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「ア・グレイト・ディスカバリー・オブ・ファッキン・シリアス・ニンジャ・パワー」

Last-modified: 2017-12-10 (日) 22:47:18

togetterまとめ Edit

◆まとめ◆#1#2#3
◆実況付◆:#1()/#2()/#3

登場人物 Edit

...

あらすじ Edit

「ファーック!ファーック!ファーーーック!」
カビ臭いガレージのシャッターを全力で閉め、叫び両手で中指を立てる男、マナブ。
その隠し扉の奥、スゴイヘッドは舌打ちし、ヘンタイオイランポルノの視聴を継続した。
「勘弁してくれよ全くよ……」

 

二人はチーム・イディオット。スゴイヘッドがデザインしたTシャツを、マナブが売りさばくことで生活していた。
だが、彼らの作る刺激的でアンタイセイなデザインは、この暗黒管理社会においては封殺されるのみだった。チーム・イディオットの秘密工房は今日も棚という棚に返品の山を抱え、金銭的にも年齢的にも二人にはもう後がなかった……。

 

進退窮まったその夜、スゴイヘッドの脳裏に雷撃に撃たれたかのようなアイデアが閃く!
翌朝、物音が聞こえる工房で、マナブが目にしたものは!
黒地Tシャツの胸に大きく踊る、禍々しく躍動的な「忍」「殺」の白い漢字!
「おい、何だこりゃ、こいつはファッキン……シリアスだぞ」
「反抗のシンボル」
「「ニンジャ・パワー・イェー!」」

 

この日作られた一枚のTシャツのパワーが彼らの運命を大きく揺り動かすことになろうとは、二人にはまだ気づきようもなかったのだった……。


解説 Edit

Tシャツのデザインまで統制される暗黒管理社会と化したネオサイタマにおいて、変わりゆくものと変わってはいけない何かがチーム・イディオットを通じてコミカルに描かれていく。「結局、誰もこの街を愛してなかったってことだろ」どこかおかしいと思いながらも享受して慣れていく社会に、スゴイヘッドの言葉が突き刺さる。

 

鬱屈とした毎日に中指を立て、酒を飲みファックする。そんなネオサイタマのヨタモノ達が織りなす、青春前後ストーリー。
Tシャツに宿るは「マジでクソヤバいニンジャパワーのスゲェ発見」!それを成した彼らに待つもの、それは一体……?
2016年度エピソード人気投票では第3位にランクイン。モーゼズ氏の力のこもったにも注目な。



「マナブ、あんたまだwikiでコメントとかやってんの?」