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防具/スネーク/ザ・ボスシリーズ

Last-modified: 2018-08-20 (月) 13:31:10

MHP3のイベントクエストの1つで、コナミの人気ステルスゲーム『メタルギアソリッド』シリーズとの
コラボクエストである「MGS・ハンターイーター作戦」をクリアすることで作成可能な防具。





概要・性能 Edit

  • 男性用はスネークシリーズ、女性用はザ・ボスシリーズが作成可能。
    作成には、クエスト報酬である「ビッグボスの称号」の他、上位のハプルボッカやドボルベルクの素材が必要。
    特に、頭部分には、ドボルベルクのレア素材である「尾槌竜の仙骨」が必要なので、作成は少々大変である。
    2頭クエストをマラソンして根気よく集めよう。
    • ダウンロードクエスト「渓流の一番長い日」では、比較的高確率で仙骨が入手できるものの、
      ドボルベルク以外にも様々なモンスターを狩猟しなければならない難易度の高いクエストであるため、
      これが救済策と言えるかは正直微妙なところ。詳細はリンク先を参照。
  • スネーク装備のスキルは
    剣士【集中、体術+2】、ガンナー【装填数UP、ブレ抑制+2】で
    罠師、腹減り倍加【小】が共通で発動する。
    一方、ザ・ボス装備のスキルは
    剣士は【集中】、ガンナーは【装填数UP】と【属性攻撃弱化】、
    共通で隠密と自動マーキングが発動する。
    • スネーク装備はMGSPWに登場したユニフォームの一つである「バトルドレス」が元になっている。
      弾薬の携行数が増え、防御力に優れた戦闘向きのユニフォームであるが
      カモフラ率が低く潜入には向かないのが欠点であり、この装備にもその点がきっちり再現されている。
  • スネーク装備は、キャラを女性キャラクターにしたプレイヤーを後悔させるほど大変人気で、
    逆にザ・ボス装備は地味と言う人が少なからず存在する。
    しかし、性能の面で見ると気配スキルやスロット数の関係で狙われづらく、
    同時発動スキルと相性が良く、スキルの自由度もあるザ・ボス装備の方が良いと言える。
    人気の面でスネーク、性能の面でザ・ボス装備が勝っていると言えよう。
    しかしこれはゲームである。楽しむのが重要である。
    自分の好みで使用すると良い(頭装備だけ装備して他を変えるとか)。
  • 頭防具を装備すると闘技場戦闘BGMと警戒時BGM、そして効果音はMGS仕様に変更される。
    さらに声がそれぞれスネーク(CV:大塚明夫)とザ・ボス(CV:井上喜久子)になる。
    各種動作やアクションなど、気になる人はいろいろ試してみると良いだろう。
    なお、闘技場のBGM変更だがMGSクエストの戦闘BGMと同じものに変更される。
    そのBGM拘束力だがかなり強く、専用BGM持ちのモンスター(ティガレックスやジンオウガ)がいても
    闘技場内ならBGMは変更され、MGSクエストの戦闘BGMと同じものに変更される。
    …が、イビルジョーとの戦闘時はイビルジョー>スネークなのか『健啖の悪魔』が流れる。
  • それだけではなく、集会浴場でのクエスト出発時、及びクエストクリア時にも特殊ボイスが入る。
    スネークの場合、出発時にお馴染みの「待たせたな!」という台詞が流れる。
    クエストクリア時には「やるじゃないか!」メタ的に労ってくれる。
    クエスト失敗・リタイア時は「すまなかった」「まだやれる」と悔しそうに言う。
    スネークに申し訳なくなること請け合いである。
  • ただしあくまでフェイク装備である関係上、温泉ではフェイクを脱がされてしまう。
    つまりスネークとザ・ボスは温泉に入れない。ついでに酒とドリンクも飲めない。
    せめてユアミシリーズを用意して雰囲気だけでも温泉気分を味あわせてあげよう。
    • なお、酔っ払いは温泉を出ても引き継がれるため、スネークとザ・ボスを酔わせることは可能。
      スネークが寝っ転がる様子は完全に週末のおっさんである。
      また温泉内のふらっとハンターからアイテムを貰うとフェイクを付けてないのに「待たせたな!」と言う

余談 Edit

  • クエスト報酬から解る通り、ここで言うスネークはソリッド・スネーク(MGS~2、4)ではなく
    その父親であるネイキッド・スネーク(MGS3~PW)。後の「ビッグ・ボス」である。
    ソリッドと違い、あごひげを生やしており、眼帯を付けているのが特徴。
  • ザ・ボスは前述のビッグ・ボスと10年生死を共にした師匠にあたる人。
    師匠だけあってスネークから銃を一瞬で奪い即座に解体したりする超人。
    彼女とスネークは「親友・恋人・親子」、そんな一般的な男女の関係さえも越えた親愛をお互いに感じていた。
    しかしある事件で、スネークは師である彼女と殺し合わなくてはならなくなってしまう。
    …結末を明かしてしまうとザ・ボスはスネークに殺されるわけだが
    (そしてその功績によりアメリカ政府から「『ザ・ボス』を越える者、即ち『ビッグ・ボス』」の称号を与えられる)、
    それだけで退場するキャラクターではなかった。
    伝説的存在である彼女の死は、その後世界中に、何より彼女を手にかけたスネーク自身に多大な影響を及ぼし、
    歴史に大きく関与していくことになる。
    • なお、ザ・ボス本人はコラボ先であるMGSPWには登場しない
      (回想や遺志という形でなら出てくるのだが)。
      本人が登場するのはその前作であるMGS3である。
      メインヒロインポジションに近いパスのなりきりでよかったんじゃねは禁句。
      多分身長とかの問題で無理だったと考えよう。
  • メタルギアシリーズ、特にコラボ先の『PEACE WALKER』とその親作品にあたる
    METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER』に詳しいハンター諸兄なら、
    スネーク装備のマイナススキル「腹減り倍加」に思わずニヤリとしたのではないだろうか。
    • あまり知らない方のために解説すると、コラボ元となったネイキッド・スネークは食にかなり貪欲な男で、
      「(毒を持つキノコだろうが)食ったら美味いかもしれないだろ」と平然と言い放つほどなのである
      ちなみに毒キノコの毒成分は旨味成分でもある。つまり…
      (これは『MGS3』での、作戦中に現地調達した動植物を食べることで消耗したスタミナを回復するという、
      どことなくモンハンと似通ったゲームシステムをプレイヤーに印象付けるためのものかもしれないが…)。
      そんなスネークの一面を表現するのに、例えば早食いや拾い食いではなく、
      肉を食べる回数が増える腹減り倍加を選んだところに、
      MHP3スタッフの原作に対するリスペクトが垣間見える。
      まぁ登場作品が違うので仕方ないが、時を経てMH4Gにて登場した
      食に関するスキルそれらを詰め合わせた複合スキルも彼に似合いそうである。
  • スネークを演じている大塚明夫氏も大のゲーマーであり、モンハンもプレイしているらしい。
    なお、本人曰く、以前はゲームをする大人に対してあまり良い印象を抱いていなかったらしいが、
    メタルギアシリーズでスネークを演じたことがきっかけで自身もゲーム好きになったとのこと。
  • 女性ハンターはザ・ボスの頭装備を付けたまま、全身を度し難い」格好にさせないように注意しよう。
    …彼女にとても申し訳ない気分になる事請け合いである。
    ババァ無理すんな何て言っちゃいけない、若い頃はかなりの美人だったんです。
  • ちなみに、MHP3がMGSとコラボすると聞いたハンターの中には、
    ギアレックスを狩猟すると、素材の為のチケットが入手できるのではないかと考えた者もいたようだが、
    残念ながらMHP3にギアレックスは登場しなかった。
  • 他のシリーズでも他社のゲームキャラになりきれる防具はあるが、
    ボイス・BGMまでチェンジ可能なのはこの防具の特権である。

関連事項 Edit

ゲーム用語/コラボレーション
武器/潜砲ハープール - 武器の解説に《大蛇》の文字が……