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泥スキル一覧(ま行)

Last-modified: 2018-10-27 (土) 21:46:28

マーシャルアーツ Edit

総合格闘技能を表すスキル。ただしボクシング等は該当しない。
Cランクのシャーロック・ホームズは日本伝来とされる正体不明の武術・バリツの他、多彩な武術を修得している。

魔慧の教示 Edit

自身の知識を他者に教える技能。
ダンタリアンは全ての者にあらゆる技芸と科学を教える事ができるという。
逆説的に、あらゆる技芸と科学的知識に対しスキルランクと同ランク程度の習熟度を発揮する。
 
また、他者に対してスキル並びにそれを扱うために必要な知識を授けることができる。
時間をかければかける程そのスキルの習熟度は上がっていくが、Cランク程度なら短時間でも可能。 悪魔式一夜漬け術。
ただし神性や魔性などは勿論の事、英雄独自のものを授けることはできない。
 
そしてそこは悪魔、何らかの代償を支払わない事には教えてくれる事も教えてくれない。
大抵の場合は魔力であるのだが、大切なモノや記憶などといった取り返しのつかないものを要求し『試す』場合もある。
実際にそれを奪ったりは決してしないのだが。
 
 
余談ではあるが、授ける際は眼鏡をかけながら丁寧に教えていく。
下記の幻術スキルによってそれを空中に投影しながら行われる授業は意外にもわかりやすい。

魔剣の叡智 Edit

エルリックの持つ魔剣『秩序と混沌の天秤』は別個に意思を持っている。
魔力、幸運、及び知識系のロールにおいて、『秩序と混沌の天秤』のステータスを参照することができる。

誠ドライブ Edit

その胸に燃える誠の一文字は誓いの証。
いざ、コズミックキョートの和を乱す銀河第六天魔王を誅すべく、今日もネオ選組は戦い続ける。

魔獣司令 Edit

カリスマの亜種スキル。魔獣を従え指揮するカリスマ性。
このスキルを持つ者は例外なく反英霊であり、人理に仇なすものとして扱われる。
Dランクであれば、低級の魔獣を完全に支配下に置くことが可能。
もしこのスキルを高ランクで保有する場合、適用範囲は竜種・幻獣まで広がる。

魔術の智慧 Edit

あらゆる魔術を行使可能とする神域の智慧。
場合によっては魔法すらも再現可能とし、他者に依存する固有能力も一度見ただけで解析、再現を行える。
また自身が認めた相手にはその智慧の一部を与える事も可能とする。
ヘカテの場合本来EXクラスのスキルとなるのだが、基本的に神性の大半を削ぎ落としての召喚になる為、魔法クラスの術は使えない。故にAクラスに留まっている。…なお行使する魔術も大抵魔力を大量に食う為、非常に燃費が悪い。

魔女の呪い Edit

魔女モルガンによる神霊級の呪い。
首狩りゲームを行う怪物『緑の騎士』へと変貌してしまう。
変化、怪力、戦闘続行などの効果を併せ持つ。

魔弾 Edit

魔弾を有していることを示すスキル。
魔弾は命中させた対象の動きを鈍らせる。
クロケット自身は魔術師ではないが、「ある組織」で魔弾の作成技術を学ぶことにより会得し狩りに用いた。
対魔力スキルで防御可能。

真夏の悪魔 Edit

詳細追記予定。

マラジジの支援 Edit

従兄弟であるマラジジのサポート。状況を判断するのに、彼のナビゲートを受けることができる。また、リナルドの攻撃時と防御時に有効なボーナスを与える。

マラジジの戯言 Edit

どこからか笑いをこらえる男の声が聞こえる……従兄弟であるマラジジのサポート。状況を判断するのに、彼のナビゲートを受けることができるが……どうやらロクなことを言ってないようだ。

魔力放出(核) Edit

詳細追記予定

魔力放出(スペシウム) Edit

武器・自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出する事によって能力を向上させるスキル。
ウルトラマンは体内のエネルギーを集中させ、破壊光線として放つことも可能。
その性質はスペシウムという物質と酷似している。

魔力放出(夏) Edit

うだるような暑さ、太陽の日差し、海の開放感、夏を楽しむ気持ち。
それらがいい具合に混ざりあった結果魔力に変換されて溢れ出す。
早い話が夏のせいで気分がハイになってパフォーマンスが向上する。

魔力放出(白氷) Edit

ムカリの固有スキル。
全身から魔力を白き氷として放出する。宝具発動時には地面を凍らせて高速移動を可能にする。
ムカリに巣食ったテンゲリならぬ何者かの力によるものである。ムカリが主導である場合、ランクは下がる。

明神の加護 Edit

三島明神の加護を受けている。
啓示と対魔力の複合スキルだが、大祝鶴自身の性質から啓示を得られる範囲は戦に特化しており、
結果として対魔力スキルへの補正として機能している。

民俗学(歪) Edit

今そこに生きている人々の生活を記録し、これを以て過去の在り方を探らんとする学問。
それに対する習熟、理解の程度を示すスキル。
対面した相手の情報を蒐集することで、その存在がどのような文化圏にあるものかを識別する。
場合によっては、真名を看破することすら可能。
但し、この霊基ではこのスキルの効果は歪曲しており、
意図的に情報を捨象することで、対象の文化圏に対する認識を偽装する
――『対象の帰属文化への認識を、柳田の思う通りに書き換える』ものとなっている。
文化に依存する土着の魔術体系を用いるもの、
或いは地域に於ける知名度によって霊格を引き上げているものなどに対し、
その効果を打ち消すデバフを付与する。
翻って言えば、固有の文化・地域に依拠しないところまで魔術基盤や知名度が強固なものである対象には、
殆ど効果は発揮されない。

無位の王冠 Edit

同ランク相当のカリスマ、及びに戦略等の複合スキル。
ただしそれらによる彼女の功績は公然と評価される事は少なく、
縁の下の力持ちという印象に落ち着くことが多い。
 
女王で在る事を貫いた彼女ではあったが、
実質的に統治をしていたのは彼女の息子、名君と名高きカルロス一世であった。
ただ一説によれば、彼は幾度か政治的な判断をフアナと相談し、この意見を聞き入れていたという。
 
また愛する夫であるフィリップに王位継承や共同統治を要求されようともこれを退けて、
貴族や臣下たちの支持を勝ち取ったことや、そのフィリップの死因もフアナを支持するものによる毒殺説もあることから、
彼女にある種のカリスマ性、及びに才覚自体があったことは事実であると思われる。

無窮の料理力 Edit

英霊の座ですら無双を誇るまでに到達した調理の手練。
心技体の完全な合一により、いかなる食材や調理器具の制約の下にあっても十全の調理能力を発揮して美味しい料理を作ることができる。
修得の難易度が最高レベルのスキルで、他のスキルと違ってAランクでようやく「修得した」と言えるレベル。
A+++は達人中の達人。料理の道は深く険しい。

無垢なる叉枝 Edit

詳細追記予定

夢幻の武功 Edit

人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり……
とは言うが、これは人々の人口に膾炙したが、その実態の無き信仰や噂話に過ぎない武功を持つと言われたモノが持つスキルである。
「無辜の怪物」の亜種スキル。
ランクが高いほど、本来の姿から逸脱し、人格も記憶もその信仰に基づいたものとして変質してしまう。
必ずしもデメリットばかりでなく、より強力に、より正道に変化することが多い。
何故ならば、このスキルを持つならば、それらは人々によって讃えられたものであるからだ。

無辜の怪物(信仰) Edit

生前の行いからのイメージによって、後に過去や在り方を捻じ曲げられる。本人の意思に関係なく、風評によって真相を捻じ曲げられたものの深度を指す。このスキルを外すことは出来ない。
明智珠はその人生と最期から敬虔なキリスト教徒であったという陽の風評が貼り付けられており、信仰を否定するアヴェンジャーであってもそれは変わらない。
そして、その脳裏には常に聖書の文面と、自身が登場する戯曲の賛美の詩が浮かび、彼女の精神を摩耗させる。
しかし、それにより皮肉にも主の加護を受け、あらゆる判定で有効なボーナスを得るに至っている。

無創の鬼将 Edit

『生涯戦うこと57度されど、かすり傷一つ無し』
生涯無傷で戦場を駆け抜けたという本多忠勝の武勲がスキルとなったもの。本多忠勝の固有スキル。
「矢避けの加護」「頑健」等の複合スキルであり、人ならざる肉体の頑強さを有すると同時に飛び道具は肉眼で捉え対処することができる。
よって本多忠勝には投擲タイプの攻撃は通じず、攻撃を通すには真正面から強力な攻撃をするしかない。

完全変態 Edit

メタモルフォーゼ。妻のベスと行った入れ替わりマジックから完全変態(メタモルフォーゼ)と称された逸話に由来するフーディーニの固有スキル。フーディーニは自身の敏捷以外のステータスをE~Aまで自由に変更することができる。
しかし、それを使用するたびに多くの魔力が消耗されるうえ、それを維持するのはランクが上昇するにつれ短時間となる。

メルニボネの血族 Edit

こことは違う何処かの世界に住まう、人に似て人ではない種族の証。

亡者の肉体(偽) Edit

コリントの花嫁は物語の中で、既に死んだ亡者である。
既に死んでいるがゆえに、再び死ぬことはない……のだが、
疑似サーヴァントとして現界した時は生者の肉体を得ているため、
限定的な不死の再現効果となっている。

物語の祖 Edit

紫式部によって「物語の出で来はじめの(おや)」として定義された竹取物語そのもの、
ひいてはその主人公であるかぐや姫に与えられる神秘による補正。
その補正値は日本に存在する「物語」の総量に比例し、
物語が増えれば増えるほど補正値は増大していく。