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フィリップ

Last-modified: 2018-11-15 (木) 21:37:16

「あの…エドワード、起きてるかなぁ、話したい事が…いや、話したい事なんて別に無いよ。ちゃんと眠って貰わないとね!」
TV版第22シーズンのフィリップ 

名前フィリップ
英名Philip
性別
車体番号68
黄色(車体&ライン&ランプの枠)+(車体&車台)+(バッファービーム)+銀色(ランプ&バッファー)+(マーク)+(字体&屋根&車輪)
車軸配置0-4-0
製造年1929年
所属鉄道ペンシルバニア鉄道ノース・ウェスタン鉄道
本線
運用ナップフォード操車場貨車の入れ替え。
・稀にエドワードの支線エドワードの仕事を手伝う時が有る。
分類ディーゼル機関車
箱型車両
他国の鉄道車両
TV版初登場シーズン第19シーズンやんちゃなフィリップ
TV初台詞「こんにちは!僕ちゃんはフィリップ!箱型のディーゼル機関車なんだ!」
「僕ちゃん 小さいけど強いですよあのゴードンとレースして勝ったんだ」※長編初台詞
一人称僕ちゃん
僕(長編第12作
説明黄色箱型ディーゼル機関車
箱型車両スクラフに続いて、2台目となる。
・シリーズ初のアメリカ出身のディーゼル機関車でもある。
・小さいがとても力持ち。
ジェームスフレディーと同様、怖いもの知らずのやんちゃ坊主でエドワード曰く「勇気ある機関車」「昔のトーマスを思い出す」
・一人称は『僕ちゃん』。
・主な仕事は、本線での貨車の牽引と貨車の入れ替え。
・稀にエドワードの支線エドワードの仕事を手伝う事もある*1
・素はゆかいで楽しいフレンドリーな機関車なのだが、職務に対しややだらけているので一部の機関車達は苦労が絶えない。
・役に立つ機関車としての実力は確かな様子だがその一方で仕事そっちのけで他の機関車に「競争しようよ」と誘って憚らない。
エミリーチャーリーポーターケイトリンと同様、世渡りが上手い為か又強運の持ち主である為か、トラブルを起こしてもトップハム・ハット卿に説教される事はないらしい*2
ゴードンに勝てた事*3が余程嬉しかったらしく第20シーズン長編第12作でもをしていた。
・YouTube限定動画ではディーゼル10と何度か関わる内、親しい仲となっている。
性格・仲間を笑わせるのが好きで明るく元気、面白い性格。
・競争とお喋りと自慢話が大好き。
大きい機関車にもフレンドリーだが、生意気で人を苛立たせる話し方をしている*4
・調子が良く、無駄に前向きなおめでたい性格。
・人の迷惑を考えない上に、反省の色も無く、長編作品を含め細かなトラブルを起こしており、ジェームス力比べの挑戦状を叩き付けたり、トビーストーカー行為をしたり、ヴィニー挑発する等、少なからず迷惑行為を犯しているが、根っからの悪人ではない。
・少々自分勝手で他人の痛みが分からない傾向もあり、他の機関車が仕事で忙しそうにしても執拗に自慢話をして来たりする。
・前向きで自信過剰な面があり、失敗したり他人に迷惑かけても開き直る傾向がある。
・妄想癖がある*5
・器が小さい*6
「親しき仲にも礼儀あり」が何なのかよく知らない*7
「触らぬ神に祟りなし」が何なのかも知らないらしい*8
・座右の銘は「危ない橋を渡る」*9
・空気が読めない*10
・かなり頭が悪く、彼自身がトラブルの元凶なのに自分の所為でに迷惑を掛けたという自覚が無かった事がある*11
・頭が悪い上、判断力も鈍く、注意力も散漫*12
・大きな音が苦手で*13ある出来事から静かな場所が好きになった。
・平気で仕事をすっぽかす事がある。そして、珍しい物が好きで、やる事が無くて暇な時にジェームスパーシーと一緒に未来型機関車の見物に行った事がある。
・過去はいつまでも忘れないタイプ*14
・相手が先輩や年上なのにも関係なく『』と呼ぶなど、言葉遣いや礼儀がなっていない。
・人付き合いは比較的上手な方だが理解力に難があり、凶暴な流線型機関車を怒らせて周囲をパニックに陥れた事もある。
・自分の車体番号がなぜ『68』という番号なのか疑問を抱いた事がある*15
チャーリーと同様、仕事より遊びを優先する。
・新年会が大好きで、積極的に新年の挨拶を交わしていた。
不機嫌な乗客同様、相手を見た目だけで判断する*16
デュークファーガスハット卿とは正反対に、スペンサーと同様、規則や規律を軽んじているようで、その事が原因で、エドワードジェームスヴィニー揉めた事がある。
・仕事を怠けても、説教を受ける事が無く、周りに迷惑を掛けても許されたり、助けて貰える等、強運の持ち主である。
TV版での経歴第19シーズンで初登場。早く走るゴードンに興味をもって競争を持ちかけたり、脱線して端から落ちそうになったジェームスを支えたりした。当時は何処を寝床にするか決まっていなかった為、ティッドマス機関庫で寝泊まりしていた。
第20シーズンではトビーヘンリエッタとの交流を果たし、ゴードンの情けない過去を暴露し、トビーと仲良くなろうと競争を持ちかけた。また、ヒューゴ歓迎パーティーに参加し、警笛を鳴らして歓声を上げた。更に、このシーズンではカメオ出演した事もある。
第21シーズンではゴードンに車体番号が『68』である事を理由に馬鹿にされ、自身の車体番号が『68』の理由を探して、ソドー島中を走り回った。その後、ウェルズワーズ機関庫を使っている事が判明した
第22シーズンではエドワード叩き起こして睡眠を妨げたり、ジェームス線路の奪い合いを行った。
長編作品での経歴長編第12作で初出演。ソドー島の旗を掲げて、フラッグキャリアとして出場している。また、劇中ではグレート・レイルウェイ・ショーの会場でヴィニーに追い回されてしまう。
その他の経歴・YouTube限定動画『Sodor's finest』では石炭を全て捨てに行こうとするディーゼルボコハリーバートドッヂダートスクラフィーを止めるべく、トーマストードヨンバオディーゼル10パクストンと共に戦った。だが、ディーゼルに邪魔をされ、横倒しになってしまった。そして、事態収束後は助けられ、特攻隊を勉めさせられたボコに脱線させられたディーゼル10パクストンと一緒に助けた。
・『Return of Diesel』では、パクストンにより木箱の中に隠れながら走って有蓋貨車に成り済ます計画を教わった*17
他キャラクターとの関係トーマスとは自己紹介をして仲良くなり、の事を大層、気に入ったらしい。
パーシーから『バナナ』と言われた事がある。
ゴードン競争を挑んだが、相手にしてもらえなかった。後に車体番号を揶揄った事が有る。
ジェームスとは橋から落ちそうになった所を助けたのがきっかけで親しくなったが、ジェームスの不正行為で目の敵にした事がある。
エドワードとはトーマスゴードンパーシーを通じて知り合い、エドワードから自分勝手な態度を指摘された事がある*18その後に、ティッドマス機関庫半壊し困っていたエドワード自分の機関庫泊めた事があった。
ロッキー褒められた事がある。
ディーゼルを邪魔された事がある。
ヴィニーに絡まれて、転車台の溝につき落とされそうになった事がある。この時、給炭中のカルロスと衝突しそうになり、その後でトーマスアシマに助けられた*19
トビーに何度も競争に誘った事で彼に拒絶されたが、トーマスから「トビーは『ディーゼル機関車』じゃなく『路面蒸気機関車』と教えられて、共通点が無くても友達になれると分かって仲良くなった。
オリバートードとは一緒に写っている場面は存在するものの、会話はなかったが、オリバートードは彼の素早い行動に感心した。
ソルティーポーターに自身の速度を褒められた事がある。
ヘンリースティーブンパクストンシドニーアニークララベルヘンリエッタウィンストンとはトーマスパーシーを通じて親しくなった。
スペンサーとはトーマスゴードンを通じて知り合った。
ヒロとは会話は無いが、信号無視により、ナップフォード駅での分岐点で衝突しそうになった事がある。
ドナルドダグラスフライング・スコッツマンビルベンマリオンティモシーグリンデイジーハリーバートクランキーカーリーとは会話は無いが、面識はある模様*21
トレバービッグ・ミッキーレッジとは一緒に居る場面は無いが、面識はある模様。
車体番号が『68』の理由を探している際にケビン「番号は年齢の数」と言われた事がある*22
・また、現時点で箱型機関車スクラフとの会話は無い。
ディーゼル10とは兄弟の様に仲が良く、ヴィニーから庇ってもらった事がある*23。また、YouTube限定動画『Sodor's finest』では彼と共にどこの鉄道の蒸気機関車に石炭を使わせないように石炭を全て精錬所に捨てようとするディーゼルを止めるべく戦った。
・YouTube限定動画『Sodor's finest』ではヨンバオと共に何所の鉄道の蒸気機関車に石炭を使わせないように石炭を全て精錬所に捨てようとするディーゼルボコハリーバートドッヂダートと戦った。
・YouTube限定動画ではディーゼル261スクラフィーと面識がある。
ハンクとは、同じ鉄道出身。
エミリーとは来島時に歓迎されたのがきっかけで親しくなり、ゴードンと競争して勝利した時にエミリーにお祝いしてもらった事で、更に親しくなった。
ヒューゴニアとは来島時歓迎したのがきっかけで知り合い、トーマス通じて仲良くなった模様。
アシマとはトーマスを通じて知り合い、グレート・レイルウェイ・ショーの会場へ連れて行った縁で仲良くなった。後でヴィニー罵倒合戦を繰り広げる姿を見て、助けてもらった事で更に友情が深まった*24
人間関係トップハム・ハット卿は彼が仕事を遅らせたり混乱を招いても、彼を説教する事無く、大目に見ている。
トップハム・ハット卿のお母さんとはトップハム・ハット卿を通じて知り合ったものの、トップハム・ハット卿のお母さん間違った指示が原因で酷い目に遭った事がある。
ノランビー伯爵フランツとは会話は無いが、面識は有る模様。
エドワードの機関士機関助手からの評判は悪く、から無視された事がある。
ウェルズワーズ駅長とは近所付き合いの仲。
・理由は不明だが、大きな帽子を被った女性から邪険に扱われており、彼が喋った時には、鬼の形相で睨んでいた事がある。
動物関係象と挨拶を交わした事がある。
モデルクラスA6ディーゼル機関車(ペンシルバニア鉄道
玩具プラレール*25/トラックマスター
カプセルプラレール
木製レールシリーズ
テイクンプレイ/アドベンチャーズ
英米版CVラスムス・ハーディカー第19シーズン-)
日本版CV小林大紀第19シーズン-)
参照画像・参照はフィリップ/画像





*1 然しサボり魔で仕事を平気ですっぽかす事があるらしく、しばしばエドワードを呆れさせている。
*2 実際、ゴードンに強制的に競争を挑んだり、ジェームス力比べの挑戦状を叩きつけたり、トビー付き纏っても、トップハム・ハット卿ジェームス彼を馬鹿にした事を説教し、彼とゴードントビー何も言われなかった。
*3 実際は彼自身が勝手に走り出しただけで、ゴードンと競走した訳ではない。
*4 それが災いになったのか、ヴィニーに絡まれた事がある。然し、ディーゼル10との仲は良好。
*5 実際、ゴードンオイルタンク車に改造された姿を妄想したり、自分の分身を創り出した事がある。
*6 実際、エドワードから自身の自分勝手な面を指摘されても改善しようとはしなかった。
*7 実際、配属されたばかりのなのに、先輩にあたるに敬語でなく、タメ口で話しかけていた。
*8 実際、ヴィニーを挑発する言動を執り、に鬼の形相で睨まれた。
*9 実際、「僕ちゃんならできる!」と言いながら、暗い鉱山の中を走っていた事がある。
*10 実際、昼寝中のゴードン叩き起こしたり、トビー嫌がっているのにの仕事についていった。
*11 然しエドワードが活動拠点をティッドマス機関庫からウェルズワーズ機関庫に移してから少しだけ教養が身に着いたらしい。
*12 因みに、カルロスは彼の所為で不幸な目に遭いかけた事がある。
*13 実際、に打ち上がった花火の音に怯えた事がある。
*14 実際、ゴードンとの競争に勝利したり、から落ちかけたジェームス助けた事をエドワードトビートップハム・ハット卿教えた。
*15 トップハム・ハット卿が車体番号が『68』である本当の理由を教えようとしたが、を68匹助け出したから」という事にした。
*16 実際、トーマスからアシマの事を聞いた時、対面する前にも関わらず、「その子(アシマ)は問題がある」と自己判断していた。然しその後、アシマヴィニー罵倒合戦を行う姿を見て、その判断を改めたらしい。
*17 パクストンは彼だけでなく、トーマスにもその計画を教え、彼らを牽引する役目はディーゼル261が務めた。
*18 エドワードは彼を見ると、トーマスがこの鉄道配属されたばかりの頃を思い出すらしい。
*19 これが原因で、ヴィニーとは犬猿の仲になり、YouTube公式チャンネル限定の動画では懲りないに叩かれたり、何度も勝負を持ちかけられる事がある。*20然し、『Sodor's seven』以降はヴィニーと和解し、『Return of Diesel』ではを助けた事がある。
*20 を頭上から被る」、「自分から壊れた橋に落ちて泥塗れになる」等。
*21 但し、YouTube限定動画では彼がフライング・スコッツマンクランキーと仲良く会話するエピソードが存在している。
*22 実際は彼自身とケビンの妄想。
*23 YouTube限定の動画『A Bad Day For Vinnie』のみ。
*24 一時アシマ「問題のある子」と嫌悪感を抱いていた時期がある。
*25 今のところ、テコロでチリンシリーズのみ。