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ニンジャスレイヤー(コミカライズ版)

Last-modified: 2018-04-26 (木) 23:46:26

ニンジャスレイヤー (1)  ~マシン・オブ・ヴェンジェンス~ (カドカワコミックス・エース) ニンジャスレイヤー (2)~ラスト・ガール・スタンディング (イチ)~ (カドカワコミックス・エース) ニンジャスレイヤー (3) ~ラスト・ガール・スタンディング (二)~ (カドカワコミックス・エース) ニンジャスレイヤー (4) ~アトロシティ・イン・ネオサイタマシティ~ (カドカワコミックス・エース) ニンジャスレイヤー (5) ~ワン・ミニット・ビフォア・ザ・タヌキ~ (カドカワコミックス・エース) ニンジャスレイヤー (6) ~スリー・ダーティー・ニンジャボンド~ (カドカワコミックス・エース) ニンジャスレイヤー (7) ~メナス・オブ・ダークニンジャ~ (カドカワコミックス・エース) ニンジャスレイヤー (8) ~メリー・クリスマス・ネオサイタマ~ (カドカワコミックス・エース) ニンジャスレイヤー (9) ~ゲイシャ・カラテ・シンカンセン・アンド・ヘル(イチ)~ (角川コミックス・エース) ニンジャスレイヤー (10) ~ゲイシャ・カラテ・シンカンセン・アンド・ヘル(ニ)~ (角川コミックス・エース) ニンジャスレイヤー (11) ~フィスト・フィルド・ウィズ・リグレット・アンド・オハギ~ (角川コミックス・エース) ニンジャスレイヤー(12) ~ストレンジャー・ストレンジャー・ザン・フィクション~ (角川コミックス・エース)
ニンジャスレイヤー(13) ~ネオサイタマ・イン・フレイム(イチ)~ (角川コミックス・エース) ニンジャスレイヤー(14) ~ネオサイタマ・イン・フレイム(ニ)~ (角川コミックス・エース)

作品情報 Edit

題名『ニンジャスレイヤー』→『ニンジャスレイヤー・キョート・ヘル・オン・アース』
漫画:余湖裕輝
脚本:田畑由秋
全14巻(完結/無印版)
原作翻訳・脚本監修 本兌 有+杉ライカ
キャラクターデザイン わらいなく+余湖裕輝
連載誌:コンプティーク(連載終了)/コンプエース(連載終了)
チャンピオンRED(毎月19日発売)
連載アカウント:@njslyr_ukiyoe(連載終了)
英語版連載:TokyoOtakumode.com

 

解説 Edit

本アカウントのフォロワー数が30000人を突破したことを受け、突如公開されたアカウント@njslyr_ukiyoe にて発表
コンプティークでは2013年8月号から、コンプエースでは2013年9月号より2誌同時に連載が開始された。上記アカウントでも全編無料公開されている。
当初はどちらの雑誌でも同じエピソードが連載されていたが、コンプエース2016年4月号よりニ誌で異なるエピソードが同時並行連載された。(実況付き)
つまり余湖=センセイと田畑=センセイの2倍のがんばりによって、毎月のニンジャアトモスフィアが4倍!つまり100倍は凄い!
しかし残念ながら、コミックス売り上げ低下のためコンプエースでの連載は終了となってしまい、コンプティークでの連載に一本化することとなってしまった。
上記のとおり、雑誌や単行本が売れなかったら当然のことながら打ち切りになってしまう。→参照な(1)(2)(3)

 

毎月原作と共にコミカライズもネットで無料で読める大盤振る舞いな商業展開だが、紙にはスマッホよりもさらに強いパワや温かみや見開きがある。しよう。
2014年より、英語版の公開がTokyoOtakumode.comにおいて開始された。

 

2017年12月、第1部最終エピソード、「ネオサイタマ・イン・フレイム」の完結をもってコンプティークでの連載は最終回を迎えた。
しかし、そのTwitterでの更新の最後にザ・ヴァーティゴからの何らかの続報を匂わせるメッセージが出現。
それから3ヶ月の間をおいてチャンピオンRED 2018年6月号への出版社の垣根を越えた移籍が発表。「ニンジャスレイヤー・キョート・ヘル・オン・アース」のタイトルで第2部の本格連載開始となった。
チャンピオンRED版ではTwitterでの無料掲載は行われないこととなったため、チャンピオンRED本誌もしくは単行本を是非しよう。

 

漫画執筆を担当するのは余湖裕輝=センセイ・田畑由秋=センセイの両氏。
シナリオ再構成やデザインについてはほんやくチームとの入念な研修が行われており、時折その一端は余湖=センセイの裏話からうかがい知ることができる。コワイ!
キャラクターデザインはわらいなく=サンのデザインを踏襲したうえで余湖=センセイが漫画用にリファインしている。また、製作に3Dモデルなどのハイ・テックを多用しているとのことで、手を伸ばせばつかめるようなリアルな構図も特徴。

他のコミカライズとの区別として通称「コンプ版」「無印」などと呼ばれる。
マディソンおばあちゃんによる紹介では「その名の通り、小説版を忠実にグラフィックノベル化したかのように、リアル!骨太!ストレートよ!」と評されている。

なお、物理書籍版や「グラマラス・キラーズ」と異なり、版元はエンターブレインではなくKADOKAWAとなっている。応援のオリガミ・メールを送る際には気をつけよう。
エピソード投票メントについては後記。

 

参考リンク:ネオサイタマ電脳IRC空間による紹介(1)(2)(3)noteによる紹介


togetterまとめ Edit

コンプティーク・コンプエース版
◆第1巻「マシン・オブ・ヴェンジェンス」収録作品

◆第2巻「ラスト・ガール・スタンディング(イチ)」収録作品

◆第3巻「ラスト・ガール・スタンディング(ニ)」収録作品

◆第4巻「アトロシティ・イン・ネオサイタマシティ」収録作品

◆第5巻「ワン・ミニット・ビフォア・ザ・タヌキ」収録作品

◆第6巻「スリー・ダーティー・ニンジャボンド」収録作品

◆第7巻「メナス・オブ・ダークニンジャ」収録作品

◆第8巻「メリー・クリスマス・ネオサイタマ」収録作品

◆第9巻「ゲイシャ・カラテ・シンカンセン・アンド・ヘル(イチ)」収録作品

◆第10巻「ゲイシャ・カラテ・シンカンセン・アンド・ヘル(ニ)」収録作品

◆第11巻「フィスト・フィルド・ウィズ・リグレット・アンド・オハギ」収録作品

◆第12巻「ストレンジャー・ストレンジャー・ザン・フィクション」収録作品

◆第13巻「ネオサイタマ・イン・フレイム(イチ)」収録作品

◆第14巻「ネオサイタマ・イン・フレイム(ニ)」収録作品

◆エピソード投票メント◆

  • 2014年6月、「ラスト・ガール・スタンディング」の次の連載エピソードを決定する人気投票が行われた。
  • 投票メントまとめ

チャンピオンRED版
◆第1巻収録予定作品

 

◆予告◆



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