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【勇者のつるぎ】

Last-modified: 2018-10-22 (月) 18:33:14

この項目はDQ11に登場する武器アイテムについて扱います。【スライム冒険記】に出てくる方は【勇者の剣】を参照。

DQ11 Edit

【主人公(DQ11)】専用で攻撃力+109、魅力+50。
攻撃力の数値は入手時に手に入る片手剣の中では最強の数値を誇るが、例外として3DS版では【時渡りの迷宮】【ロンダルキアへの洞窟】に出現する【ソードイド】のレアドロップでより攻撃力の高い【ライトニングソード】を入手できる。が、すれちがいを駆使しない限りはこの時点で時渡りの迷宮の10階をクリアするのは至難の技なので、基本的には過ぎ去りし時を求める前までは最強の片手剣であろう。
両機種ともにさすがに両手剣と比べてはいけない。
雷属性持ちで、道具として使うと味方一人の状態異常を治す効果がある(道具として使う場合は別に主人公が持っている必要はなく、装備しておく必要もない)。
イベントアイテムおよび【勇者のつるぎ・改】への素材としての側面も持つためか、打ち直しができない。
また、3DS版では【大地斬】などの各種属性持ちの全体攻撃剣技はこの武器か【勇者のつるぎ・真】【勇者のつるぎ・改】を装備しなければ使用できない(PS4版も習得時は3DS版同様だが【ふたりのバングル】クエストクリア後は片手剣であればどの剣でも使用可能となる)。
 
【ロトのつるぎ】【てんくうのつるぎ】などに代表される、シリーズ恒例となっている【勇者】のための剣の一種である。

海外版表記は"Sword of Light"。

世界に異変が起きた後 Edit

【魔王ウルノーガ】に奪われた【勇者のつるぎ・真】の代わりとして、新たに作成することになった剣。
【天空魔城】の結界を破るために必要となる。
 
【神の民の里】で樹の記憶から読み取った先代勇者【ローシュ】の足跡を辿り、里で貰った【聖なる種火】の助けを借りつつ各地を巡って作成することになる。
剣作成に必要となるのは聖なる種火の他に、剣の材料である【天空の古戦場】にある【オリハルコン】、それを打つのに必要な【サマディー王国】に伝わる【ガイアのハンマー】【ホムラの里】に伝わる禁足地に隠された【伝説の鍛冶場】に入る為に必要な【禁足地へのカギ】の3つ。魔王を倒す為の剣であるが故、そんじょそこらの鍛冶場や【ふしぎな鍛冶】なんかでは到底ダメで、ホムラの里の伝説の鍛冶場でなければこの剣を打つ事はできない。
作成の際は仲間達がそれぞれの思いと共に一打ずつ叩き込んだ上で天から雷が落ち、完成する。
 
魔王を倒した後は【忘れられた塔】で過ぎ去りし時を求めるため、【時のオーブ】を破壊するのに使ったことで粉々に砕け散ってしまい、失われてしまう。

過ぎ去りし時を求めた後 Edit

寄り道イベントの一つとしてこの武器を再作成するイベントがある。
再入手後はレシピを入手することで鍛冶を行い、【勇者のつるぎ・改】へと強化することが可能。
オリハルコンは前と同じ方法でも入手できるが、ガイアのハンマーと禁足地へのカギの入手方法がエンディング前と後とでは異なるので注意。
こちらのムービーでは主人公が叩いている姿しか確認出来ないが、直後の仲間会話から前回と同様に一緒に打ち上げたことが分かる(前回にはいなかった【ベロニカ】も打っていた模様)。
この場面のムービーは発売前のプロモーションムービーにも含まれていたが、その際に仲間入りが伏せられていた【グレイグ】が(顔は見えないが)微妙に映り込んでいる。
 
なお、勇者のつるぎ再作成イベントは1回しか起こせないので、オリハルコンを複数用意しても増殖させることはできない。

余談 Edit

【勇者のつるぎ・真】がロトの剣に似たデザインなのに対して、こちらは刀身と柄が天空の剣に似たデザインをしている。そのため、DQ11はロトシリーズと天空シリーズのどちらへも繋がりうるという考察をする人も一部いる。
鍔はロトの剣で持ち手の柄は天空の剣と似たデザインのままなのでロトの剣と天空の剣、DQ界の2大伝説の剣の融合と言うシリーズファンにとって非常にロマン溢れるデザインとなっている。
同じくロトの剣と天空の剣が融合した【天帝のつるぎ】が存在するが、デザインは別物。
勇者のつるぎ・真と改の二刀流で両手に伝説の剣を持つ贅沢な楽しみ方もできる。