遭遇フェイズとは?
移動フェイズで複数の陣営が同じエリアを移動先に指定した場合に、移動フェイズの後に発生するフェイズです。
主にPC同士のロールプレイで進行します。
行えること
遭遇フェイズの流れ
まず、遭遇が発生した場合は全PLに対し、遭遇した陣営と場所が明かされます。
(ただし、サーヴァントが霊体化している場合はそのサーヴァントの容姿・クラス名・ステータスは公開されません)
遭遇した当事者は相手PLと会話し、以上の「行えること」から何を行うか選択します。
サーヴァントの霊体化の解除
サーヴァントの容姿・クラス名・ステータスを公開します。
(マスターと乗騎のステータスとスキル、サーヴァントのスキルと宝具は公開されません)
同盟の締結・破棄
他のPLと遭遇フェイズ中に同盟を結ぶ、もしくは破棄することができます。
詳細は同盟にて。
令呪を使っての逃走
遭遇フェイズ中に令呪を消費することで、逃走判定を無視して逃走できます。
逃走判定を行った後の場合、既に交戦フェイズに入っているのでこの効果は使えません。
サーヴァント、令呪の譲渡
他のマスターに同意を得た場合、サーヴァント、令呪を譲渡することができます。
ただし、1人が持てる令呪は3画が上限となります。
また、令呪が0画のマスターにはサーヴァントの譲渡を行えません。
詳細は再契約、令呪にて。
交戦フェイズへの突入
遭遇フェイズでどれかの陣営に戦闘の意思がある場合、交戦フェイズに突入します。
逃走判定は交戦フェイズに入ってから行います。
詳細は交戦フェイズにて。