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泥スキル一覧(あ行)

Last-modified: 2019-03-03 (日) 22:14:30

アースイーター・インフィニティ Edit

id-es。スキル「戦闘続行」の変貌したチートスキル。アースイーター∞とも。
フェンリルなど大地を喰らう魔獣の特性を受け、ベヒモスは「地に足が付いている」状態の場合、ファヴニールなど様々な魔獣の特性である「不死性」を発揮することが可能となる。
構成性質の一部となるピュトーンは死後、世界の中心…地球のへそに当たるオムパロスの裂け目に葬られており、それが故にベヒモスと大地との繋がりは深いものとなっている。
ベヒモスに対しては宝具を含め、Bランク以下の攻撃は全て軽減。伝説の英雄ジークフリートにも匹敵する剛性を得ている。

赤き蠍毒 Edit

ギリシア神話におけるオリオンを殺害したサソリを始めとして、
数多の逸話におけるサソリの原典たるギルタブリルの固有スキル。絶対的な毒性。
それはヒュドラの毒にも匹敵する程のものとされ、
耐毒性の無いサーヴァントであれば触れるだけでも致命的なダメージを負うこととなる。
かつてギルタブリルはその毒を鏃に塗って矢として射たという。

悪運の星 Edit

あらゆる幸運判定に大きく補正が入る。
ただし、必ずしもメリットばかりではない。

悪神の加護 Edit

悪神アンリマユより与えられた加護。
幸運以外のステータスが上昇し、加えて限定的にアンリマユの権能の一部が使えるようになる。
ザッハークの場合は魔力放出に協力な呪いを付与する他に、悪虐竜王アジ・ダハーカへと転身する能力を得る。
なお転身とは言うがその性質は再召喚に近い。

悪性概念 Edit

悪で在れ敵で在れと創造された性質により生じたスキル。
このスキルを持つものは悪属性からの攻撃、また怒りや憎悪などから生じる攻撃に対し耐性を得る。
また、このスキルを持つものは「○○で在れ」と望まれる限り単独行動A+と同等の効果を得られる。
その為、人類によって「敵で在れ」と望まれ産まれたワルイオオカミは、単独権限も合わせてバーサーカーの皮を被った状態であってもマスターを一切必要としない。

悪魔 Edit

あくま。タタールともいうが、この呼称を進んで用いるのは次世代のバトゥだけである。
モンゴル帝国に属した主に『征服者』のサーヴァントが保有する固有スキル。
「軍略」「精神汚染」「勇猛」の複合スキル。このランクが高いほど、対人において有利な判定を得ることができる。
ランクが高いほど対多数の戦いにおいて有効に作用するとされている。
そして、その精神の汚染は彼らが信仰していた上天/テンゲリによって吹き込まれた狂気によって創出したものであり、モンゴル帝国の戦士達はテンゲリの恵みと呪いによって人並み外れた力を手に入れ、テンゲリの意思を代行し大陸に恐怖と殺戮をもたらしたのである。
ココチュ・テプ・テンゲリ自身は軍人ではなくあくまでもシャーマンであるが、自身がテンゲリの加護を非常に強く受けているのと「チンギス・ハン」という名を自身の王に与え、その侵略行為を推進したことから非常にスキルランクが高い。

悪魔(信仰) Edit

スキル「悪魔」とは全く異なるスキル。
「無辜の怪物」「精神汚染」「天性の魔」等の複合スキル。
マンティコアは元々は『博物誌』等に語られた怪物であったが、教会によって悪魔と認定された。
これと、13世紀にキエフに侵攻し、これを支配下におさめたモンゴル帝国のジョチ・ウルスの統治をタタールの軛といった。
マンティコア〔タタール〕はこの逸話から、多くの「秩序への敵対者」をその霊基へと複合されている。
これは、悪であることにより存在足りあえているのである。
バケモノ、悪魔、外道、偽善者…………それ以外にも思いつく限りの罵倒を、自分達に浴びせた。
そして、出来る限りの屈辱を、自分達に与えた。
わかっている。そんな『悪』をつくらないと、皆は心の平安を保てないということを。
わかっている。そんなに自分達を恐れているということも、それが当然だということも。
だから
  殺す
   だから
     泣いて?
       だから
         死んで?

皆が、怖がるたびに
『私達』は強くなる。
『私』の臍に火をつけた輩よ、お前は一生灼熱地獄。
『儂』を悪魔呼ばわりした聖職者よ、お主は一生猛毒に侵され、食われよ。
『我ら』をタタールと呼んだ小童よ、一生死の苦しみを味わい続けよ。

それは、人類の敵としてその牙をむく。

悪魔憑き Edit

西洋において「魔に魅入られしもの」を示すスキル。霊障のひとつ。
自己改造、精神汚染、魔力放出を兼ね備える。

悪の美学 Edit

道理が通らない且つ、自身以外の無辜の人々が益を得る行動に対して有効なボーナスを得る。
いわゆるダークヒーローとしてのスキル。低ランクの無辜の怪物、カリスマも内包する。
しかし、使用しすぎると機能を失い、やがて英霊として召喚される資格を失う。
悪は悪故に。英雄に非ず。
「俺は悪党だけどもよ、それでも気に入らねえことってあるのよね!」

明けの明星 Edit

ルシファーの固有スキル。神に創られ神の下にあって神に叛逆したその在り方。
聖なるものによって聖なるものを害する。神性や聖書神話由来の聖人・聖遺物に対する特攻スキル。
相手の聖性が強い程に能力がを強化されるが、一方で聖性に基づいた退魔・悪魔祓いの秘蹟に対する耐性が低下するデメリットがある。
その関係は一方的なものでなく、互いに影響を与えるが故の相剋である。

水の顔 Edit

アシャヤカトル。カリスマ・軍略の効果を内包した複合スキル。
また、隠された効果があるようだが・・・?

仇討者 Edit

仇討ち。中世よりある慣習である。
江戸時代においては、法律で体系化された制度であり、直属の親族を殺害された場合、その加害者を公的権力が身柄を確保できず、罰することができなかった場合に被害者に許可されたものである。
この仇討ちは江戸時代において賞賛されることが多い事物であり、それを物語として扱った岩見重太郎を主役とした仇討ち譚は非常に人気を集めた。

復活の大公女 Edit

アナスタシア。復活の意を内包するアナスタシアの固有スキル。疑似的な不死身スキルであり、「無辜の怪物」「麗しの姫君」他の複合スキル。
「アナスタシア伝説」という逸話がある。1918年7月にニコライ二世とその一家は殺害され、無造作に埋葬されたのだが
ソ連がニコライ二世以外は殺害せず移送したという偽情報を流したためか、アナスタシアをはじめとしたロマノフ家を騙る者が無数に現れた。
アンナ・アンダーソンをはじめ、彼女らが「自分はアナスタシアである」「ロマノフ家の子女である」と放言するたびに、アナスタシアは死んだとみなされず、その魂は生と死の間を彷徨った。
死した時の苦しみや激痛はそのままに、アナスタシアは生き続ける。そして、それを死へと引き寄せたのが、黒き神チェルノボーグだった。
アナスタシア自身の霊基はサーヴァントとして召喚された彼女のほんの一部分しか構成されず、ほとんどがチェルノボーグで構成させる。
そして、アナスタシア自身の霊基は消滅時に結晶体となり、現世に残存する。
そして、それは召喚されるたびにほんの少しずつ、減少していき、やがて「アナスタシア」が完全に構成する霊基から消える時、彼女は真の意味で死を迎える。
彼女だけなら、彼女はサーヴァントたりえないからだ。

伊賀忍術 Edit

伊賀流忍術の修練度を現すスキル。伊賀流は忍者としてより傭兵としての側面が強く、
各種属性の忍法よりも体術を扱うことに長けている流派である。
特に百地三太夫はその傾向が強く、才蔵の兄弟弟子に大義賊・石川五右衛門がいることからもそれが見て取れるだろう。

 

ただし、霧隠才蔵はサーヴァントとして召喚される場合、「忍者」として最高レベルの知名度補正を与えられるので、
体術のみならず、他流派における五属性遁術もきっちり習得している。
元来遁術とは「隠遁術」とも言うように敵方から身を隠すために使用するものであり、
江戸時代の忍術書「万川集海」においては隠形術四箇条が遁術として記述されている。

 

その中でも特に火遁の術を得意とする。
なぜかって、かっこいいからね。

傷みの龍眼 Edit

癒しの龍眼がオルタ化に伴い変化したもの。
視界内に存在する対象の治癒・蘇生を妨害する魔眼。
階位は癒しの龍眼と同じく黄金に相当する。

稲穂の王 Edit

先祖にホノニニギなどの米に象徴される穀物を司る神霊がおり、
天皇という存在が稲作に対する信仰や祭祀を基盤にしていることから所持しているスキル。
魔力を与えることで作物を豊作にする。品質も非常に良くなる。
派生効果として、収穫や調理に何らかの形で関わることで料理がとても美味しくなる。
言うまでもなく戦闘においては何の役にも立たない。

祈りの腕 Edit

精霊と聖霊に祝福された両腕。
彼女が絞った牛乳は湖を満たし、施すベーコンは減ることがなく、織る白糸は病を癒す。
聖母マリアの出産時の助産婦の役割を申し出たのは生まれつき両腕がない彼女だけだったが、
いざ出産になると、彼女から腕と手が生え神の子をとりあげた。
 
…余談だが、この腕は乳児と母親に対しても癒しの力を持ち、母親の円滑な授乳の為にも使う事ができる。
その延長線で、どんな存在さえであっても母乳を出させる事ができる。
これは栄養状態の悪い母親を救う為のものであって、決して邪なる目的の為の機能ではない。決して。

息吹 Edit

古神道の呼気法。
特殊な呼吸により体内に魔力を循環させ身体能力を跳ね上げる、内向型魔力放出。

癒やしの乳 Edit

おっぱい が 出る。
摂取者に高いHP継続回復ボーナス。

癒しの龍眼 Edit

視界内の対象を回復させる一種の魔眼。
魔眼としての階位は黄金に相当する。
使用する度に術者はダメージを受け、さらに『盲目』状態となるデメリットも存在する。
反転すると痛みの龍眼となる。





淫魔の加護 Edit

本来厄を貯め込む用途を想定されているカスンテでは淫魔を封印しきれていない。
漏れ出す淫魔の魔力はカスンテの周囲を漂い、結果的にカスンテの行動を補助する。
……が、引き換えに常にムラムラするようになる。

ウェンカムイ Edit

人を襲い、人を喰らい、人の味を覚え、人に害をなす。
そのような存在に堕ちた羆(神)をアイヌの人々は「悪しき神」と呼び討伐の対象とした。
天性の魔と似たスキルであり、キムイアイヌと対峙した人間及びサーヴァントに強烈な威圧感を与える。

淤能碁呂の契り Edit

詳細追記予定

裏からの支援 Edit

信広はコシャマインの戦いの際、彼らアイヌ勢に軍略を授け、武器を与え、情報を流した。
自身が表に出ない計略や支援行動などにボーナスが与えられる。

麗しの女王 Edit

極めて優秀な統治者(女王)であったことに加え、周囲の国々から求婚の申し出が集まるほどの美貌の持ち主だったことに由来するスキル。
王として、女として、一個人として人を惹きつけるカリスマ性の発露。
Bランク相当のカリスマも含んだ複合スキルである。
Aランク以下の精神干渉系効果にレジスト判定が発生し、団体戦闘においては自軍の能力を向上させる。
政治と軍事の両面において優れていただけでなく、その人格からも民に慕われていたタマラの下においては兵の士気が大いに上昇する。

運命超越 Edit

呪いや定められた運命に対する反抗力。
ランク以下の呪詛を無効化し、またそれらに対抗する場合に有利な補正が得られる。
ティルフィングサイクルに於いて唯一破滅を回避した人物であるセイバーはこのスキルを宝具ランクと同じランクで保有する。

運命の縒糸 Edit

ヴェルダンディの固有スキル。運命を束ねるヴェルダンディの性質がスキルとなったもの。
ウルズが過去を「織る」女神であれば、ヴェルダンディは現在を「紡ぐ」。
対象のHPを回復し、更に運命を与える。神々は未だ、斃れる時ではない。

英雄作成(仮想現実) Edit

ゲームの中では、世界は如何様にも変わる、人は何にでもなれる。

蝦夷切り Edit

宝具であり、信広自体が持つ特攻性能。
信広は松前藩の始祖であり、アイヌ勢との1世紀にわたる抗争を勝ち抜いて蝦夷地の支配権を得た。
異民族、つまり和人以外の存在に対する攻撃にプラス補正。

不斃の騎士(偽) Edit

エル・シッド・カンペアドール。
エル・シッドが死した後、その死体をバビエカに乗せ走らせることで敵軍を恐れさせた逸話が昇華したスキル。
乗騎が存在する限り戦闘を続行することができる……が、これはあくまでロドリゴの逸話。
ヒメナがエル・シドを騙る時は、バビエカが仮の主人を死なせないために必死に頑張るだけである。

エンチャント(撮影) Edit

詳細追記予定。

黄金王よりの餞別 Edit

黄金王とも呼ばれたその由来は財宝の数々をただ持っていただけでなく、
これらを惜しみなく民や臣下たちに分け与えていたことから付けられたものである。
高ランクの黄金率と、その黄金を分け与えることによる支援効果の複合スキル。
黄金に頓着しないのではなく、出し惜しみをせず使うべきときに適切と使っている。

黄金律(悪魔) Edit

『悪魔宰相』はルシファーの命により世界中の富と宝物を管理しているという。
その富と宝は永久無限。故にして、アルターエゴは時としてそれをちょろかます。全ては契約者の『願い』『欲』のために。
契約者に富を与えるが、幸運にバッドボーナスを与える時がある。しかし、幸運判定に成功すればそのようなデメリットは生じ得ない。

クワックワックワッ! いいだろう!その『願い』、オレが叶えてやろう!心配するな、『契約者』!オマエのそれを見ることがオレにとっての財産だ!!

黄金律(富&体) Edit

人生においてどれほどお金が付いて回るかという宿命、または女神の如き完璧な肉体を有し、美しさを保つ。
Bランクだが単に財産が多いというわけではなく、いつも都合のいいタイミングでお金が手に入る。
竹やぶに入ると高確率で黄金が詰まった竹を発見するような具合。

大博打 Edit

その名の通りランダムに効果を発揮するスキル。要するにパ◯プンテ。
保有者の生き様そのものがスキルとして発現したものであり、その結果によって発生する現象は誰であろうと抗えない。
……ただし、起こることが全てメリットであるとは限らない。

恐るべき箒 Edit

敵対した軍勢を一掃することから与えられた異名、及びその戦闘スタイル。
オスカーは殲滅戦に置いてその能力を十二分に発揮する。

汚泥の人形 Edit

シベリア神話に曰く、創造神ユルゲンは大地と天を作り、その際に水辺にあった泥をこねくり回してエルリクを創造したという。
エルリクは始りの人類とも言われ、自身と同じような人間を創造したという。しかしその行動がユルゲンの怒りを買い、争いに敗れたエルリクは堕天した。
そして、エルリクは「カラ・ネメ(黒きモノ)」と呼ばれた通り黒く汚染された泥の神性となり果てたのだ。
エルリクの霊基を構成する泥に触れた相手の霊基を侵し、侵食する。そしてすべてを覆いつくすとその生体データを取り自身に取り込むことができる。
サーヴァントとして召喚されたエルリクの外見は一定せず、今までに取った相手の外見情報のいずれかを模倣する。

堕焔 Edit

おつるほむら。
常時発動スキル。精神汚染と魔力放出の複合スキル。シールダー・真田幸村の全身を侵した煉獄の焔を体外に放出し、攻撃時と防御時に有効な判定を得る。しかし、使用するたびに精神が侵されていきやがて、正気を失い盾の英霊としての機能を失い、ただ相手を煉獄の焔で焼き尽くし自身と共に道連れにせんとする亡者に成り果てる。
『我が身よ燃えろ、堕ちた日輪の如く』
『我が身よ吠えよ、魂のままに』
『我が身よ滅びよ、我が愚かさと共に』

全痛保有者 Edit

オールペイン・ホルダー。
痛みの権化たる彼女の逆説的スキル。
『おおよそ』の痛みを知る彼女は『あらゆる』の痛みを知り尽くす。
周囲に発生した痛みの尽くを吸収し、自身に記録する。

怨霊神 Edit

EX伍子胥

『二重召喚』と『自己改造』から派生した特殊スキル。
正規七クラスの内のどのクラスで召喚された場合でも、アヴェンジャーの特性を有する二属性持ち(マルチクラス)に変化する。
その際アヴェンジャーとしてのクラススキルを追加で獲得するが、元々のクラススキルは劣化、ないしは喪失する。
また自身の肉体を復讐を果たすに適した異形へと造り変えることで、幸運以外のステータスを大幅に強化する。最大発揮時の戦闘能力は最早神話の怪物に近い。
極めて凶悪な能力を示すが、正当な英雄に対しては特攻を受ける。悪を喰らう大悪は即ち悪である。