フィリップ

Last-modified: 2020-05-17 (日) 16:47:26

「うん!どうも~!」
TV版第23シーズンのフィリップ 

名前フィリップ
英名Philip
性別
車体番号68
黄色(車体&ライン&ランプの枠)+(車体&車台)+(バッファービーム)+銀色(ランプ&バッファー)+(ロゴ)+(字体&屋根&車輪)
車軸配置0-4-0
製造年1930年頃
来島年2015年
所属鉄道ペンシルバニア鉄道ノース・ウェスタン鉄道
本線
運用ナップフォード操車場貨車の入れ替え。
・稀にエドワードの支線エドワードの仕事を手伝う時が有る。
分類ディーゼル機関車
箱型車両
他国の鉄道車両
TV版初登場シーズン第19シーズンやんちゃなフィリップ
TV版初台詞「こんにちは!僕ちゃんはフィリップ!箱型のディーゼル機関車なんだ!」
「僕ちゃん 小さいけど強いですよあのゴードンとレースして勝ったんだ」※長編初台詞*1
※劇中台詞としては「そんなにショーに行きたいなら、願いを込めて全力を尽くすんだね!ゴードンに勝った時もそう。僕ちゃんはしっかり集中して…」
一人称僕ちゃん
僕(長編第12作第22シーズンあやまってよジェームス』の一部シーン)
二人称
説明黄色箱型ディーゼル機関車の少年。
箱型車両スクラフに続いて、2台目となる。
・シリーズ初のアメリカ出身のディーゼル機関車でもある。
・小さいがとても力持ち。
・怖いもの知らずのやんちゃ坊主でエドワード曰く「勇気ある機関車」「昔のトーマスを思い出す」
・一人称は『僕ちゃん』。
・主な仕事は、本線での貨車の牽引と貨車の入れ替え。
・稀にエドワードの支線エドワードの仕事を手伝う事もある*2
・素はゆかいで楽しいフレンドリーな機関車なのだが、職務に対しややダラけているので一部の機関車*3は苦労が絶えない。
・役に立つ機関車としての実力は確かな様子だがその一方で仕事そっちのけで他の機関車に「競争しようよ」と誘って憚らない。
エミリーチャーリーポーターケイトリンと同様、世渡りが上手い為か又強運の持ち主である為か、トラブルを起こしてもトップハム・ハット卿に説教を受ける事は無いらしい*4*5
ゴードンに勝てた事*6が余程嬉しかったらしく、第20シーズン長編第12作でもをしていた。
性格・仲間を笑わせるのが好きで明るく元気、面白い性格。
・競争とお喋りと自慢話が大好き。
大きい機関車にもフレンドリーだが、生意気で人を苛立たせる話し方をしている*7
・調子が良く、無駄に前向きなおめでたい性格。
・人の迷惑を考えない上に、反省の色も無く、長編作品を含め細かなトラブルを起こしており、ジェームス力比べの挑戦状を叩き付けたり、トビーストーカー行為をしたり、ヴィニー挑発する等、少なからず迷惑行為を犯しているが、根っからの悪人ではない。
・少々自分勝手で他人の痛みが分からない傾向もあり、他の機関車が仕事で忙しそうにしても執拗に自慢話をして来たりする。
スマジャー同様、前向きで自信過剰な面があり、失敗したり他人に迷惑かけても開き直る傾向がある。
・妄想癖がある*8
・器が小さい*9
ジェームスビルベンバートラムエリザベスフレディーと同様、怖い物知らずな面がある*10
・空気が読めない*11
・可也頭が悪く、彼自身がトラブルの元凶なのに自分の所為でに迷惑を掛けたという自覚が無かった事がある*12
・頭が悪い上、判断力も鈍く、注意力も散漫*13
・『安全』より『速さ』を優先するタイプ*14
・大きな音が苦手で*15ある出来事から静かな場所が好きになった。
・平気で仕事をすっぽかす事がある。そして、珍しい物が好きで、やる事が無くて暇な時にジェームスパーシーと一緒に未来型機関車の見物に行った事がある。
・過去はいつまでも忘れないタイプ*16
・相手が先輩や年上なのにも関係無く『』と呼称する等、言葉遣いや礼儀がなっていない。
・人付き合いは比較的上手な方だが理解力に難があり、凶暴な流線型機関車を怒らせて周囲をパニックに陥れた事もある。
・自分の車体番号がなぜ『68』という番号なのか疑問を抱いた事がある*17
チャーリーと同様、仕事より遊びを優先する。
・新年会が大好きで、積極的に新年の挨拶を交わしていた。
デュークファーガストップハム・ハット卿とは正反対に、規則や規律を軽んじているようで、その事が原因で、エドワードジェームススペンサーヴィニー揉めた事がある。
ウィフヒロトップハム・ハット卿とは正反対で、「意地悪されたからとは言え仕返しはよく無い」と言う考えは無く、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」をモットーとしている*18
「三平二満」*19「他人の不幸は蜜の味」*20もモットーとしている。
エドワードトビーファーガスヘンリエッタに比べやや控えめだが、怒らせると怖い一面もある*21
・仕事を怠けても、説教を受ける事が無く、周りに迷惑を掛けても許されたり、助けて貰える等、強運の持ち主である*22
ハーヴィーチャーリーマリオンと同様、クイズを出題するのが好きな一面もあるらしい*23
ディーゼル261スペンサーラジブブラッドフォードボックスフォード公爵婦人不機嫌な乗客と同様、汚れ仕事が苦手で、極度の潔癖症*24
・匂いに敏感*25
いたずら貨車達チャーリーと同様、女性への礼儀が中途半端な一面*26とその礼儀がある一面がある*27
・目上の先輩に対する言葉遣いが失礼ではあるが、パーシーオリバーエミリーニアパクストンと同様、不正行為を嫌っており、常識を持っている面もある。
・反面、後輩には優しい性格*28
「傷口に塩を塗る」「類は友を呼ぶ」を心得ている*29
TV版での経歴第19シーズンで初登場。早く走るゴードンに興味をもって競争を持ちかけたり、脱線して端から落ちそうになったジェームスを支えたりした。当時は何処を寝床にするか決まっていなかった為、ティッドマス機関庫で寝泊まりしていた。
第20シーズンではトビーヘンリエッタとの交流を果たし、ゴードン情けない過去を暴露し、トビーと仲良くなろうと競争を持ちかけた。また、ヒューゴ歓迎パーティーに参加し、警笛を鳴らして歓声を上げた。
第21シーズンではゴードンに車体番号が『68』である事を理由に馬鹿にされ、自身の車体番号が『68』の理由を探して、ソドー島中を走り回った。その後、ウェルズワーズ機関庫を使っている事が判明した
第22シーズンではエドワード起こしてしまったり、ジェームス線路の奪い合いを行ってトップハム・ハット卿と一緒にを懲らしめたり、ニアにクイズを出題した。
第23シーズンではヴィカーズタウンディーゼル整備工場で修理を受けていた。
長編作品での経歴長編第12作で初出演。ソドー島の旗を掲げて、フラッグキャリアとして出場している。また、劇中ではグレート・レイルウェイ・ショーの会場でヴィニーに追い回されてしまう。
長編第13作では歌っているジェームスに挨拶した。
長編第14作ではトーマスが突然行方不明になった緊急事態エミリーから聞き、終盤ではトーマスを出迎え、ニアを歓迎した。
長編第15作ではトップハム・ハット卿鉄道模型として、トーマスの妄想内のみ登場。
他キャラクターとの関係トーマスとは自己紹介をして仲良くなり、の事を大層、気に入ったらしい。
パーシーから『バナナ』と言われた事がある。
ゴードン競争を挑んだが、相手にしてもらえなかった。後に車体番号を揶揄った事が有る。
ジェームスとは橋から落ちそうになった所を助けたのがきっかけで親しくなったが、ジェームスの不正行為で目の敵にしてトップハム・ハット卿と共に懲らしめた事がある。
エドワードとはトーマスゴードンパーシーを通じて知り合い、エドワードから自分勝手な態度を指摘された事がある*30その後に、ティッドマス機関庫半壊し困っていたエドワード自分の機関庫泊めた事があった。以降は一緒に眠っている。
ロッキー褒められた事がある。
ディーゼルを邪魔された事がある。
ヴィニーに絡まれて、転車台の溝につき落とされそうになった事がある。この時、給炭中のカルロスと衝突しそうになり、その後でトーマスアシマに助けられた。
トビーに何度も競争に誘った事で彼に拒絶されたが、トーマスから「トビーは『ディーゼル機関車』じゃなく『路面蒸気機関車』と教えられて、共通点が無くても友達になれると分かって仲良くなった。
ヘンリエッタとはトーマストビーを通じて知り合った。
オリバートードとは一緒に写っている場面は存在するものの、会話はなかったが、オリバートードは彼の素早い行動に感心した。
ソルティーポーターに自身の速度を褒められた事がある。
ヘンリースティーブンパクストンシドニーアニークララベルヘンリエッタウィンストンとはトーマスパーシーを通じて親しくなった。
スペンサーとはトーマスゴードンを通じて知り合った。
ヒロとは会話は無いが、信号無視により、ナップフォード駅での分岐点で衝突しそうになった事がある。
ドナルドダグラスフライング・スコッツマンビルベンマリオンティモシーサムソングリンデイジーハリーバートビッグ・ミッキークランキーカーリーとは会話は無いが、面識はある模様。
トレバーレッジマーリンとは一緒に居る場面は無いが、面識はある模様。
車体番号が『68』の理由を探している際にケビン「番号は年齢の数」と言われた事がある*31
・また、現時点で箱型機関車スクラフとの会話は無い。
ハンクとは、同じ鉄道出身。
エミリーとは来島時に歓迎されたのがきっかけで親しくなり、ゴードンと競争して勝利した時にエミリーにお祝いしてもらった事で、更に親しくなった。
ヒューゴニアとは来島に歓迎したのがきっかけで知り合い、トーマスを通じて仲良くなった模様。
アシマとはトーマスを通じて知り合い、グレート・レイルウェイ・ショーの会場へ連れて行った縁で仲良くなった。後でヴィニー罵倒合戦を繰り広げる姿を見て、助けてもらった事で更に友情が深まった*32
ジーナとはグレート・レイルウェイ・ショーがきっかけで知り合ったらしく、彼女の素早い動きに感心した事がある。
・理由やきっかけは不明だが、いたずら貨車達から大事にされている。
人間関係トップハム・ハット卿は彼が仕事を遅らせたり混乱を招いても、彼を説教する事無く、大目に見ている。またを掛けたジェームスを一緒に成敗する等、馬が合う一面もある模様。
トップハム・ハット卿のお母さんとはトップハム・ハット卿を通じて知り合った物の、トップハム・ハット卿のお母さん間違った指示が原因で酷い目に遭った事がある。
ノランビー伯爵フランツブレンダム港の作業員ソドー・ユナイテッドの選手達とは会話は無いが、面識は有る模様。
エドワードの機関士機関助手からの評判は悪く*33から無視された事がある。
ウェルズワーズ駅長とは近所付き合いの仲。
・理由は不明だが、大きな帽子を被った女性から邪険に扱われており、彼が喋った時には、鬼の形相で睨んでいた事がある。
シリルとはトーマスを通じて知り合ったらしい。
動物関係象と挨拶を交わした事がある。
モデルクラスA6ディーゼル機関車(ペンシルバニア鉄道
玩具プラレール*34/トラックマスター
カプセルプラレール
木製レールシリーズ
テイクンプレイ/アドベンチャーズ
英米版CVラスムス・ハーディカー第19シーズン-)
日本版CV小林大紀第19シーズン-)
代役
佐々木望長編第14作
参照画像参照はフィリップ/画像

*1 こちらは挿入歌。
*2 然し、サボり魔で仕事を平気ですっぽかす事があるらしく、しばしばエドワードを呆れさせている。
*3 主にエドワード
*4 実際、ゴードンに強制的に競争を挑んだり、ジェームス力比べの挑戦状を叩きつけたり、トビー付き纏っても、トップハム・ハット卿ジェームス彼を馬鹿にした事を説教し、彼とゴードントビー何も言われなかった。
*5 但し一度だけ、やや厳しめに注意を受けた事がある。
*6 実際は彼自身が勝手に走り出しただけで、ゴードンと競走した訳ではない。
*7 それが災いになったのか、ヴィニーに絡まれた事がある。然し、ディーゼル10との仲は良好。
*8 実際、ゴードンオイルタンク車に改造された姿を妄想したり、自分の分身を創り出した事がある。
*9 実際、エドワードから自身の自分勝手な面を指摘されても改善しようとはしなかった。
*10 実際、「僕ちゃんならできる!」と言いながら、暗い鉱山の中を走っていた事がある。
*11 実際、昼寝中のゴードン叩き起こしたり、トビー嫌がっているのにの仕事に付いて行った。
*12 然し、エドワードが活動拠点をティッドマス機関庫からウェルズワーズ機関庫に移してから少しだけ教養が身に着いたらしい。
*13 因みに、カルロスは彼の所為で散々な目に遭いかけた事がある。
*14 但し、暴走するジェームスに注意を促した事から『安全』も視野に入れている模様。
*15 実際、に打ち上がった花火の音に怯えた事がある。
*16 実際、ゴードンとの競争に勝利したり、から落ちかけたジェームス助けた事をエドワードトビートップハム・ハット卿教えた。
*17 トップハム・ハット卿が車体番号が『68』である本当の理由を教えようとしたが、を68匹助け出したから」という事にした。
*18 実際、ヴィニーに威嚇された時に「いじめっ子」と罵倒して、ジェームス線路を取られた時はゴミの貨車の牽引を押し付けようとした。
*19 前述の通り、マッコールさんを救ってから、車体番号の『68』を誇りに思っている。
*20 実際、ヴィニー痛い目に遭った時は「いい気味だ!!」と言ってを嘲笑っていた。そして自分と他の蒸気機関車パクストンアニークララベルに迷惑行為を働いたジェームスを、喧嘩後にトップハム・ハット卿と二人で成敗してゴミの貨車を牽引する事になったを微笑った。
*21 実際、暴走するジェームスに厳しく注意したり、迷惑を掛けられた後で自分が悪くても、謝罪しなかった時はに御立腹だった。
*22 現時点で、彼を説教したのはエドワードゴードンのみ。
*23 実際、ニア自分の車体番号のクイズを出題していた。
*24 実際、自分の車体がドラム缶黒い液体汚れた時には向かっ腹を立てていた。
*25 実際、魚の無蓋貨車ゴミの貨車の近くに居ただけで、迷惑そうな表情を浮かべていた。
*26 実際、トーマスを間違って海に落とそうとしたアシマ「問題のある子」呼ばわりしていた。またジェームスとの口論の所為でレベッカに迷惑をかけてしまった事もある。
*27 実際、凶暴な流線型機関車に襲われていた所をアシマ助けられた時は彼女に感謝したり、蒸気機関車エミリーニアレベッカとはフレンドリーな一面もあり、ニアクイズの出題をしていた。
*28 実際、ヒューゴ歓迎会に出席し、彼と仲良くなった。
*29 実際、自分と共通点を持つトビーと友達になろうとした事がある。
*30 エドワードは彼を見ると、トーマスがこの鉄道配属されたばかりの頃を思い出すらしい。
*31 実際は彼自身とケビンの妄想。
*32 一時アシマ「問題のある子」と嫌悪感を抱いていた時期がある。
*33 エドワードの機関士機関助手やかましい機関車嫌いになったのはこの機関車の影響。
*34 今のところ、テコロでチリンシリーズのみ。