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注意事項

Last-modified: 2018-04-05 (木) 06:43:03

このページについて Edit

TRPGというものはコンピュータゲームとは異なり、生身の相手が存在します。
お互いが楽しめるために守ってほしい注意事項を以下に記載してあります。
このゲームに限るものも幾つかありますが、大体はどのTRPGでも共通する内容です。しっかり守りましょう。

通らないシートを作らない Edit

この「聖杯戦争TRPG」は通常のTRPGとは異なりPvP、つまり対人戦がメインのコンテンツとなります。
キャラシートは他のプレイヤーとバランスが取れていなければ、ゲームとして成り立ちません。
通っても問題ないシートを作成するようにしましょう。

 

効果の塩梅が分からない場合は事前に余裕を持ってGMに相談すること。
自分ひとりで考えず、他の人のチェックを入れるといい感じのシートに仕上がります。

ロール中に割り込まない Edit

TRPGの大原則です。
GMの許可が無い限り、他プレイヤーやGMのロールには口を挟まないようにしましょう。

勝手にダイスを振らない Edit

これもTRPGの大原則です。
イベント処理がまだ残っている場合もありますし、混乱の原因になるのでGMの許可が出るまでは振らないようにしましょう。
誤って振ったり、ダイスの内訳を間違えたりした場合はすぐに振り直さずGMの裁定を待つようにしてください。

他人を侮辱しない Edit

このゲームはコンピュータゲームとは違い、相手プレイヤーが存在します。
どれだけ気に入らないロールをされたとしても、相手に口汚い言葉でお便りを出してはいけません。
大人の対応でやんわりと流すようにしましょう。

 

また、このTRPGは元のゲームの性質上、キャラクターに対する設定が細かく設定されます。
しかしどんなにおかしい設定であっても、その人にとってはそれが正解です。頭ごなしに否定してはいけません。
どうしても気になる場合、どこがどうおかしいのか、やんわりと伝えるようにしてください。

時間をむやみに取らない Edit

TRPG、特にオンラインセッションは総じて時間がかかる傾向にあります。
同盟間での相談があるならまだしも、自分一人の思考に時間をかけないようにしましょう。
どうしても考える時間が欲しいなら予め一言を入れておくこと。

 

イベントロールもセッション中に一から書くのではなく、予め使いそうなセリフを設定しておくと時間短縮に繋がります。
宝具ロールや脱落ロールは長くなる場合、GMにその由を伝えてどうするかの判断を仰ぎましょう。

 

また、時間を守る事も大事です。開始時刻には必ず遅刻しないようにしましょう。
寝落ちも他の人の時間を奪うので以ての外です。ガムを噛んだり、ベランダで夜風に当たって解消しましょう。
離席しなければならない時間が出る場合、GMに伝えておくと場面をずらしてくれたりと融通も付きます。

役割分担し、他人の意見を尊重する Edit

自分一人で活躍しようとするのではなく、空気を読んでみんなわいわい楽しめるようにしましょう。
ただしこれを逆手に取り、「狂人プレイ」などを行うのもアリです。でも程々にね。

敗退を受け入れる Edit

このTRPGは基本ルールの冬木式の場合、対人戦なのでどうしても「敗者」というものが出てきます。
特に「フルメンバー」と呼ばれる参加者7人ルールの場合は1/7で、勝利できる確率はたったの14%となります。
活躍して勝利したいという気持ちは分かりますが、まず負けた時のロールから考えるようにしましょう。

 

また、相性ゲーの側面が強いシステムなので、活躍できずに敗退する場合も出てくることがあります。
ですがその時も拗ねたりすることなく、見学席から他のPLを応援したりと全力で最後まで楽しむようにしましょう。

キャラロストに寛容になる Edit

聖杯戦争TRPGにおいてマスターは生身の人間です。普通に考えて、HPが0になる=死 となります。
(ただし、瀕死の重傷で逃げ出した、など生存するロールを行える余地も残ってはいます。)

 

基本的に敗退したマスターの扱いはコントロールしているPLに任せられる形となっています。
ですが、そのキャラクターをその状態にまで追い込んだのはそのPLの自己責任です。
マイキャラがどんな状態になったとしても、盤外で相手に文句を付けたり八つ当たりするようなことは止めましょう。

感想を言う Edit

セッション後には感想を言い合ったりするようにしましょう。
感想があると相手も嬉しいですし、相手からも自分のロールプレイについての感想を返してくれます。