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【がんせきおとし】

Last-modified: 2019-07-09 (火) 22:29:04

概要 Edit

DQ6で初登場した【とくぎ】
その通り巨大な岩石を投げつけ、敵全体にダメージを与える。
【いしつぶて】の強化版とも言える特技だが、こちらはDQ9を除き、みかわしで回避できないという特徴がある。

DQ4(リメイク版) Edit

【チキーラ】の専用攻撃。
威力はDQ6とDQ7を踏襲しているが、DQ4では該当する耐性が存在しないため【無属性規定ダメージ攻撃】となっている。

DQ6 Edit

初出。
【バトルマスター】★7に加えて【ボストロール】がLv30で覚える。
消費MP0で、敵全体に90~130の【岩石系】ダメージを与える。
同じく消費MP0の【しんくうは】と並び雑魚散らしに重宝するが、しんくうはにくらべかなり覚えにくいのが難点。
レベルが上がると威力もしんくうはに追いぬかれてしまう。
 
とはいえしんくうはとは属性が全く違うので相手によって使い分ける必要は常にある。
また、しんくうはは【勇者】を目指すのに必要でないパラディンでないと覚えられないのに対し、
こちらは遅いものの勇者ルートの一つのバトルマスターで無理なく覚えられる。
勇者を目指すつもりが無い仲間ならともかく、【主人公】は殆どの人が勇者ルート一直線だろう。
何より【ベギラゴン】並の威力での全体攻撃を消費MP0で撃てる特技が弱いはずがない。
総合的に見ると、覚えてしまえば使い勝手は良いと言えるだろう。
演出がしんくうはより短いのも利点。
小技として、ダメージ範囲が固定かつ【せいけんづき】と耐性が同じなので、相手がせいけん突きにどれくらい耐性を持っているかを調べるのに使える。
 
敵では【ズイカク】が使用。
味方の使用時とダメージが同じ上、軽減する防具が皆無のため、キャラクターの【耐性】以外では軽減できない厄介な攻撃。

DQ7 Edit

表記は「岩石おとし」。
【ゴッドハンド】★4と【ゴーレム(職業)】★8で覚える。仕様は前作と同じ。
早めにゴーレム職で覚えた場合は、しばらくコレだけで無双できるだろう。
 
敵では【ビッグモアイ】【ゴードンヘッド】【だいちのせいれい】が使用。

リメイク版 Edit

習得できる職に変更は無いが、ゴッドハンドにおいては★1と早くなった。
使用する敵には、【トクベツなモンスター】【ナッツシューター】が追加された。
 
また戦闘中にプレイヤーキャラの姿が見えるようになったが、この特技のモーションは「念動力か何かで岩を上空へ飛ばした後に降り注がせる」である。確かに岩石を手で持ち上げるとは言っていない。
演出が3Dとなった今、もしも地面から掘り起こしたらDQ8のような現象を再び起こしてしまう。

DQ8 Edit

【格闘スキル】を主人公が82、ヤンガスが100まで上げることで習得。
MPを4消費するようにもなり、威力も72~104と低下。
更に、格闘スキルの使い勝手があまりよくない(というより、他のスキルの使い勝手が良すぎることもある)こともあり、あまり使われない。
ただし今作は岩石系の耐性持ちが殆どいないのでもし覚えたのなら乱発しても問題無いだろう。中盤の難ボスである【レティス】にも有効。
なお「足元から巨岩を掘り起こして投げ飛ばす」というグラフィックのため、使用状況によってはかなりシュールというか、不自然な絵ヅラになる。
 
格闘スキルの特技だが【朝焼け番長】の禁止条件に含まれているため、称号狙いの場合は注意。
 
ちなみに敵側の使用者はいない。

DQ9 Edit

【素手スキル】77ptで習得。今作では【土属性】
威力がちからときようさの合計値によって変動するようになった(最も高いのはレンジャー)。
最低でもダメージは100~119と高く、最大で290~309まで上昇する。
威力は悪くないのだが、消費MPも8に増えているため、戦士系の職ではあまり多用できないのが悩み。
同じ土属性の攻撃の対抗馬としては、ハンマーの【ランドインパクト】や、【スーパースターの書】で使える【ゴールドシャワー】
金を消費する技なんぞ使ってたまるか!…という貧乏性の人は手の余った高レベルレンジャーにこれを連発させるのも悪くは無い。
最大威力はランドインパクトの1.5倍、消費MPはランドインパクトの3分の2、最大威力を出しやすいレンジャーならそれなりにMPもあって連発も可能、と結構強力なのだがいまいち注目される事が少ない。研究が足りんぞ。
 
敵では【ようがんまじん】【ドラゴン・ウー】が使用。
だが、敵使用時はダメージが50~69と激減する。
土属性を軽減できる防具も少なからず存在する上にみかわしや盾ガードでも回避できるため、敵が使う分には怖くない。

DQ10 Edit

格闘スキル130Pで覚える。周囲の敵に300強のダメージを与える土属性の大技。
一部のモンスターも使用するがダメージはプレイヤーのものよりは低い。
詳しくは【岩石おとし】を参照。

DQ11 Edit

同名の特技は敵専用で【ゴライアス】が使用する。
【れんけい技】では【大岩石落とし】が登場した。

DQM Edit

敵全体に110前後のダメージを与える。属性は【軍隊系】
消費MPが5と軽いため、かなり優秀な全体攻撃。
ほぼ同威力のベギラゴンの消費MPが10であることを考えれば、その省エネっぷりが分かるだろう。
また、HPと攻撃力が一定値を超えていればLv16とかなり早い段階で覚えられるのも優秀である。
【ストーンスライム】【ホーンビートル】【メタルドラゴン】などが習得する。

DQM2 Edit

敵全体に90~130のダメージを与える。属性は【岩石系】
DQM2でこの耐性の影響を受けるのはこの特技だけとなっている。
消費MPや習得するモンスターなどは前作と同じ。
また、【ギガスラッシュ】と同時に使用すると、
【連携特技】の一つである【だいちざん】が発動することがある。

DQMJ Edit

だいち属性の特技となった。
下位特技に【いわなげ】【じひびき】がある。石つぶてはハブられた。
消費MPは32と増え、威力は110~134。
ただし、レベルが上がると最終的に287~349という、凄まじいダメージを与えることができる。
その代わりに習得は難しく、神獣が【グラブゾン2】のスキルで覚えるのみの、レアな特技である。
余談だが、ジョーカーの開発当時の画面においては、【ボストロール】が「だいちをたたきわった!」と表記された特技を使っている。ゲームをプレイしてもこの表記の技は見当たらないのだが、【ガルマッゾ】以外は同じく神獣専用のジゴスパークも使用時に同様の表記の違いがあるので、この特技である可能性が有力である。開発当初は神獣以外も習得可能になる予定だったのだろう。

DQMJ2、DQMJ2P、テリワン3D、イルルカ Edit

イオとベタンの複合属性へと変化した。
相手の低いほうの耐性を参照してダメージを与えるため、通りがよく、コツやブレイクも乗りやすい。
神獣以外でも使用出来るようになるのみならず、【アサシンブロス】【ブオーン】など、有力なスキルで習得出来る様になり、使い勝手もいい。
DQMJ2Pからは同じ属性の【てんぺんちい】が登場した。
天変地異のほうが与ダメージは大きいが消費MPが高く、一見上位の特技のように思えるが、
岩石落としとの両立は可能である。
 
イルルカでは天変地異共々イオとジバリアの複合属性へと変化した。
イオとジバリア両方に耐性を持つ相手は少なく、ダメージの通りはさらによくなっている。

DQMJ3 Edit

属性が地と重力の複合になった。前作で言うところのジバリアとベタンである。
【大地斬】と纏う属性が全く同じ。
ちなみにこの特技や【つなみ】等のように3段階のランクがある攻撃系の体技は【ブラックホール】を除いてそれぞれに同じ属性を纏う全体攻撃物理技がある。

DQMB2 Edit

必殺技として登場。肩書きは「大地鳴動奥儀」。
組み合わせは
【ゴールドマン】の「だいちのいかり」、
【だいまどう】の「じわれ」、
【いたずらモグラ】の「あなほり」、【コングヘッド】の「アースショック」、
【エリミネーター】の「いわなげ」
といった地面に関する技から3つ選んで発動する。
空から城を落とし、敵全員に打撃属性のダメージを与える。たまに動けなくする。