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異端絶滅進軍エルサレム

Last-modified: 2019-11-04 (月) 18:31:13

あらすじ Edit

 

人理の修復が終わった西暦2017年、人理保障機関フィニス・カルデアは1つの人理の歪みを観測した。
魔神王ゲーティアから分かたれた魔神柱による特異点の可能性を考慮したカルデアは、マスターたちをレイシフトに向かわせる。
そこに待っていたのは、民衆十字軍が聖地へたどり着き、異教徒を殺し続けるという歪められた歴史であった。

 

カルデアのマスターたちは戸惑いながらも、民衆十字軍によって追われる少女を保護する。
そしてカルデアは、この特異点を支配する"死"のエクストラクラス、アポトーシスの存在を知る。
その時、カルデアのマスターたちの前に漆黒の騎士が現れ、刃を向ける────。

 
 

これは、守護の誓いを貫き通す騎士の物語
 

異端絶滅進軍 エルサレム
-死滅異端(アポトーシス)を断つ誓剣-

ログ Edit

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参加者 Edit

鈴墓入羽ライダー/壹與?
華楽?アサシン/座頭市?
リイン・カーネイション?セイバー/ダモクレス?
埋火?ライダー/源義経?

 

NPC Edit

"異端殺し"
"蝗鎧"のアポトーシス
"縛鎖"のアポトーシス
"標杖"のアポトーシス
"神毒"のアポトーシス?
隠者ピエール
"絶滅"のアポトーシス?

顛末 Edit

カルデアのマスターたちは、特異点についたその瞬間、漆黒の騎士である"異端殺し"
そして神殿より飛来した"神毒"のアポトーシス?と一触即発になる。
"神毒"のアポトーシス?の力の原典が特異点内に存在するアポトーシス群と知り、
カルデアのマスターたちはまず特異点内に存在するアポトーシスらを狩り始める。

 

3体のアポトーシスを打ち倒し神殿へ足を踏み入れるカルデアのマスターたち。
そこには狂気に囚われし隠者ピエールとそれに仕える"神毒"のアポトーシス?がいた。
彼女は言う。異教徒の死を願われたが故に、顕現できるようになったアポトーシスらが顕現した…と。
そして人類の無価値さを証明するために、この特異点を中心に死をばら撒くという。
そこへ現れる"異端殺し"、三つ巴の戦闘が始まる。

 

戦闘を終え、死したアポトーシス群の全ての魔力を糧として最後のアポトーシス、
"絶滅"のアポトーシスが降臨。"異教"という神々への敬意を失った人類に失望し、
罰として絶滅を執行するべく、天高くに自らの本体である"絶滅の凶兆星"ネメシスを呼び寄せる。
だがカルデアのマスターたちに絶望の燈火は灯らない。カルデアのマスターたちは自らの持つ、
最大限の力を"異端殺し"へと託す。

 

"異端殺し"、その正体は、聖墳墓守護王としての役割を果たすべく、
生きた聖杯であった"少女"の願いに応え、殺戮を願った民衆十字軍とそれらが呼びだしたアポトーシスという
"異端"を狩るべく降臨した"守護者"であった。だがしかしその霊基と精神は相次ぐアポトーシス群との戦闘により
すでに満身創痍であった。だがそれでも男は剣を振るう。自らの剣に誓った守護の為に。

 

カルデアのマスターたちと"異端殺し"の手により、絶滅の凶兆星は両断された。
特異点に蔓延っていた死は消失し、本来存在しないはずの聖杯も回収され、特異点は無事収束された。
だがアポトーシスというエクストラクラスの真実とは何なのか? 多くの疑問が残る特異点となった。