【魔法の石】

Last-modified: 2020-07-16 (木) 12:25:43

概要

トルネコ3と少年ヤンガスに登場する【石】系の飛び道具。
及び、DQ11に登場する重要アイテム。
名前は一緒だが、用途は全く異なる。

DQ11

DQ本編初登場。
「まほうの石」表記。
カテゴリは【だいじなもの】
 
【イシの大滝】の三角岩を調べると、手紙【テオ】からの贈り物として入手できる。
【デルカコスタ地方】南東の【旅立ちのほこら】【扉】を開けるのに使われる。
 
【主人公】達が【デルカコスタ地方】東部の狭い道を抜けた後、【グレイグ】に見つかってしまい、追われながら慌てて使用する事となる。
扉を開けて【旅の扉】をくぐり、【ホムスビ山地】に行った後はその力を失い、扉はもう開かなくなってしまう。
そのため【船】を手に入れるまではデルカコスタ地方に戻れなくなる。この地点には【宝箱】がある(PS4版等は1つ、3DS版と2Dモードは2つ)あるが、グレイグ襲撃イベントによって初訪問時には中身を回収できず、船入手後も忘れられがちになってしまう。
 
先に回収したい場合は、このアイテムを入手せずにその地点まで向かうと良いだろう。ちなみにイベント後は外からも内からも扉は開かない。
地方の東の端にある旅の扉を開けて「初めて別の大陸へ行く」事から、このアイテムの元ネタはDQ3で初登場した【魔法の玉】だろう。
 
なお、コレはテオがかつて旅をしていた頃に入手したものとなっている(詳細はこちらを参照)。
詳細を参照すれば分かるが【ロトゼタシア】の各地を踏破した彼は、デルカダールと火山地帯を結ぶ効果しかない魔法の石と100万ゴールドの価値がある【虹色の枝】を天秤に賭けた事になる。
もっとも当時のテオが魔法の石による行き先と旅の扉の場所を知る由も無いし、リンク先にはデルカダール地方およびホムスビ山地~【ダーハルーネの町】に関する記載も存在しないので、その時点でテオはこれらの土地を訪れていない可能性もあり得る。
また、テオの手紙には「東にある旅立ちのほこらの扉を開ける石」と具体的な場所と効果が記載してある為、少なくとも一度はテオが旅の扉におもむいて実際に使用した事が窺える。

トルネコ3

威力は石の中でも最も低いが、『風来のシレン2』の「デブータの石」のようにモンスターに曲射(ホーミング)してダメージを与えることができる。
射程距離はかなり広く、正面10マス以内。
射程範囲に敵がいない場合は正面1マス先に着弾する。
当然必中ではないが障害物を無視して軸外の敵にも当てられるし、透明な敵にも【マドハンド】などの潜ってかわすモンスターにも当たる、ポポロも使える非常に便利なアイテム。
多くのダンジョンに落ちており、集めやすいのも嬉しい。
【異世界の迷宮】では、レベルがMAXに達した【バーサーカー】対策としても使えるだろう。
他の石類と同じく、見えている罠に当てれば罠を消滅させることができる。これは呪い状態でも同じである。
呪い状態でもホーミングするが、与ダメージは2になってしまうので威力には期待できない。索敵や罠潰しに使えるので、呪われていてもなお有用なアイテムである。

少年ヤンガス

配合時に贈り物にすることで突然変異を起こすことができる。ストーリーで【ベビーニュート】(か【樹氷の竜】)を配合する際、このアイテムを使うことになる。