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【サマディー城下町】

Last-modified: 2018-05-30 (水) 13:21:45

DQ11 Edit

【サマディー地方】の南部に位置する、サマディー王国の城下町。
広大な砂漠に造られたサマディー王国の中心地で、砂漠を治める騎士の王国の都。
初めて訪れた際は【ファーリス】王子の16歳の誕生日を祝う為の【ウマレース】【ファーリス杯】で賑わっており、多くの観光客が訪れている。
 
「ウマレース」と「サーカス」という、大きな娯楽が2つもあるのが最大の特徴と言える町。
町の中央にはウマレース関連のパドックがあり、東側にはサーカスのテントがある(このテントには、空の宝箱が1つある。サーカスで使うものなのだろうか?)。
また、旅芸人【シルビア】と初めて出会う場所である。
彼のサーカス芸は必見のほか、彼についての伏線も散りばめられている。
【ベロニカ】【セーニャ】姉妹や【ルパス】【ルコ】親子も【ホムラの里】に来る前に通っており、話題にしている。
【グレイグ】曰く、彼の愛馬【リタリフォン】はここの生まれらしい。
 
ちなみに、町の民家にある本棚ではサーカスの団長が書いた『サマディーサーカスの歴史』という本を読むことができる。
これによると、元々世界中を巡る旅のサーカス団だった「サマディーサーカス団」が、
はじめてこの王国を訪れた際に、サマディー王が熱狂的に迎えてこの地への定住を提言。
ところが、サーカス団はあくまで旅のサーカス団であるとして、泣く泣くこの提案を固辞。
それから時が経ち、サーカス団が再びこの地を訪れた時には、王様がサーカス用の巨大なテントを作っていたという。
これに感激したサーカス団は、王の提案を受け入れ王国お抱えのサーカス団になった……とのことである。
 
この経緯を踏まえた上で城下町の景観を見てみると、
確かに明らかに元々はほぼ正方形だったであろう城壁の一部を無理矢理拡張して、
サーカス用の巨大テントを設置するスペースを確保している様子が見てとれる。

世界に異変が起きた後 Edit

遥か天空にあったはずの【勇者の星】がサマディー上空まで高度を下げており、国民に不安が広がっている。
この勇者の星の調査や、【勇者のつるぎ】の製造に必要な【ガイアのハンマー】を手に入れるために、また何度かこの国を訪れることになる。
詳しくはこちらを参照。
 
余談だが、勇者の星騒動を終結させてサマディー王に報告した後、ガイアのハンマーを貰う前に一旦城から外に出ると、仲間会話で【セーニャ】が「町の人が喜んでいる様子をできることならお姉さまにも見せてあげたかった。できることならば・・・」と言う趣旨の発言をする。
「できることなら」と重ねて言っている事から、姉がもうこの世にはいないことを知っている上での発言となっており、順当にシナリオを進めていけば、【聖地ラムダ】姉の最期を見届けた後に聞く事になるので、一見何の変哲もない台詞である。
しかし、セーニャを仲間にした後にラムダに行かず、先にここや【ホムラの里】でのイベントを進める事もでき、その場合でも上記の台詞は聞けるので、攻略順序によっては辻褄の合わないシュールな台詞にも聞こえる。

過ぎ去りし時を求めた後 Edit

勇者の星が黒い太陽に置き換わり、同じように住民に不安を与えている。
また、【ガイアのハンマー】がウマレースの景品になっている。