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【サマディー地方】

Last-modified: 2019-12-05 (木) 07:09:36

DQ11 Edit

【ロトゼタシア】南部にある砂漠地帯で、東は【ホムスビ山地】、西は【ダーハラ湿原】
オアシスによって南北に大きく分断されており、オアシスの南岸に四大国のひとつサマディー王国ののその城下町がある。
オアシスの北側はバクラバ砂丘と呼ばれ、その西側に【バクラバ石群】、東側に【デスコピオン】の潜む【魔蟲のすみか】がある。ダンジョンは無い。
また先述の東の関所の他に西の国境、北部のバクラバ砂丘への途中と関所が3ヶ所もある。本棚の本によれば、これらはかつてサマディー王国の民が「の番人」と呼ばれていたことと関係がありそうだと記されている。
【キャンプ】地は王国から南西の海岸と北部の谷間の2ヶ所ある。
 
【ベロニカ】【セーニャ】と合流後、【虹色の枝】を求めてホムスビ山地から【ホムスビ通行手形】【関所】を通過して訪れる。
【ファーリス】王子のデスコピオン討伐を助けるため魔蟲のすみかに向かうことになり、旅芸人【シルビア】との出会いもある。
3DS版ではこの地方に来れるようになると、世界各地に捕獲可能な【ヨッチ族】が出現するようになる。
 
モンスターは【キメラ】【サボテンボール】【さまようよろい】などが生息。【転生モンスター】である【サボテンゴールド】とも出会えるほか、北西部には【ワイバーンドッグ】が出現する。
この地域から、攻撃系のモンスターれんけいを繰り出してくる敵が出現するようになる。特に【ブラウニー】【どとうのつうこん】が強力。一撃で倒されないよう、HPは常に高めを維持しておきたい。
 
またここでは後述の最終決戦の場所に近いこともあってか、城下町の宿屋とイベントキャンプでのセーニャのセリフで「邪悪の神」という単語が登場し、早くも真のラスボスへの伏線となるセリフを聞くことができる(「魔王」という単語は【荒野の地下迷宮】で既に聞いているが、「邪悪の神」との関連性についてはまだ謎のまま)。
この宿屋にいる「邪悪な神が復活する。終末の日は近い」と喋る男性は何者なのだろう?

世界に異変が起きた後 Edit

【ガイアのハンマー】を入手するために訪れるが、訪問可能になるのはそれよりかなり前の【船】の再入手後から。
【勇者の星】がバクラバ石群上空に接近しており、この影響で地域全体が暗くなっている。それを調査するイベントが発生するが、突如現れた【魔王ウルノーガ】により勇者の星は破壊される。
 
モンスターは【強モンスター】に混じって新たに【サバクくじら】などが出現する。

過ぎ去りし時を求めた後 Edit

【邪神ニズゼルファ】がバクラバ石群上空に復活し、邪神を覆う結界を指して【黒い太陽】と呼ばれるようになる。このバクラバ石群の上空が、今作の最終決戦の場所となる。
 
地上には【ギガデーモン】などが新たに出現する。サバクくじら・邪などもおり、ワイバーンドッグ・邪といいそれなりに強いモンスター揃いの地域である。

DQ11S Edit

【ムーンペタの町】【冒険の書の合言葉】を持つヨッチ族と出会える。場所は3Dモードでは南のキャンプ地、2Dモードでは南東の【かくれスポット】
 
また、個別シナリオの【希望の旅芸人】では中間地点となり、サマディー城下町ではサーカス団を、砂漠の南側では【ランス】を仲間に加えるイベントが発生する。