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泥スキル一覧(さ行)

Last-modified: 2018-09-24 (月) 13:27:01

吉兆の星 Edit

サーヒブ・キラーン。それは希望の光。再び人々が夢を見た「理想」の形であり、「神話」の再演。無辜の怪物にも似たティムールの固有スキル。大陸の統一という果てなき夢と希望を背負ったティムールはそれを現実の下とするべく戦場を駆ける。鮮烈な流れ星の如く。
それは人々を導き、自身も不可能という壁を打ち破る一閃となるのだ。

災厄人形 Edit

スキル名が指し示す通りカスンテの性質を表すもの。
存在するだけで周囲の幸運を1~3ランク下げる。
このスキルはカスンテの意思では制御できず自動的に発動され続ける。
キャスタークラスで召喚された場合、減少する幸運値のランクは低くなるが、
その分淫魔の魔力が漏れ出してしまう。

災厄の弁舌 Edit

口の上手さ、弁舌の巧みさ。
あらゆる交渉において極めて有利になり、人を自在に動かせる。
ただし、状況を混沌や混乱に導く方向へだが。
このランクになれば、発する言葉は強力な暗示や洗脳に近い効果すら持つ。
精神耐性スキルを持った相手に影響を与えることも可能。
ただし、極度にランクが高い精神汚染や信仰の加護、狂化などを持った相手には通じない

先駆けの美学 Edit

「先んずれば即ち人を制し、後れば則ち人の制する所と為る」
先手をとる際に有効なボーナスを得る。そして、相対する相手に先んじて行動を起こすことができる。

授かりの翁 Edit

多くの者に愛され、それらに様々なものを与えられた逸話の象徴。
「花咲か爺」なども持つスキルであり、情けや信心を持ち続ける限り幸運が上がる。
「黄金律」や「コレクター」スキルなども含めた複合スキル。

撮影続行 Edit

詳細追記予定。

サマー・ミラクル Edit

神の加護スキルと奇跡スキルがイリヤの夏のテンションも合わさり変化したもの。
水辺でどれだけ衆目を集められるか、というビーチフラワーの類似スキルに調整されているが
その神聖さから多くの注目を集めしかし、決して軽々しく相手が近寄ることもない。
イリヤが移動するたびに周囲が道を開ける光景は、さながら生前の水割の奇跡の様で──。

サンタ特権 Edit

詳細追記予定。

三幅対 Edit

さんぶくつい。
固有スキル。3枚セットで一つになる絵画を指す言葉。
アルダト・リリとイドル・リリの使役技能。シュメール神話における女神ニンリルに由来するスキル。
シュメール神話からアッカド神話に移行する際、ニンリルは二人の召使いと複合して悪魔リリトゥになったと考えられている。

 

アルダト・リリとイドル・リリはリリトゥそのものであり、例え本体であるリリトゥを害したとしても、「リリトゥが消滅したはずなのに存在する」という矛盾を解消するための世界の修正力を受けるため、この2つの使い魔を排除しないかぎり、リリトゥに対してはどのような攻撃も通らない。

始原の王威 Edit

ひとつの国、ひとつの血族の始まりの存在であるカムヤマトイハレビコの持つ王としての威光がスキルとなったもの。
王や皇帝といった支配者の属性を持たないサーヴァントや人間に対して威圧を与える効果を持ち、全てのステータスにマイナス補正を与える。
補正量に関しては、反逆した逸話や討伐された逸話を持つサーヴァントであれば大きくなる。
一部スキルによってはレジストすることも可能。
Bランク相当のカリスマも含む複合スキル。

自己回復(肉体) Edit

優れた自然治癒力を表すスキル。
戦場で傷を負っても翌日には回復してるという逸話から得られたスキル。
例え瀕死の重傷を負っても、すぐに戦闘続行できるほどに回復できる。
しかし、四肢が千切れる等の傷は回復できない。

自己鍛鉄 Edit

―――その体は、きっと剣で出来ていた。
エミヤがセイバーとして召喚されたことで得たスキル。自己改造スキルの亜種。
自らの身を常に剣として鍛えることで、負った傷などを強引に治癒し、高い防御力や身体能力を得ることが出来る。
これを弾丸に対する防御に特化させた場合、防弾加工スキルとなる。

獅子の毛皮 Edit

大英雄ヘラクレスが身に着けている魔獣『ネメアの獅子』の毛皮。
…を再現したもの。つまり単なるコスプレ道具。
物理ダメージを削除する効果を持つが仕組みは謎である。

死者の翼 Edit

「偉大なるファラオの墓にふれた者に、死はその素早き翼をもって飛びかかるであろう」
人は、生きている限りその多くは死に対して恐怖心を抱く。そして、それに理由をつけようと考えるものも、またいる。是は、真にして偽。恐怖や無理解をツタンカーメンに抱いている限り、彼女の『翼』はその者へと害をなす。ツタンカーメン及び死を恐れるものに対して有効なボーナスを得る。つまり、知性無き者には効果は薄い。スキル無辜の怪物を内包し、ツタンカーメン自身もこのスキルの対象となっている。

紫綬褒章 Edit

学術・芸術・発明などに顕著な功績のあった者に授与される褒章。
文芸で最初に顕彰されたマツは高ランクで保有し、
幻想伝承に語られる「地」の英霊に対して有利な補正がつく。

自知在生 Edit

一種の極致に至ったアサシンの精神性。
自身の肉体と精神の完璧な把握による強固な自己確立。
霊基干渉あるいは精神干渉系のスキルや宝具をレジストする。 暗殺の達人は惑わず、迷わない。
ただし、アサシン自身から受け入れる場合はこの限りではない。

 

嘘像は伝承により、このスキルを再現・派生させて自らの御業を確立させた。
ただし、深遠にして複雑怪奇な情調により完全に強固とは言い切れない。

死の原野 Edit

「軍略」「頑健」「信仰の加護」等の複合スキル。アレクサンドル・ネフスキーの固有スキル。ネヴァ湖畔の戦いにおいてドイツ騎士団の騎士たちを地の利をもって撃退したという逸話によって取得している。吹雪吹き荒れる極寒の地においても、アレクサンドル・ネフスキーは漏れなく味方に指示を送り、寒さによって体の機能を害したり、判断力を失うということはない。そしてそれは愛国心とロシア正教への弛まぬ信仰があるからこそである。

四面楚歌 Edit

天の光は全て星、ならぬ天の光は全て敵。味方など、只一人もおらず、頼れるのはもはや俺様一人。さぁて…………かかってきやがれ。
単騎で戦う際に使用できる。対多数の戦い時に有効なボーナスを得る。
しかし、このスキルが発動している間は、誰とも手を取り合うことはできず、項籍とマスターの魔力は無尽蔵に消耗され、最後には力尽きるだろう。

死霊絶鋭 Edit

詳細追記予定

射撃(拳) Edit

ロケットパンチ。

シャムハト Edit

ギルガメッシュ叙事詩に記された娼婦、その在り方を模したスキル。
リリトゥは人の運命、思想、在り方――人生を歪めることができる。
それはおぞましいほど邪悪な所業であり、高潔たる魂はそれには耐えられない。

 

バビロニアに語られた魔性であるリリトゥは娼婦シャムハトと一部同化し、彼女の断片とも言えるスキルを得た。
だが、泥人形と対話したそれとは異なり、自らの価値観の押し付けとも言えるものに変貌している。

悪魔の王 Edit

シャルモ・カン。シャルモ・カンの権能を示すもの。黒い霧、呪術、そして影の軍団を召喚することができる。
また、天及び人属性の相手に対して有利な判定を得る。

十人力の剛力 Edit

弥助は織田信長に仕え、その怪力は「十人力の剛力」と称され、織田信長の傍仕えを務めた。
織田信長はじきに弥助を城主として取り立てようとしているという噂が流れたという。
攻撃時と筋力判定時に、有効なボーナスを得る。

重力操作 Edit

宝具「空に堕ちよ」が漏れ出たもの。アイザック・ニュートンは重力を使用して移動や攻撃を行う。
敏捷値に高いボーナスを得ることができる。

十勇士の魂 Edit

徳川家康本陣突撃の際、真田信繁の突撃を影武者として支援し、自らの命と引き換えに押し上げた真田十勇士の生き様と魂がスキルとして真田信繁に宿ったもの。真田信繁というサーヴァントの個体を十勇士の魂を以て代替せしめるものであり、つまりは10回倒されないとキャスターは正式に召喚されたこととして扱われず、マスターの令呪による命令が効かない、宝具をフルスペックで使用できない、聖杯戦争においてキャスタークラスのサーヴァントが重複するなどの不具合が発生する。

呪歌(剣) Edit

ウッフェがスクレップを振るうと歌うような唸りが響き、盲目のヴェルムンド王はこれを聞いて微笑んだという。
スクレップを振るう際に生じる特異な音を束ねることで呪歌にも似た魔術的現象を引き起こす。
主に自身とスクレップの強化に使用され、その特性上白兵戦が長引けば長引くほど、呪歌が謳われ続ける限りにステータスが上昇していく。
またそのように振るわれる剣術は極めて特殊であるため、『沈黙』スキルと合わせて初見殺しの面が強い。

主人公補正 Edit

所謂メタ要素。「この存在がこの物語の主人公だから」ということで生じる様々な補正。「無辜の怪物」の亜種スキル。
基本的には有利な補正に限られる。「物語」由来のサーヴァントが保有できる。
イヴァン・ツァレヴィチはイワン王子とも呼ばれ、ロシア民話において主人公として認知され、伝えられた。
物語の進行上の障害となりうるイヴァン・ツァレヴィチへの障害やバッドボーナスを「イヴァン・ツァレヴィチ」が「この戦争(ものがたり)の主人公」であると認定(判定に成功することで認定される)し、これらを解除・排除する。
そのプラス補正は、知名度が高いほど上昇するが、イヴァンとそのマスターが「主人公にあるまじき」行動・言動他を取ったとイヴァンやマスターが認識した瞬間、このスキルによるボーナスを喪失する。
また、このスキルによりイヴァンの精神性と行動指針は秩序・善方向へ固定される。また、イヴァン・ツァレヴィチが多くの「イワン王子を主役とする物語」の設定内包する存在故、記憶に混乱が生じている。

昇天御使 Edit

生きながら昇天し天使となったイリヤを象徴するスキル。
「神性」及び「聖人」スキルとしても機能する。

招雷 Edit

雷や雨風などの天候を操ることができる。
テンゲリは雨や風を司る天空神であるといわれ、大陸の遊牧民の信仰を集めたという。

贖罪の山羊 Edit

しょくざいの『やまひつじ』。 アヴェンジャーの在り方のようなもの。
あらゆるの悪意と尽くの罪と一切の罰と全ての責任をすべからく押し付けられ、
しかしそれに対する復讐すら成す事のできぬまま、贖いと裁きで死していく。
 
アヴェンジャーは英霊未満の亡霊たちが、
『スケープゴート』という概念を中心にして集まり、
それを取り込み借り受けて英霊霊基を確立した反英雄である。
しかしそれ故にアヴェンジャーはアヴェンジャーで在りながらこのスキル――『復讐を成し遂げられない』という特性が付加されてしまった。
 
永遠に報われぬ『無限の残骸』。
それこそがアヴェンジャー『スケープゴート』の正体である。
このため耐久値はEX。 残機性故の規格外な耐久力。
吹けば飛ぶような塵芥であれど、積もりに積もった怨嗟複合体はその全てが消滅しない限り動き続ける。
──We go for a scapegoat into the wilderness.

食人衝動 Edit

食人の衝動。通常生き物というものは生きるために食らうもの。しかし、食らうべきものなくば、やむを得ず隣人も食らうは、世の無常……それは当然人としての良心とのせめぎあいである、はずである。
しかし、中にはそんなものは存在しないものもいる。常にそれを思考するものが、少なからずいる。

食欲旺盛 Edit

暴食性を現すスキル。
Aランクであれば本来は食えないようなものであっても、咀嚼消化吸収することが可能となる。

深淵なりし情調 Edit

あらゆる人物に変装したことで培ったハサン・サッバーハの精神性。自身の感情を完全にコントロールできる。
精神操作系の魔術に強い耐性を得る他、Cランク相当の心眼(真)に近い洞察力を保有している。

深淵の叡智 Edit

人が知ってはいけない叡智。セラエノ図書館の神秘の結晶だとも。
適性を持たない人物が知った場合、場合によっては正気を失うこととなる。

深淵の智慧 Edit

深淵に潜む邪神から与えられた異端の知識。
この世の摂理から外れた外法。
しかし、ビアスはその知識を積極的に使用しない。

人機一体 Edit

自身の手足の様に乗機を使いこなすスキル。
しかし乗り手の命は乗機と一蓮托生となる。
リディアは女性パイロットとして有数の腕前である。

信仰統括 Edit

アンヌはブルターニュ地方の歴史・伝承に対する信仰を統括する存在として英霊の座に登録されている。
これにより、本来アンヌが持ちえないはずのスキルも低ランクで使用可能となる。
このスキルを持つものは複数の伝承が混ざりあうため、性格やスタンスにブレが生じるデメリットがあるが、
アンヌは別途所持する可能性の光の効果により、事実上このデメリットを帳消しにしている。

信仰捏造 Edit

プレスター・ジョンとなったものの固有スキル。
実の無き、信仰の形。それは虚構の産物なり。そしてそれは真実とは異なる歪んだモノ。
しかし、信仰の強さゆえに、「ある」と深く信じられ、願われたからこそそれは一つの真となる。
無辜の怪物に近いスキルであるが、そこにある信仰は陽に近い。
ステータスを底上げする他、そのステータスを秘匿する効果が得られる。
しかし、信仰の加護を保有している場合、その信仰の加護による精神の変調がより悪化するというデメリットも持つ。

信仰の加護(偽) Edit

詳細追記予定。

心操術 Edit

心を操る術。
ダンタリアンは男女を問わず思考を読むことができ、また愛情を抱かせることができるという。
 
精神干渉術。
極めて悪辣な悪魔らしい能力である一方、
霊基再構築の影響で非常にランクが下がっている。
ここまでになると少々抵抗力の強い一般人が相手の場合ですらレジストされてしまう。
 
ただし、これは抵抗しようと思っている場合での話。
大抵の人間は自らの心を無意識下で隠そうとしているが、
虚を突かれた一瞬、驚き等による意識の空白を突くことでほんの少しではあるが干渉を行える。
最も、行えるのは一瞬の思考盗撮程度ではあるが。
 
――そして、何故か。
彼女マスターを対象にしたときだけ、このスキルのランクは跳ね上がる。
きひ、きっひっひ!

神像兵器 Edit

人ではなく、神と定義されるものや、それに匹敵する存在によって造られた武器である存在がサーヴァントとして召喚された場合に取得するスキル。
肉体的及び精神的な忍耐力を向上させたうえで、人による兵器、武器に対する判定時に有利なボーナスを得る。
鉄の英雄はテンゲリの神々によって創造された。
ミョルニルはドワーフの兄弟によって造られたが、その仕上げ(?)は悪神ロキによってなされた。故にこのスキルを保有する。

神罰(偽) Edit

相手のステータスに応じて攻撃力を高めるスキル。
『個』の英雄が如何に強くても、民衆がそう望むのなら刑場の柱に架けられざるを得ない。
どんなに理不尽であっても、罪人として認定された相手ならダメージは『通してしまう』のだ。

 

自らの都合がいいように、信仰、道徳、理想…などを盾にして断罪を行う。
真実などどうだっていい。そこにあるのは、『罪人であれ』という衆意の念だけ。
それが新たなスケープゴートを生み出し続けることを意味するだとしても。
そしてこの概念が形を成して顕現した時、『魔女狩り』という霊基は高らかに宣言するであろう。

 

──Cast in the name of God, ye guilty.

神秘焼却 Edit

相手の魔術的加護を無効にする対神秘スキル。
古来、火には不浄を清める力があると信じられている。
理解不能なものでも、火に焼かれ続けばいつかは灰となる。
また、科学を大いに進歩させた英霊…例えば発明王トーマス・エジソンなら、
これに類似するスキルや宝具を所持している可能性もある。

神秘捏造 Edit

偽りの神秘。過去からあるものと信じられし存在。
無辜の怪物に近しいスキルではあるが、信仰による強固さに差が生じているのである。
ステータスを底上げする他、真名を秘匿する効果が得られる。ルーラーの天敵とも言えるスキル。
クトゥルー神話系のサーヴァントが主に保有するスキルである。

神勇の将 Edit

太宗李世民の下、多くの群雄を平定し『隋唐演義』において神勇と称されたことに由来する尉遅敬徳の固有スキル。
「勇猛」と「カリスマ」他の複合スキル。攻撃時と防御時に有効なボーナスを得る。

神霊の加護 Edit

信仰の加護とは違い、最高存在から与えられる恩恵そのもの。
直感や啓示に似た効果も含む特殊スキル。必要な状況で必要な恩恵が与えられる。

滑り来るもの Edit

詳細追記予定。

制裁の炎 Edit

ウリエルの名は「神の炎」を意味し、罪人を裁き、制裁する業火である。
罪人を焼く炎は、サーヴァントであっても逃れられない。
魔力放出(炎)スキルと、洗礼詠唱や数秘術などの魔術系スキルの複合スキル。

正射必中 Edit

せいしゃひっちゅう。
型が正しければ、当たるべくして当たる。生き様の象徴。
直死の魔眼と似て異なるスキル。A-であれば振るう剣は鉄を斬り、射る弓は必ず命中する。
ただし、投影宝具を使用してる場合はこのスキルは喪われる。技能を模倣した故に劣化するという皮肉。

精神分裂 Edit

多重人格を表すスキル。
Dランクでは二重人格である。
彼は表に出ている普通の人格と殺人鬼の人格の二人が宿っている。
殺人鬼の人格が表に出ている場合、敏捷と幸運のステータスがランクアップする。
殺人鬼の人格が長い間表に出ると彼の人格は殺人鬼よりの人格よりになっていく。

斉天大聖 Edit

A→-孫悟空

せいてんたいせい。
Aランク相当の「神性」「対魔力」としても扱う、孫悟空の固有スキル。
自称ではあるが、後に神位として認められている。
ただしスキル「緊箍児の輪」によってこのスキルは失われている。

凶星結界 Edit

セイリオス・パルテノン。パラス・オルタナティブに与えられた固有スキル。
魔術師シモンによるイデス。スキル「自陣防御」の変貌したチートスキル。自らの守護範囲内に干渉する力。
守護圏内にある物体への攻撃を肩代わりし、防御限界値以上のダメージ削減を発揮する他、
相手にダメージを与える際に「相手の幸運」が彼女に利するのである。
代償としてこのスキルを持つサーヴァントはは幸運ランクが著しく低下する。
Aランクともなれば如何なるクラス変更、霊基の改竄を行ってもEランクとなる。

世界樹の們 Edit

せかいじゅのともがら。ラタトスクの固有スキル。
彼は世界樹における情報を伝えるメッセンジャーであり、その身軽な活動によって、風や動物などを介することで世界中に情報を伝播させることができる。
ただし、ラタトスクはその能力をイタズラにしか使いたがらない。
ラタトスク・オルタはこれを悪…利用して、アイドル活動に余念がない。

絶対零度 Edit

チェルノボーグの負の権能がアナスタシアを構成する「復活」の概念を反転させたことで取得した固有スキル。
攻撃時、相手の霊基そのものに損傷を与え、一定の間、損傷を受けた部分への魔力の供給をシャットダウンする。
それにより相手の戦いの幅を狭め、急所を突けば致命傷を与えることも可能。

仙術 Edit

魔術とは異なる系統の術を使用可能。
孫悟空は須菩提祖師に弟子入りして学んだ仙人の業。霞(大気中のマナ)を取り入れることにより不老長寿など身体的能力を向上させ、更に身外身の法、摂法、隠身の法といった業を使用できる。
ただしスキル「緊箍児の輪」によって大幅にランクダウンしている。

僭主特権 Edit

本来持ち得ないスキルを、才能を持っていなくても短期間だけ獲得できるというもの。
該当するのは騎乗、剣術、芸術、カリスマ、軍略、と多岐に渡る。
自身の力により漢王すら僭称した侯景は肉体面での負荷(神性など)すら獲得するが、
おおよそD~Cランクの習熟度でしか発揮できない。

戦時の碧眼 Edit

戦闘時に最も最適な判断を下す。特に防御に関しては不可能な現象に関しても不可能のままそれを達成させる判断をとることができる。しかし、その反動で普段は目が曇る。
Bランクである場合は、通常時の立ち回りの際に、『最も危険になりうる』行動を起こす傾向が出やすい。

戦場の雌獅子 Edit

Cランク相当の軍略を含んだ複合スキル。
対軍宝具の使用や対処に有利な補正がかかるだけではなく、魔力の消費量を増加させることで近接系ステータスを最大1ランク上昇させることが可能。
領土を広げる戦いの中で、タマラは優れた指揮官としてだけではなく強靭な戦士としてもその勇名をはせた。

正道の智慧 Edit

重大な局面に於いて優先的に幸運を呼び込む能力。
パナンペは神性や魔性などの霊的存在への対処などにボーナスを獲得できる。

仙人 Edit

ランクが高いほど仙人としての格が高く、出禁力も高い。Aランクならば仙人として最上位である。
Aランクを超えると、仙人というより神霊に近くなっていく。
全ての判定に有利な補正が付き、あらゆる阻害効果をほぼ無効にする。
本気を出すと宝具回数を消費しない。
呂洞賓の場合、本来ならAランク仙人の類だが、本TRPGにおいて理由あってランクは著しく低下している。

全能の智慧 Edit

光神ルーの固有スキル。
諸芸百般の達人(サウィルダーナハ)。全知全能(ドルドナ)とも。宝具の一歩手前にまで昇華された数々の技能。
武術、魔術、芸術のみに留まらず鍛冶、大工、詩歌などありとあらゆるスキルに対して高い習熟度を発揮する。
英雄が独自に所有するものを除いたほぼ全てのスキルを極めて高いランクで使用可能。
かの剣豪の秘剣である三つの斬撃すら、ルーは容易く模倣してのけるであろう。
主にルーン魔術と軍略を使用している。

千里眼(偽) Edit

視力の良さではなく、情報収集の能力に特化したスキル。
見聞が広く、様々な手段によって他者の知らぬ間にあらゆる情報を得ることが出来る。

双魚宮の使者 Edit

単独顕現に相当するスキル。
双魚宮の意味する所は『神秘と抱擁』。
及びに、『最終的な安定』、『新しい変化の始まり』、『相反する二つの融和』。
四大元素に於いては水と関連し、無あるいは混沌あるいは無意識を司る。
 
その性質は奇しくも廃棄孔及びに原罪がⅠのそれと酷似している。
終わりと始まりの間に於いて、『それまで』の全ては無価値となり、不要になって、『極点(ゼロ)』へと融ける。
そして同時に、『極点(ゼロ)』は『これから』の出発点となって、新たな意味を生み出していく――。
 
――ダンタリアンは想う。
『それまで』の過去を。 『極点(今)』の現在を。 そして、『これから』の未来を。

増幅する悪意 Edit

自己改造スキルが変質した亜種スキル。姿なき王たるシャルモ・カンの姿はただの黒い影であるが、このスキルが発動するごとに周囲の生命体やサーヴァントなどの「悪意」を読み取りそれを自身の糧として増幅させ、その霊基を強化することができる。しかし、ただでさえ、負担が大きいにもかかわらず更に魔力を過剰に消費するというデメリットがある。

外なる智慧 Edit

古きものどもに授かった知識。あらゆる魔術系統に属しない魔術を使用可能となる。
魔導書「ネクロノミコン(アル=アジフ)」の原典を執筆したアブドゥルはこの知識が練達している。