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フィリップは68ばん

Last-modified: 2019-09-28 (土) 18:23:07

「分からないです。シドニーさんは知っています?」
フィリップは68ばん

日本版タイトルフィリップは68ばん
英語版タイトルPhilip's Number
脚本リー・プレスマン
放送日・2017年10月2日(英国)
・2018年1月15日(カナダ)
・2018年1月28日(日本)
・2018年3月12日(オーストラリア)
・2018年7月26日(米国)
話数508
この話の主役フィリップ
登場キャラクターAトーマスゴードントビーパクストンシドニーフィリップビクターケビン駅アナウンス
フィリップの妄想内のみ登場:67台のフィリップいたずら貨車・いじわる貨車
登場キャラクターBエドワードヘンリージェームスパーシー
(「各駅停車」と呼ばれるのみ:デイジー
登場キャラクターCエミリースタフォードウィンストンアニークララベルヘンリエッタクランキー
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿マッコールさん
(声のみ:カメラマン
登場人物Bなし
登場人物C口笛を提案した男性口髭を生やした男性石炭置き場の主任白髭の老男性黄土色の服の女性緑色の服の女性口笛を提案した男性眼鏡をかけた黒人男性先生白髪の男性ジンジャー髪の男の子紅色の帽子を被った女性ソドー・ユナイテッドの選手達トーマスの機関士エドワードの機関士ヘンリーの機関士ゴードンの機関士パーシーの機関士フィリップの機関士ヴィカーズタウンディーゼル整備工場の作業員ナップフォード駅長ナップフォード駅の作業員ナップフォード駅の作業員ウェルズワーズ駅の作業員ソドー整備工場の作業員ミスター・ダンカン
登場人物D無し
登場スポットナップフォード駅
ソドー整備工場
ヴィカーズタウンディーゼル整備工場
ブレンダム港
ドライオー駅
ドライオーサッカー場
ウェルズワーズ駅
ハーウィック駅(言及のみ)
あらすじゴードンに車体番号が「68」である事をからかわれたフィリップは、何故その番号を与えられたのかを見出そうとする。
そこで、ナップフォード駅トップハム・ハット卿に、ソドー整備工場ビクターケビンに、ディーゼル整備工場パクストンシドニーに聞くが、答えは出ない。
・その後で、進路が線路に迷い込んだ68匹の羊によって塞がれてた。その時、目の前にゴードンが来るのを見て直ぐフィリップは彼を止める為に向かう。
メモ・タイトルに『~は○ばん』と入るのは第10シーズンジェームスは2ばんめ』以来となる。
フィリップ主役回。
坪井智浩さん、河杉貴志さん、河本邦弘さんは今回2役担当。
ミスター・ダンカンアールズデール鉄道以外の場所並びにTV版オリジナルエピソードに登場する最初の回*1
マッコールさん第19シーズンたいせつなひつじ』以来久々に喋る。
フィリップビクターケビンパクストンシドニーマッコールさんと初めて対面&会話する。
・出会って早々ケビンに年寄り扱いを受けるフィリップ
エドワードジェームスヘンリーパーシートーマストビーモリーウィフスクラフウィンストンスティーブンシドニーポーターグリン続いてフィリップをボロクソに言うゴードン
フィリップの妄想で彼の分身が大量に登場する。
マーク・モラガンさんがキャラクターの声を演じる最初のエピソード。
サー・ハンデルパーシーマードックトーマスマイクジェームス続いて、羊に線路を塞がれるフィリップ
ソルティーポーターに続いて車体を揺らすフィリップシドニー
フィリップドライオーサッカー場に停車しているシーンでが牽引している平台式貨車平床式貨車に変わっている*2
・雲と走ってくる貨車がフィリップ「68」に変化している。
あの時に続いて、本線の牧草地に羊達といたマッコールさん*3
・今回何故か、ケイティーが全く登場しない。
・今回のフィリップは妄想癖がある。
・久しぶりに素手で連結器が外された。
トビースティーブン続いて、フィリップに助けられるゴードン
ゴードンディーゼル機関車に救われるのは、今回で3度目となる*4
・結局、「68」番である本当の理由が、語られる事は無かった。
フィリップの車体番号をからかった件でトップハム・ハット卿から説教を受けたり、注意を受ける事は無かったゴードン
・この話のクララベル前回に続いて終始笑わなかった。
スタフォード、この回以降、短編出演なし。
・この話のデイジーは『だいかんぱがやってきた』に続いて終始走っていない。
・後に第22シーズンBanjo and the Bushfire』で使いまわされる。
台詞ナレーターソドー島の機関車達のボディには車体番号が付いている。トビーは7番でパーシーは6番だ。ジェームスは5番でゴードンは4番、ヘンリーは3番でエドワードは2番、そしてトーマストーマスは車体番号1番の機関車だ。だがフィリップは何と68番だった。」
フィリップ「やあトーマス、こんにちはゴードン。」
ゴードン「ああこりゃあ68番じゃないか、ノロマでいつも時間に遅れている。ハハハハッ…!」
フィリップ「そんな事無いってば、遅れた事無いもん。」
ゴードン「なあ、お前の番号が68番なのは、68回故障したからじゃないのか?」
フィリップ「それも違うよ!」
ゴードン「それとも、エンジンの近くに68個あるボルトが緩んでガタガタしているからか?はーはっは!なーはっはははは!」
トーマス「気にする事無いよフィリップゴードンはからかってるだけだ。僕らが役に立つ仕事をするのに番号なんて関係ないんだからね。」
フィリップ「だけどさ、君はイイよねトーマス。1番なんだから僕ちゃんの68番は理由だって分からないんだ。」
ナレーターフィリップは如何して自分は68番なのかを考えながらナップフォード駅に戻って来た。」
トップハム・ハット卿「ああフィリップ、予備の部品をソドー整備工場に運んでくれ。」
フィリップ「ハイ今すぐ行ってきます。あっ一寸いいですか?その…ずっと気になってたんですけど如何して僕ちゃんは68番なんですか?」
トップハム・ハット卿「う~ん…それは私にもわからない。ソドー島に来た時には、もうそうなっていた。」
フィリップ「えっ?」
トップハム・ハット卿「だが、時間のある時に記録を調べてみよう、何か解るかもな。」
フィリップ「本当ですか?嬉しいです!」
トップハム・ハット卿「若しかしたら君の前に67台のフィリップが居たのかもな。」
フィリップ「えっ僕ちゃん以外に67台のフィリップが、ああそんな…!」
67台のフィリップ「やあフィリップ!おはようフィリップ!御機嫌ようフィリップ!またねフィリップ!おはようフィリップフィリップフィリップ…!」
トビーフィリップフィリップフィリップフィリップ!」
フィリップ「あっ!」
トビー「君大丈夫かい?」
フィリップ「え…あ…あ…うん大丈夫だよトビー。」
トビー「なら、良いけど…。」
フィリップ「ハァ~如何して僕ちゃんが68番なのか本当の理由を確かめよう。ビクター予備の部品を持って来たよ。」
ビクターフィリップ元気かい?会えて嬉しいよ。」
ケビンフィリップの荷物を降ろしましょうか?」
ビクター「ああ頼むよケビン。」
フィリップ「あの…一寸良いビクターは機関車の事何でも知ってるよね?」
ビクター「嫌何でも知ってるって訳ではないよフィリップ。」
フィリップ「ねえ、僕ちゃんは如何して68番なの?」
ケビン「あっ、それって年齢じゃないですか?68歳ですよ!」
フィリップ「えぇ~!!!」
カメラマン「はい、チーズ!」
ビクター「いいや、そんな筈は無いぞケビンフィリップはまだ若いんだ。すまないなフィリップ蒸気機関車には詳しいんだがディーゼル整備工場に行けば何か分かるかもな。」
フィリップディーゼル整備工場?、嗚呼そっか、早速言って聞いてみる。有り難うビクター!じゃあねケビン!」
フィリップ「やあパクストン。やあシドニー。元気?よかった。僕ちゃんが何で68番か知ってる?」
パクストン「えっ?う~んと…分からないです。シドニーさんは知っています?」
シドニー「えっ?あ~そうだ。車輪の数が68なんじゃない?」
パクストン「はははっ、そんな訳無いじゃないですか。どれどれ?ひと~つ、ふた~つ、みっつ…。」
シドニー「あっフィリップが68番の理由がわかったぞ。」
フィリップ「えっ本当?」
シドニー「ああ。」
パクストン「どうしてですか?」
シドニー「それはだねぇ…。」
フィリップ「うんうん?」
シドニー「その理由は…。」
フィリップ「理由は?」
シドニー「つまり…その…えっと…ああ御免忘れちゃった。」
フィリップ「そっかあ…。」
ナレーター「ああ…フィリップの謎は解けない。何故68番なのかは解からない物の、車体番号には何か意味が有ると彼は信じていた。」
駅アナウンス「3番線の列車は12時23分発、ハーウィック行き普通列車です」
ナレーター「番号は色々な所に溢れている。フィリップは自分の車体番号の事で頭が一杯だった。」
いたずら貨車・いじわる貨車「アハハハハハ…。」
ナレーター「暫くしてフィリップ本線を走っていると」
「メェ~。」
フィリップ「ん?ハッ!うわっ…!如何しよう危ないってば!もうほら退いて!」(警笛)
マッコールさん「ああ大変だ!!私の羊が!!」
フィリップ「此処に居ちゃ駄目だよ!もうすぐゴードンが急行を牽いてやって来るんだ。やった!やっと動き出しだぞ!(汽笛)大変だ!ゴードンが来ちゃった!貨車を外して!」
マッコールさんフィリップ!何をするつもりだ!」
フィリップ「僕ちゃんがゴードンを停めないと!停まってゴードン!停まって!」
ゴードン「ああ、拙いぞ!!ぬぅ~…!!」
フィリップ「はあはあはあ…。」
ゴードンフィリップ!これは一体如何言うつもりだ!俺様の線路で一体何をしているんだ!」
フィリップ「冊が壊れて羊さんが線路の上…ふう。」
ゴードン「えっ、ああ、そう言う事か、有り難うフィリップ。」
マッコールさん「63、64、65…。」
トップハム・ハット卿「ああ…ん?ゴードンフィリップ?何があったんだね!?」
ゴードン「小さなフィリップが俺を助けてくれたんです。トップハム・ハット卿。」
トップハム・ハット卿「そうなのかね?フィリップ。」
フィリップ「その…線路の上の羊さんに気付いただけで…。」
ゴードンフィリップは遠慮しているんです。本当に本当に勇敢だったんですよ。」
トップハム・ハット卿「よくやったぞフィリップ。」
マッコールさん「ああそうだ!どうも有り難うフィリップ!君が私の羊達を守ってくれた!68頭、皆無事だぞ!」
フィリップ「68?」
トップハム・ハット卿「ああ、そうだ。それで思い出した。取って置きの知らせが有るんだ。調べてみたら、君が68番なのかが分かったんだよ。その理由は…。」
フィリップ「いえ、もう番号の事はいいんです!」
トップハム・ハット卿「えっ何だって!?だが…。」
フィリップ「僕ちゃんの68番は68頭の羊さんを助けたからにしたいんです。そんな沢山助けたのは僕ちゃんが初めてだ!」
トップハム・ハット卿「うん確かにそうだな。それにその理由なら皆の記憶にも残るだろう、ハハッ素晴らしいアイデアだ68番!」
ゴードン「御前の車体衣番号をからかったりして悪かったな。今日の勇敢さを考えたらお前は堂々の1番だよ!」
フィリップ「だから、違うんだってゴードン!」
ゴードン「は?」
フィリップ「皆知ってる通り僕ちゃんは68番!その番号が大好きなんだ!」
英国版CVナレーター:マーク・モラガン
トーマスジョン・ハスラー
ゴードン/トップハム・ハット卿/駅アナウンスキース・ウィッカム
トビーロブ・ラックストロー
パクストンスティーブ・キンマン
シドニーボブ・ゴルディング
フィリップラスムス・ハーディカー
ビクターデヴィッド・ベデラ
いたずら貨車・いじわる貨車クリストファー・ラグランド
ケビンマット・ウィルキンソン
マッコールさん/カメラマン(声のみ):ウィリアム・ホープ
米国版CVナレーター:マーク・モラガン
トーマスジョセフ・メイ
ゴードン/ケビンケリー・シェイル
トビー/マッコールさん/カメラマン(声のみ):ウィリアム・ホープ
パクストンスティーブ・キンマン
シドニーボブ・ゴルディング
フィリップラスムス・ハーディカー
ビクターデヴィッド・ベデラ
いたずら貨車・いじわる貨車クリストファー・ラグランド
トップハム・ハット卿/駅アナウンスキース・ウィッカム
日本版CVナレーター:ジョン・カビラ
トーマス比嘉久美子
ゴードン三宅健太
トビー/シドニー*5坪井智浩
パクストン/いたずら貨車・いじわる貨車*6河本邦弘
フィリップ小林大紀
ビクター坂口候一
いたずら貨車・いじわる貨車*7/ケビン河杉貴志
トップハム・ハット卿田中完
マッコールさん中村大樹
カメラマン(声のみ)*8田所陽向
駅アナウンス(男)*9酒巻光宏
駅アナウンス(女):石井未紗
シリーズ前回トーマス、バスになる?
シリーズ次回はやいぞ!あかいきかんしゃ!





*1 だが、どのシーンでカメオ出演しているかは不明。
*2 CGミス。
*3 但し、疲れていたのか、あの時みたいに、新聞を被って寝ていた。
*4 1度目は達に海へ連行されそうなところをボコ救ってもらい、2度目は急行列車を牽引中に坂道立ち往生した所をハリーバートに後押ししてもらい、今回は線路の羊を轢きそうになったところをフィリップに止められた。
*5 ノンクレジット
*6 ノンクレジット
*7 ノンクレジット
*8 ノンクレジット
*9 ノンクレジット