聞仲

Last-modified: 2017-09-21 (木) 02:52:39

キャラシート

第三次聖杯コロシアム

【クラス】ライダー
【真名】聞仲
【容姿】黒いマントを羽織い、左目のあたりを仮面で覆った長身の男。
【英雄点】40(ステータス24点・スキル16点):令呪2画消費
【HP】55 / 55
【筋力】A+ :6(7)
【耐久】EX:8(10)
【敏捷】E :1
【魔力】A :5
【幸運】E :1

【スキル1】騎乗 A+
10点:任意のタイミングで英雄点25点の乗騎「黒麒麟」を召喚出来る。
【スキル2】治国十策 A+
1点:最大HPを15増やす。
【スキル3】殷の守護者 EX
5点:乗騎は英雄点を消費してスキルを得ることができる。

【宝具】『禁鞭』(きんべん) 1/1
【ランク・種別】A++:対城宝具
【効果】この宝具は遠距離攻撃フェイズを行える。
    物理攻撃時、補正値10を得る。陣地破壊が発生する。

【その他】秩序・中庸 地属性

 

【クラス】乗騎
【真名】黒麒麟
【容姿】金属的な硬質さを感じさせる黒色をした、流線型なフォルムの生物。
【HP】40 / 40
【筋力】A :5
【耐久】EX:8(10)
【敏捷】E :1
【魔力】C :3
【幸運】E :1
【スキル1】守護霊獣 A+
5点:奇襲防御時、補正値5を得る。相手の攻撃時、攻撃対象を自分に変更できる。
【その他】獣

 

番外特異点 絶望炎上洛都 長安

【クラス】ライダー
【真名】聞仲
【容姿】黒いマントを羽織い、左目のあたりを仮面で覆った長身の男。
【英雄点】40:令呪2画消費
【HP】65 / 65
【筋力】A+:6
【耐久】EX:8
【敏捷】E:1
【魔力】B:4
【幸運】E:1
【スキル1】騎乗 A+
10点:任意のタイミングで乗騎「黒麒麟」を召喚出来る。
【スキル2】仙人:A
5点:最大HPを25増やす。魔術防御時、補正値3を得る。
【スキル3】殷の守護者 EX
5点:奇襲防御時、補正値5を得る。相手の攻撃時、攻撃対象を自分に変更できる。
【宝具】禁鞭(きんべん) 1/1
【ランク・種別】A++:対城宝具
【効果】物理攻撃時、補正値10を得る。陣地破壊が発生する。
【その他】秩序・中庸/地属性/人/男性

 

【クラス】乗騎
【真名】黒麒麟
【容姿】金属的な硬質さを感じさせる黒色をした、流線型なフォルムの生物。
【HP】40 / 40
【筋力】EX:8
【耐久】EX:8
【敏捷】E:1
【魔力】A++:7
【幸運】E:1
【その他】獣

4016聖杯戦争

【名前】聞仲
【クラス】ライダー
【HP】40 / 40 
【宝具】 1 / 1
【乗騎】 1 / 1
【筋力】A+:6
【耐久】EX:8
【敏捷】E:1
【魔力】B:4
【幸運】E1
【スキル1】騎乗:任意のタイミングで乗騎「黒麒麟」を召喚出来る。
【スキル2】仙人:キャラシート作成時、令呪を1つ失う代わりにサーヴァントの英雄点10を得る。判定を阻害する、あるいはプラス補正以外の変更を加える効果はこのサーヴァント及び乗騎には適用されなくなる。この効果はあらゆる処理において優先される。
【スキル3】殷の守護者:キャラシート作成時、令呪を1つ失う。乗騎はスキルを得る。全ての防御判定に補正値5を得る。ライダーと乗騎が受ける最終ダメージを半減(端数切り捨て)する。相手の攻撃時、攻撃対象を自分に変更できる。
【宝具】禁鞭(きんべん)
【ランク・種別】A++・対城宝具
【効果】キャラシート作成時、令呪を1つ失う。この宝具は宝具回数を消費しない。物理攻撃時、補正値10を得る。陣地破壊が発生する。
【容姿】黒いマントを羽織い、左目のあたりを仮面で覆った長身の男。
【その他】

 

【名前】黒麒麟
【クラス】乗騎
【HP】40 / 40
【筋力】E:1
【耐久】EX:8
【敏捷】B:4
【魔力】E:1
【幸運】E:1
【スキル1】守護霊獣:乗騎は前衛にしか配置できず、攻撃も援護もできない。ライダーの防御判定時、乗騎の耐久値に等しい補正値を与える。相手の攻撃時、攻撃対象を自分に変更できる。
【スキル2】金剛殻:防御判定に耐久値を使用し、全ての防御判定に補正値10を得る。HPが0になった時、1度だけHP1で耐える。
【容姿】金属的な硬質さを感じさせる黒色をした、流線型なフォルムの生物。
【その他】

 

 
 

【キャラクター詳細】
殷周革命を舞台に仙人・道士や妖怪などを登場させた中国の古典小説「封神演義」……を安能務が翻案と言われるレベルで翻訳したものを原案として、漫画家の藤崎竜が週刊少年ジャンプに連載した漫画「封神演義」に登場するキャラクター。原典にも元ネタとなった同名の仙人がいるが、あらゆる意味でまったくの別物となっている。作品内では、仙人が住まう仙人界は主人公陣営が所属する崑崙島と妖怪仙人が多く所属する金鰲島に分かれており、聞仲は金鰲島で修行を積んだ。殷に対して絶対の忠誠を誓っており、妲己によって傾きゆく殷を内政から軍事まで単身で支え続けた。戦闘においてもその強さは圧倒的で、リアルタイムの読者に絶望感を与えた敵キャラクターとして名前が挙がることも。

 

【パラメーター】
太公望 召喚時
筋力:A+
耐久:EX
敏捷:B
魔力:A++
幸運:D
宝具:A++

 

星見 静 召喚時
筋力:C+
耐久:A
敏捷:D
魔力:B+
幸運:D
宝具:B+

 

【絆Lv.1で解放】
身長/体重:192cm・108kg
出典:封神演義(藤崎竜版)
地域:中国
属性:秩序・中庸
性別:男

 

【絆Lv.2で解放】
聞仲と殷の関わりは300年以上前から始まる。若くして当時の殷の将軍まで上り詰めた聞仲には、同じく将軍である朱氏という女性のライバルがいた。しかし、彼女は王の妃として迎えられることになる。それによって、彼女と共に戦っていくという目標を見失った聞仲は、心の迷いを払うために体中が腐って壊死するほど己の肉体を苛め抜いた。明確な描写はないが、自覚が無いながらも朱氏に対して恋慕の情を抱いていたと思われる。その過酷な修行によって聞仲には仙人骨(※仙人の才がある者にのみに備わる特殊な骨)が後天的に生まれたため、聞仲は仙人として力を付けて殷のために役立てる道を選んだ。金鰲島でメキメキと力を付けていった聞仲だったが、10年が過ぎた頃、羌族によって殷が都まで攻められたという話を聞く。急いで殷へ戻った聞仲の目の前には炎に包まれた都があり、そしてそこには子を抱いて倒れる朱氏の姿があった。朱氏は次の殷の王にと子供を聞仲に託すと、そのまま息を引き取った。それ以来、聞仲は殷王家の教育係(太師)となり、殷を支え続けた(※仙人は非常に長寿で、寿命はないがほんの少しづつ年を取る)。

 

【絆Lv.3で解放】
幾度も現れてはその代の王に取り入り堕落させる妲己から国を守り、名君であったはずの紂王までが妲己によって政を顧みず苛政を敷くようになった殷を支え続けていた聞仲だったが、決定的な事件が起きる。崑崙島の仙人たちによって、殷を滅ぼして新しい国を起そうとする「封神計画」が始まったのだ。その実行者として選ばれた主人公である太公望と、殷を守らんとする聞仲。その衝突は必然であった。

 

【絆Lv.4で解放】
『禁鞭(きんべん)』
ランク:A++ 種別:対城宝具
スーパー宝貝(※全ての宝貝の原型となった7つの強力な宝貝)である禁鞭を振るうことによって、直径数km内を攻撃範囲として対象を打ち据える。
打ち据えるといっても山を軽々と砕く威力を持つので、上位の仙人でも数発食らえば命はない。
シンプルな物理攻撃であるがゆえに、打ち破るのは難しい。

 

◯仙人:A
ランクが高いほど仙人としての格が高く、出禁力も高い。Aランクならば仙人として最上位である。
Aランクを超えると、仙人というより神霊に近くなっていく。
全ての判定に有利な補正が付き、あらゆる阻害効果をほぼ無効にする。
本気を出すと宝具回数を消費しない。

 

◯殷の守護者:EX
殷の守護者たる聞仲が持つ固有スキル。
性質としては信仰の加護に似ており、殷という国に対する絶対的な忠誠心から、自己の精神・肉体の絶対性が生まれる。
加えて、国家の運営に必要な能力やスキルがA+ランク相当で得られる。
当然ながらその範囲は非常に広範である。
ただし、殷にとって害となる存在は全て排除対象となり、その絶対的な意志にはいかなる言葉も通じなくなる。
──もっとも、その精神の絶対性も「友」の存在によって揺らいでしまったが。
聞仲といえども「人」であった。

 

【絆Lv.5で解放】
その圧倒的な強さについてまとめると……

 

主人公+主人公陣営の主力(複数)+主人公陣営の師匠格(多数)vs聞仲ひとりで一斉攻撃を受ける→黒麒麟のガードで無傷→師匠格を瞬殺→その内のひとりの捨て身の「超小規模核爆発以上の威力を持った自爆攻撃」をゼロ距離で受けるが、少々ダメージを受ける程度で済む→崑崙島の教主である元始天尊のスーパー宝貝「盤古旛」の重力1000倍攻撃を受けるが骨が砕けつつも気合で打ち破る→王天君(※裏で妲己と繋がって色々やっていた裏の主人公)の宝貝内で強酸性の雨の中、かつての親友と殺し合いをさせられる→親友の死に心が折れかけるがその宝貝も打ち破って出る→目も霞んで見えないような瀕死の状態で主人公と殴り合い、主人公の手にかかることを拒んで自ら命を絶ち、封神される。

 

なんだこれ。

 

【「4016の悪夢」をクリアすると解放】
封神とは、「真の封神計画」に必要な者を一時的に避難させるための手段であった。それゆえ、魂魄体となっても死ぬわけではない仙人にとっては、封神とは死を意味しない。すべてが終わった後、封神された仙人たちは「神界」に住み、神として人間界に問題が起きた時に手助けをしている。ゆえに聞仲も死んでいるわけではないが、今回はなぜか召喚された。スカサハのような例もあるので気にしたら負けだろう。殷なき今、聞仲が召喚に応じる理由はないはずだが、相手が相手だけに特別に応じたのかもしれない。

 

サーヴァントに1の質問

質問1どうして宝具回数を消費しないんですか?
「……余力を残して戦うのは死にゆく者に対して失礼だろう」
今回はありがとうございました。宝具回数は消費してください