アクション/ステルス

Last-modified: 2017-06-04 (日) 14:39:57

オオナズチ最大の特徴である極めて異質な特殊能力。

概要 Edit

  • 体色を変化させて周辺の景色に同化し、その姿を隠すという能力。
    霞む様に消えゆくその様子が「霞龍」と呼ばれる所以である。
  • 擬態や保護色の一種と思われるが、その姿は肉眼では輪郭を識別する事すら困難で、
    もはや透明化と言っても差し支えない。
    ペイントボールを使ってもエリアまでは割り出せるが正確な位置までは分からない。
    しかしオオナズチが動く際に発生する風圧や砂埃、僅かに発する鳴き声等から位置を割り出す事は可能。
    姿が見えている状態とステルス状態では一部の肉質も変化している。
  • MH2やMHFではランダムにステルスを解除してくるが、
    Pシリーズでは攻撃を仕掛けてくる際は姿を現すようになっている。
    また、この時爆音を立てるとしばらくの間姿が消えなくなる。
    角を折られると能力が不安定になり、尻尾も切り落とされるとほぼ無力化される。
    オオナズチ特異個体はステルス中に固定ダメージ系統を70%カットしてしまう。
  • MH4G以降は、ステルス能力の使用時にエリア全体に霧をかける行動を取るようになった。
    視界が悪くなる上ターゲットカメラも機能せず、音爆弾やけむり玉も無効になったので、
    回避に専念するのをお勧めする。

類似行動 Edit

  • 3Gで登場したナルガクルガ希少種も、バックジャンプや回り込みの際に姿を消す。
    公式ガイドブックによると、この現象は「霧隠れ」と呼ばれ、
    一帯に漂う霧にその姿が溶け込むことで、あたかも姿を消しているかのように見えるのだという。
  • XXで登場した朧隠ホロロホルルは、銀色の鱗粉を撒き散らすと共に透明化する能力を備えている。
    こちらは透明化中も攻撃できるが、その間はうっすらと姿が見える、
    頭部を破壊すると完全な透明化が不可能になるなどオオナズチとの共通点も多いが、
    透明化中に怯ませるとダウンを奪えるのが独自の点である。

余談 Edit

  • 本来ステルスとは「レーダーを初めとするセンサー類に確認されづらくする軍事技術の総称」であり、
    決して「肉眼に映らない物」を指す言葉ではない。
    あくまで「確認されづらくする」技術であるため、ステルス技術が導入された兵器であっても
    場合によってはレーダーに引っ掛かる事はある。
    また、フィクションの世界ではオオナズチのように姿を透明化する能力を持つ生物や
    その効果のある装備が登場する事も多いが、それらは「ステルス」というより「光学迷彩」である。

関連項目 Edit

モンスター/オオナズチ
モンスター/ナルガクルガ希少種
モンスター/朧隠ホロロホルル