、2Dモードと3Dモードでは構造が大きく異なり、2Dモードでは入り口から右方向にヨッチ村独自の施設以外の施設が並んでいる他、教会前にVIPアルバム担当のヨッチ族もいる。3Dモードでは一転して各施設が散らばっているためふしぎな鍛冶以外の施設までそこそこの距離を移動する必要がある。
とはいえ宿屋→教会まではほぼ一本道だし村全体もさほど大きくないため、体力を回復してセーブしたい時には十分利用価値がある。
 
ロトゼタシアと時空が違うらしいからか、いつ如何なる時に訪れても「仲間の会話」が一切変わらないという特徴がある。
外の世界がどれだけ崩壊していようが空で邪神が我が物顔で鎮座していようが、ここで会話する限り仲間の会話の内容は終始変わらない。
カミュのみ記憶喪失時と通常時の2パターンが丁寧に用意されている。
但し、【時の破壊者】を倒すと仲間会話の台詞が変わる。
また、【NPC】が同行している時に訪れるとNPCが一時的に離脱する(仲間になるキャラであっても正式に加入するまでは離脱する)。
 
異変後、【屍騎軍王ゾルデ】を倒してデルカコスタ地方に光を取り戻すまでの間、祭壇の間の光が少なくなり、少し暗くなる。
異なる時空にあるはずなのに、何かが影響してるのだろうか。
村の中には一切変化がないが……。