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【バッファロン】

Last-modified: 2019-06-11 (火) 16:53:30

概要 Edit

DQ8などに登場するモンスター。
黄金の魔獣の魔物で、背中の青いフサフサの毛と大きな二本の角が特徴。
黄金とはいっても実際の体色は【キラーデーモン】のような安っぽい黄色である。
相棒の【モヒカント】同じく腹の辺りを胸当てのような鎧で護っている。
戦闘の際にはモヒカントと一緒に出てくることが多い。
 
色違いのモンスターに【レッドオーガ】【ブルジャックル】がいる。
彼らもこのモンスターと同じように、モヒカントの色違いのモンスターと一緒に出てくることが多い。

DQ8 Edit

【人跡未踏の森】に出現。
見た目は悪魔っぽいが、水牛のモンスターなので獣系。
終盤前は西部の出現率が高かったが、終盤は東部に勢力を伸ばして東西ともモヒカントとバランスよく出現する形になる。
 
普段はテンションを上げて攻撃してくるだけだが、相棒のモヒカントが居ると協力して【集中攻撃】を繰り出すことがある。
この攻撃は、敵1体を対象に通常の0.4倍の威力の攻撃を4回連続して行うというもの。
HPや攻撃力、補助系の耐性もなかなか高いが、バギ系とザキ系以外の攻撃系耐性は皆無なので、呪文を活用して倒そう。
モヒカントもそうだが、倒した時に得られるお金が割と多め。一応黄金の魔獣だからか。
落とすアイテムは通常枠が【あかいカビ】(1/16)、レア枠が【鉄のむねあて】(1/256)。
 
スカウトモンスターもおり、Fランクを勝ち抜くとレティシアの付近に登場する。
立っている位置から、パルミド西の岬にいる相棒の【モヒカン】のほうを見下ろしているように見える。
なにげにモヒカンとの協力攻撃ができるが、スカウト時期を考えると使う機会はないだろう。【バハロー】を参照。

DQ10 Edit

Ver.2より通常モンスターおよび試練の門のモンスターとして登場。
試練の門では岩石おとしや痛恨の一撃を繰り出す。
また、バッファロンに変えられて死亡した人物の怨霊がボスとして登場する。
詳細はこちらを参照。

DQMJ Edit

ガルマッゾ戦の直前にモヒカントと共に登場する。
この時は【おたけび】を覚えているが、難易度調整なのかMPが0に設定されているため使用してくることはない。
2体そろっての集中攻撃こそないが、なかなかの攻撃力があり、テンションを溜めることもある。
スクルトで防御しつつ倒そう。
仲間としては、攻撃力が高くMPの低い典型的なパワータイプのモンスター。
本作では魔獣系の位階配合最上位種。
アンクルホーンやシドーなど、特殊配合の親になる組み合わせが多いので積極的に生み出したい。
所持スキルは【バーサーカー】

DQMJ2・DQMJ2P Edit

魔獣系のAランク。
テンションアップと息封じブレイクといきなりテンションの特性を持つ。
スキルは同じく「バーサーカー」。
【ギガンテス】×【ギガントヒルズ】の配合で生まれる。
また、プロフェッショナル版では【ダークホーン】×4でもOK。

テリワン3D Edit

野生の個体はさいはての扉に出現。こちらを見つけるととてつもない速さで突っ込んでくるのでビビる。普通の位階配合でも作れるが、【ダークホーン】×4の4体配合でも作れる。
今作でも特殊配合先が豊富で、【シュプリンガー】と配合すれば、【ゴンズ】が生み出せる他、ダークホーンか【メッサーラ】との配合で【アンクルホーン】が、【モヒカント】との配合で【キングレオ】が、【ギガンテス】との配合で【タウラス】が生み出せる。
また、【タイジュの国】には出会いに飢えている個体もおり、お見合いができる。
名前は「もっひ」。モヒカントじゃないのに…。そのモヒカントを差し出して、キングレオにでもしてしまおう。
 
特性はスタンダードボディ、テンションアップ、封じブレイク。
+値を上げることでイオブレイク、いきなりバイキルトの特性を得る。
スキルは「バーサーカー」。

イルルカ Edit

野生では出ないが、ダークホーン×4で生まれるのは変わらず。配合先も同じ。
【トンブレロ】×【サンダーバード】などでも生まれる。
 
特性のテンションアップはときどきテンションになった。
【新生配合】で受け流しを習得する。
また、メガ・ギガボディ化でAI1~3回行動、ギガボディ化でイオ系のコツを覚える。