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ヴァニティ

Last-modified: 2018-09-26 (水) 02:16:48

◆忍◆ ニンジャ名鑑#392 【ヴァニティ】 ◆殺◆
アマクダリ・セクトのニンジャ。凄まじきニンジャ腕力の持ち主。
ニンジャの頭蓋骨を拳骨で破壊し、指の力でカタナを捻じ曲げ、
自動車や戦車を持ち上げて投げつける。元弁護士。女性。

登場エピソード Edit

 

『あった。なにしろ、私だからね』


人物 Edit

  • アマクダリ・セクトに所属する元弁護士の女性ニンジャ。
  • 常に何処か気怠そうなアトモスフィアを漂わせる砕けた口調が特徴だが、言葉の端々からは己の力量に対する強い自信を宿していることが伺える。その態度はセクトの最高幹部である「12人」の前でも変わらない。
    • 物理書籍にてジャスティスの部下であり、アクシス所属であることが明かされた。
  • ネオサイタマを揺るがす汚職事件、「ヤンバナ・サシミ事件」によって表社会を追われた後、ディセンションによってニンジャ化。その後は流浪の果てにアマクダリに身を寄せた後、その高い法務の技量によってセクト内であっという間に頭角を表すという波乱万丈な経歴を持つ。
  • なお、彼女の仕事は本来法律関係が専門であり、ジャスティスから要請されたマッポの内規に関する書類の捜索は彼女曰く「専門外もいいところ」。

外見 Edit

元ネタ・考察 Edit

  • ヴァニティ(vanity)とは、自分に対する過度の自信・賛美、または人に褒められたいといった過度の欲望を示す言葉である。
  • ちなみにアメコミ界にはシーハルク=サンという怪力無双のヒロインが存在するが、彼女の職業も弁護士である。キャラ設定の際に参考にしたのかもしれない。

ワザ・ジツ Edit

  • 名鑑の通り凄まじきニンジャ腕力の持ち主。体格で勝るアクウェリアス相手でも、膂力でのせめぎ合いで打ち勝つほど。
  • さらに、名鑑には脳筋要素しか書かれていないが、地の文=サンから「法務のエキスパート」と称される実力の持ち主でもある。
  • 作中では、ジャスティスの要請から極めて短時間のうちに「20数年前に定められはしたがその後一度たりとも用いられたこともなく忘れ去られたマッポ内規の写し等の重要書類」を専門外であるにも関わらず発掘し、ハイデッカー陣営の行動に正当性を与えるという卓越した実務技能を披露した。

ストーリー中での活躍 Edit

「…熱いネタバレを記載したいわね」

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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CAUTION:
推奨閲覧状況・第3部「不滅のニンジャソウル/Ninja Slayer Never Dies」読了済
あるいは第4部「エイジ・オブ・マッポーカリプス/Age of Mappor-Calypse」読中
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第4部以降 Edit

◆忍◆ ニンジャ名鑑#0037 【ヴァニティ】 ◆殺◆
ソウカイヤ首領直属の最精鋭「シックス・ゲイツ」のニンジャ。
しなやかな外見に反し、並ぶ者のない突出した腕力を誇る。
良心も容赦も持ち合わせぬ極めてニンジャ的な人物。複雑な経歴の持ち主だが、リアリストであり、過去への執着は薄い。

登場エピソード Edit

 

「ドーモ。ソウカイ・シンジケート、シックス・ゲイツ。ヴァニティです」


人物 Edit

  • 第4部ではラオモト・チバによって再建されたソウカイヤの最精鋭「シックス・ゲイツ」にその名を連ねている。
    • 法務に携わっていたアマクダリ時代とは異なり、現在の地位は純粋な戦闘エージェントである。
  • シックス・ゲイツの後輩にあたるインシネレイトからは「姉御」と呼ばれて慕われている。

ワザ・ジツ Edit

  • 戦闘スタイルに大きな変化は見られない。家紋タクシーやトラックを軽々と投げ飛ばす凄まじいニンジャ腕力は健在で、その戦いぶりはニーズヘグをも苦笑させるほどである。

作中での活躍 Edit

「ネタバレを!」ヴァニティは頭をそらせた。「見せろ!イヤーッ!」

一言コメント

「これは貸し。後で追加のコメントをよこしなさい」